東京女子医大の唐沢教授

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東京女子医大の唐沢教授は乳がんの時に頼れる女医さんのようだ。
自ら乳がんにかかりその標準治療を身をもって体験し治療の限界を
体験してきただけに重みがある。
放医研で重粒子線による乳がん治療と立ち上げ小此木医師に引き継ぎ現在も月一度は放医研に来ているという。


上の図はある乳がんのガイドラインを示しているようだが
これを見ると乳がんの初期治療として四種の治療手順が示されているが手術との組み合わせとして他のQOLの良くない三種の治療法がが推奨されている。(ただしホルモン治療は単独治療)
つまり患者には評判の良くない化学療法が入っている。
化学療法の力恐るべし。製薬会社を侮るべからず。
乳がんになるとこれを理解するのはとても面倒だ。
乳房の中のがんだけでなくリンパ節という部分が問題になってくる上に浸潤か非浸潤かという聞きなれない言葉やどっちのがんになっているのかがまず問題になってくる。
おまけに郭清とかいう最初は何がなんだかわからない言葉が出てくる。保険の出方もそれによって出てくるがお医者さんは無口で
そんな言葉はちっとも説明しない。
とにかく乳がん関係の医師は不親切だ。

医師だけでなく日本乳がん学会・ネットの説明でも訳がわからない説明が多い。

以下の文を読んでわかる方はいるだろうか?
術前化学療法後のセンチネルリンパ節生検

術前化学療法を行った患者さんに対するセンチネルリンパ節生検は,術前化学療法前の画像診断などにより腋窩リンパ節転移がないと判断された患者さんでは,術前化学療法の前あるいは後のいずれでも実施可能です。一方,術前化学療法前に腋窩リンパ節転移があった患者さんでは,たとえ術前化学療法後の画像診断で腋窩リンパ節転移が消失したと考えられても,センチネルリンパ節生検の信頼性は不十分なので担当医と十分に話し合ってセンチネルリンパ節生検をするかどうか決めることをお勧めします。

一体全体、誰がこんな下手な文章を書いているのだろうか?

乳がんの粒子線治療

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乳がんの粒子線治療は
陽子線が指宿と福井の二箇所、重粒子線が放医研の一箇所のように見える。
放医研の乳がん治療は治療を受けるために条件が条件が厳しい。
厳しき門。
受けたくても受けられない。
何か思惑があるのだろうか?
それに比べて
指宿メデイアポリスは放医研よりも緩いように見える。
なぜだろう?

私も洗脳されていたか?

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あまり考えていなかったが

「日本人の生涯で2人に1人はがんになる」
”という言葉を時々きき、そのまま調べないでいた。
ところがこれは言葉のマジックであるらしい。
ここにその指摘が:

一部転載:

 「がんは、万が一じゃなく二分の一。」 (公益財団協会 日本対がん協会)
https://www.jcancer.jp/lp/ac2018/

日本人の生涯で2人に1人はがんになると言われています。
国立がん研究センターがん情報サービス「がんに罹患する確率~
累計罹患リスク(2013年データに基づくから)」
でも早期発見、早期治療で多くが治る時代だと言われています (以下略)


放射能汚染による被ばくでがんや白血病が激増していることをごまかすため、
ACジャパンと日本対がん協会がタッグを組んで、このような印象操作、洗脳キャンペーンを
テレビなどで盛んに行なっています。

 「日本人の生涯で2人に1人はがんになる」

「生涯で」という部分が重要で、90歳近くまで生きた場合、2人に1人はがんになるという意味です。

がんになるのはその多くが高齢になってからであり、60歳でも男性7%女性10%、
70歳で男性19%女性16%、80歳でもまだ男性37%女性25%なのです。

働き盛りの30-40代の2人に1人ががんになるわけではありません。
若くしてがんになるのは数千、数万人に1人であり、依然として珍しいことなのです。

しかし、こういった繰り返されるキャンペーンにより「(年齢に関係なく)2人に1人はがんになる」と洗脳され、
自分のまわりで何人もがんで倒れても不思議に思わなくなるのです。

そしてついに自分もがんだとわかっても、「2人に1人はがんになるのだから仕方がない」と
納得するわけです。

30代で多発性骨髄腫を発病、余命数年と宣告された某写真家が、こうブログに書いています。

 「日本人の2人に1人がガンになる、3人に1人がガンで亡くなる。いわば国民病なのだ」

見事に洗脳されています。そして彼もこの「2人に1人」キャンペーンの推進者に加わるのです。

まさに政府の思う壺です。


どうも私も洗脳されていたようだ。