Luchoのブログ -166ページ目

また22時から‼︎

先週に引き続き、チームで参加してメッセ長町の個サルに参戦。

メンツは先週とほぼ同じ。

日曜日の大会に向けて最終調整の即席カップラーメンチーム。



本日はゴダニーの変わりに、先週ドタキャンをかましたボレーの虎こと、タイガー・タカハシが参戦。

彼の強烈な個性と相手をなぎ倒すフィジカルは圧巻であり、昨日も作戦は"ガンガンいこうぜ‼︎"で行っちゃってました笑



更には元某強豪ユースチーム所属の佐々木選手も参戦。

彼の類稀なるボールを扱う技術とボール奪取能力に我々はおんぶに抱っこ。

更には得点能力も備えており、1人いるだけで全てが完結してしまう。

大会は彼の活躍がチームの命運を握るのである‼︎



そしてもちろん先週に引き続きシゲルンも参戦。

今日はいつも渋い顔のシゲルンには似合わない、可愛い色使いのウェア上下。



この日は、フィジカルゴリ押しでテクニック抜群のウマウマ選手にわたくしが何度もやられるも、

しっかり若者の前に立ちはだかる大きな壁となって、ゴールを許すことはありませんでした。

ふわっと入ってしまったのか、

個サル序盤にシュート3本中3本入れられることがなければ完璧でありました笑



先週は2コートを5チーム回しだったので一度休んだら連続で4試合あったりで、

コロナ収束後初のフットサルで偉いめに会いましたが、

昨日はなんと1コートで4チーム。

2試合連続休憩があったりとやり足らず、かなりゆったりとしたフットサルとなりました。


写真はフットサル後に帰る準備をする、即席カップラーメンズの様子。

メンズとかかってて意外に良い名前かもしれない‼︎



こちらはシゲルンとナカヤマ・ゾンビとタイガー・タカハシがコーナーキックで構える様子。

ナカヤマ・ゾンビのナイスボールカット‼︎



そんなこんなで日曜日、我々は大会に臨むのである‼︎



以上。

グラシャス‼︎

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都‼︎ #17

2006年4月23日 1/2

【途方に暮れる…】

[天気]
出発時濃霧 後 晴れ

[本日の行程]
ナヘラ
↓
グラニョン

[歩行距離・歩行難易度]
27.2km    🥾🥾


※歩くのは2枚目の赤ラインまで。


本日も一番最後に出発。オスピタレイロ(アルベルゲにいらっしゃって、巡礼者のお世話をしてくれる方々のこと)うながされてせっせと外に出る。自分たちが出るとドアが閉められ、彼は家に帰るようだ。



彼が去った後、自分たちも歩き始めようとしたその時、ケン兄がアルベルゲの食卓の上に手袋を忘れてしまったこと思い出し、一瞬考える。が、諦めの出発…、しようと思ったらケン兄がさらに大きなリアクション‼︎何事かと思ったら、ピレネーからの相棒達であるbastones(杖)、ナタリアとヒロシも忘れてきた‼︎



そこでわたくし達はオスピタレイロがブラジル人のカップルとカフェでお茶するだのなんだのって言っていたのを思い出し、アルベルゲ周辺のカフェを探す。



10分くらい探したところで開いているカフェを発見‼︎中にはブラジル人のカップルが‼︎我々の中に希望の光が…。しかし中を探せど鍵を持っているであろうオスピタレイロがいない。途方に暮れるケン兄。しばし考えるが巡礼初日から苦楽を共にしてきたナタリアとヒロシを諦めることに…。



朝からかかっていた霧が、ケン兄の沈んだ気持ちを代弁しているかのようである…。




しばらくは沈黙が二人のあいだを支配する。ケン兄が杖をつく音はもう聞くことができない。ブルーなケン兄。杖を忘れたと気づいた時は、怒りの矛先をアルベルゲを早く出るように急かした人物に向けていたのだから、そのやるせなさはいかほどか…。



ケン兄の為にナタリアとヒロシを装備している行けている写真をもう一度載せておこう。



次の町、アソフラで休憩を取った頃にはケン兄も、だいぶ元気を取り戻していた。そして次の町シルエーニャの前でまた休憩。そしてケン兄曰く、結構重要な町であるサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダへ向かう。



残り6kmほどだったのでそこまで遠くはないだろうと思っていた…。しかしシルエーニャの町を出た後に坂を上り切って、サント・ドミンゴの町らしきものが見えるのだが、なかなか近づいてこない。

やっと着いた頃には、わたくしはだいぶくたばっておりました。



見えてからがなかなか遠かったね‼︎



以上。

ブエンカミノ‼︎

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #16

2006年4月22日

【初めての30km越え】

[天気]
曇り一時雨 後 晴れ ☁️/☂️→☀️
(風冷たくて強し)

[本日の行程]
ログローニョ
↓
ナヘラ

[歩行距離・歩行難易度]
30.7km    🥾🥾


アルベルゲが大部屋(2段ベットが25床ほど)だったので、周りが準備する音で目覚める。8時過ぎにはアルベルゲを出る。


雲行きは怪しかったが出発時、雨は降っていなかった。




本日の行程は30kmを越えるので、気分は重い。



結構大きかったログローニョの街を抜け、デカい魚を釣り上げていたおじさんを横目で見ながら沼沿いを歩き、次の町ナバレッテに到着。

ナバレッテと言っても、井上尚弥の対戦相手候補のエマヌエル・ナバレッテではありません。町の名前です。



歩く前に昼ごはんを食べると決めていた町ヴェントーサに着いたのは14時。お店でパンと生ハムを買って広場で食べる。そしてまた歩く。残りは10km。



そんな道中、路上にウサギの死骸があったのだが、どうやら道に書いてあった文字を読みながら歩いていたケン兄はそれに気付かず、死骸を見た瞬間にメチャメチャびびって身体が少し飛び跳ねたような感じでした。それを見た自分は大爆笑。疲れを一瞬忘れることができた。


天気も良くなり、青空と太陽が顔を出す。こちらはワインに使うの⁉︎ブドウ畑。



そしてやっと本日の目的地ナヘラに到着。が、フレチャがなかなか分かりづらく、何度も道に迷いそうになった。疲れている身体にはなかなかしんどいよ。



アルベルゲも見つからず、歩いていた町の人に聞いて何とかたどり着きました。



この町のアルベルゲは寄付制。初めての寄付制アルベルゲは5ユーロ入れて泊めさせて頂きました。ナヘラの教会も夕闇に映えて綺麗ですな。

[夕飯]
8.5ユーロ

[アルベルゲ]
5ユーロ 寄付制
(大部屋、ベッド多数、毛布無し、シャワーお湯出た、)



以上。

ブエンカミノ‼︎