「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -133ページ目

高松、小豆島、京都1


・今回の遠出

昨晩高速バスで新宿から高松へ、今朝高松到着後に朝ご飯のうどんを松下製麺所にて。
小豆島滞在後には、京都に参ります。
小豆島では瀬戸内海芸術祭、京都では打ち合わせと写真撮影を予定しています。

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・高松商店街の自転車移動型八百屋

高松の商店街のど真ん中を、野菜を積んで走っていました。
でもとてもゆっくりはしっているので安全です。
ニトリも、製造小売りのみならず中間物流・配送まで自社による一貫体制を取っていますが、
このおばちゃんがそのモデルの先駆者です。



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それでは、いってきます。いざ小豆島へ。


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こものについてのご連絡とりんご

・こものや家具の受注生産

 つみき設計施工社が相良お父さんを中心に展開しております、廃材こもの。

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 ここブログでご紹介させていただくようになってから、いくつかの方から、コメントやメールでオーダーメイドのご注文のご連絡をいただけるようになって参りました。つみき設計施工社では、ご連絡をいただいてから、設計提案を経て、ひとつひとつ製作をしております。受注から納品まで、お日数をいただいくこともございますが、こものや家具のご相談も引き続き喜んで承って参ります。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 tsumikiあおぞら加工場での製作に、ご家族で参加いただくことも、大歓迎です。都内より3東西線で30分程(行徳駅より徒歩5分)です。
ご相談のご連絡は、ここブログのコメントをいただくか、info□tsumiki.main.jp (□に@をいれてください) にメールお願いいたします。



・つるっとした、りんご

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 昨日は、世田谷てづくり市青空個展でお会いした、宮原さん再会しました。
 ご両親がていねいに育てられたりんご。とってもすてきな贈り物をいただきました。
 つみき一同、いただくのが楽しみです。
 メディアアーティストの宮原さん。これから共に、素敵なことがはじまりそうです。
ものづくり、それを共有する場。具体的になってきたら、またここで報告いたします。

「もっと伝えなきゃもったいない」

そんな反省もありました。わたしたちつみき設計施工社の活動、活動を通して私たちが感じたこと。
もう少し頻繁にお伝えするよう今日決心しました。

がんばります。iphoneを活用して。

ちなみに、今、高松です。

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神楽坂アートマーケットに出展しました。

・神楽坂、はしと三角スケール


10/17日日曜日、神楽坂アートマーケットに、つみき設計施工社が出展者として参加しました。
神楽坂まちトビフェスタのイベントのひとつです。

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木の香りがするひばの定規

「木の香りがするひばの定規」を、神楽坂の毘沙門天に通りがかったみなさんと一緒につくりました。
 
 お寺の造作材で余ってしまったヒバ材の一部を、相良お父さんが三角形に丁寧に加工したものに、
おのおのが、目盛りと数字を入れて完成させてゆきます。


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 写真の定規が三角の形をしているのは、三面に、異なる縮尺の目盛りを入れるためです。建築関係のお仕事でよく使われるものです。建築現場では、1/100だけでなく、1/200や1/50、また「尺」や「インチ」を使うからです。

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・けやき、ひのき、こくたんの箸


 てづくりはしも。最後に自分でかんながけとやすりがけをして完成させてゆきます。
 ひのき、ひば、けやき、こくたん等、様々な種類のはしが、たくさんの方々の食卓に旅立ちました。
 それぞれの食卓で、長く、大事に使われます様に。

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 上の写真は「こくたん」と呼ばれる木。
「バーナーであぶったんですか?」
と相良お父さんに聞くと、笑われました。
無垢のままで、本当に深みのある色をしています。


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 最後に使い手が思いをこめて、完成するこもの。

 また、出展予定等ここでご報告いたします。


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