本のはなし2
・旅をする木
3年前、スイスでの生活に向けわたしたちが日本を発つ前、京都時代の大事な友人に、もらった本。
何度も読み返す。私自身、大事な友人やひとに渡すようになった本。アラスカでの写真生活の中で、
あまりに美しい自然や人との出会いを綴った本。星野道夫さんの言葉は、優しい。
文春文庫 星野道夫著 1995年
『ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆっくりと流れている。
日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは天と地の差ほど大きい。』
・「はし」の連絡
昨日相良さんから連絡をいただいて、相良お父さんが、「はし」と「はしおき」をつくってくれたというので、
今日は、お父さんに会いに、作業場へ顔を出そうと思います。たのしみです。
では、いってきます !
tsumiki