「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -134ページ目

四谷「夜市」の店主とうまい飯と酒


・「夜市」

今日は、つみき設計施工社が設計・施工を担当させていただいております、
東京四谷三丁目交差点から歩いて5分のところ(荒木町)、呑み屋「夜市」をご紹介します。
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・昨日いただいたお料理と、お皿

愛情のこもった日本料理。(飲み物を含め、3時間で5~6000円程度のご予算です。)
日本酒、焼酎とよく合います。実はお皿も全て、影丸さんのてづくり。

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・店主、影丸さん

「素敵な人に出会うために、お店をやっている」

とおっしゃる店主の影丸さん。でも一番すてきなのは、店主の影丸さん自身。
カウンターでお話させていただくたびに、影丸さんの歩んでこられた人生の豊かさや自由な心が、表情から伝わってきます。

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・骨董品と塗り壁

影丸さん自身が塗った壁と、影丸さんが大事しておられる骨董品。
一枚の壁が絵になります。吸い込まれそうなくらい、味のある壁。

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・夢だったお店

このお店は、影丸さんの昔からの夢だった、「荒木町にお店を開くこと」を実現するべく、
もともと中野にあったお店からリニューアルしたお店。
お料理に、お皿に、お酒に、テーブルに、夢が詰まっています。

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・店主の愛情のこもったお店

夢だったお店の店舗づくりを、影丸さん自身が積極的に参加しました。
イメージづくりから、店舗の壁、天井の全て、さらに床工事など、大工仕事の一部を影丸さん自身がひとつひとつ行ったことで、決して多くないリニューアル資金の中でも、経費も大幅に短縮することで、夢をかたちにしていきます。

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下の状態から、相良棟梁、影丸さん、影丸さんのご友人、設計者が一体となって、お店を作り上げました。
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・感謝の日


影丸さん自身が思い描く店舗を自身がつくっていく。私たちがそのサポートをさせていただいたことで、

今ある暖かい信頼関係を、とても幸せに感じます。

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昨日もここ夜市で、素敵な出会いがありました。

本当に素敵なお仕事です。今日も感謝です。


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今日のてづくり


今日はデスクワークと打ち合わせの合間をぬって、
加工場へ、相良お父さんに会いに。

明日からは一転、デスクワークで山場が再来しそうです。
ふんばります。





・今日のてづくり

最後に、今日のてづくり。相良お父さん。
どれも、完璧じゃないけど、製品とするにはまだ工夫がいるかもしれないけれど、
何だか人らしい魅力にみちています。何だかふと微笑んでしまうような。


それを多くの人に伝える力と工夫を、考え生み出していきたいと思案しながら、
今日のお仕事は、おしまいとします。

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本のはなし2


・旅をする木

 3年前、スイスでの生活に向けわたしたちが日本を発つ前、京都時代の大事な友人に、もらった本。
何度も読み返す。私自身、大事な友人やひとに渡すようになった本。
アラスカでの写真生活の中で、
あまりに美しい自然や人との出会いを綴った本。星野道夫さんの言葉は、優しい。



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文春文庫 星野道夫著 1995年

『ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆっくりと流れている。
日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。』


・「はし」の連絡

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昨日相良さんから連絡をいただいて、相良お父さんが、「はし」と「はしおき」をつくってくれたというので、
今日は、お父さんに会いに、
作業場へ顔を出そうと思います。たのしみです。


では、いってきます !

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