俳優 トニーシャルフーブ

テーマ:
ケーブルテレビでマーシャル・ローというデンゼル・ワシントン主役のなかに
その補佐役としてみた顔がいると思ったら
あの名探偵モンクの主役をつとめたトニー・シャールフープであった。

名探偵モンクはまれにみる探偵映画の傑作で
他の傑作シャーロック・ホームズ、テリー・サバラスの刑事コジャック、
メンタリスト
のパトリック・ジエーンの
世界4大ビッグ刑事の一人だ。

いずれも魅力最大の刑事だ。

日本語のウイキのマーシャル・ローにはトニーシャルフーブの長でていないのは
日本語のウイキの解説者の無知蒙昧による。
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ここにも粒子線がん治療の相談窓口が

一部転載:
粒子線がん相談クリニックは重粒子線治療の現場で活躍している専門医による
「セカンドオピニオン外来」として開設されました。

がん治療に関することなら、頭頸部がん、肺がん、肝臓がん、膵臓がん、前立腺がん、直腸・大腸がん、骨・軟部腫瘍、子宮頸がん、乳がん、腎がんなど、ほぼすべての部位についてご相談をお受けします。


こちらは民間というより官に近いようだ。
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沖縄でも重粒子線治療施設導入に係る検討基礎調査事業 報告


重粒子線施設の検討がなされたが
収支の点であたらしい工夫がなされていない。

発想の転換は普通のひとにはむつかしいようだ。
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岐阜県最先端がん治療施設導入検討調査という報告書が公開されていた
今年の1月だから最近のものだ。

報告書によれば山梨県や沖縄県でも検討がなされているという。

一部転載:

他自治体での検討状況
1 山梨県 適切で効果的な高度医療の在り方について検討を行うために「高度医療の在り
方検討委員会」を設置。最終報告書では、高度な放射線治療である重粒子線治療 について、患者の需要と「費用対効果」の観点から、導入は難しいと判断した。
具体的には、治療施設の建設費を 120~160 億円、運営費を年間 19 億円と想定。 これらを診療報酬でまかなう場合、年間 640 人程度の患者が必要としたが、集患 見込が至らないものと判断された。
2 沖縄県
2012 年 9 月に「重粒子線治療施設導入に係る検討協議会」を設置。最終報告書
では、県内がん診療施設や国立病院機構などへの聞き取りと国内外の医療コーデ ィネーターへのアンケートを通して算出した「患者数推計」を用いた収支の試算 では、重粒子線治療施設運営が可能としている。海外からの集患、施設整備費向 けの補助金拠出を前提とするものである
粒子線治療のメデイカルツーリズム会社で中国で大きな会社があるとおもったが日本でも
Medical Access Japan という企業があった。

企業が治療施設と提携するのはよいことだが、治療施設に治療相談をすると
どこそこにいくようにという指示がありそこでないといけないかのような印象をあたえるところもあり閉鎖的になる弊害が心配される。

一部転載:
Medical Access Japanとは?

私たちは医療アシスタンスのスペシャリストです。
Medical Access Japanは、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社が提供するメディカルツーリズムサービスです。12年に渡る医療アシスタンス事業で培った日本国内の幅広い医療機関ネットワークとコーディネートノウハウをもとに、2011年から海外の皆様が日本の医療にアクセスするために必要な医療機関の選択、医療滞在ビザの取得サポート、医療通訳手配、日本滞在中の生活サポートなど、あらゆるサービスをご提供しています。

映画 ハクソーリッジ

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映画 ハクソーリッジ はまれにみる傑作だ。
キリスト教のバイアスがあるにしても、そここそがまさに価値が高い。
ハクソーリッジとは沖縄の前田高地のことでなぜ英語名がついているのかはわからない。
主人公はスパイダーマンの主役をつとめたアンドリュー・ガーフィールドで好演をしている。
だれもが信じられないのは一人の衛生兵が高地から縄梯子をつかって
75人の負傷兵をおろして救助したことだ。
主人公へ神からの直接の答えはなかったものの
負傷兵から主人公の助けを求める声により、
”神よ、あとひとりをたすけさせてください”という叫びには
結果的に答えがあったということになっている。

監督はメルギブソン。
ロットントマトの評価も非常にたかいがアメリカ国内の興収は内容ほど高くなっていない。
私の評価は最高点の85点。

製作費 $40,000,000[2]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $67,209,615[2]
世界の旗 $175,302,354[2]

最近のアメリカの映画ファンはどうしたのだろう。




映画 じいさんず going in style
コメデイが一番。
不条理なアメリカ社会で年金がなくなってしまった老人3人組が
銀行強盗をするはなし。
脚本がよくかけていてコメデイとしての質も高い。
85点とたの凡作をはるかにうわまわるでき。

こういうできのよい映画はアメリカでは人気が低いのか
興収はは50億円で制作費の2倍。
でも世界では評価されていて100億円。

一部転載:
『ジーサンズ はじめての強盗』(原題: Going in Style)は、2017年にアメリカ合衆国で公開されたコメディ映画である。監督はザック・ブラフ、主演はモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンの3人が務めた。本作は1979年に公開された映画『お達者コメディ/シルバー・ギャング(英語版)』をリメイクしたものである。

3人の高齢者が長年働いていた会社が買収され、会社が積み立てていた従業員のための年金が再編費用に回されてしまった。3人は絶望の淵に立たされたが、そのうちの一人が銀行強盗を目撃し、事態を打開する策を思いつく。自分たちの年金だったはずのお金を保有する銀行を襲って、老後の資金を取り返してしまえば良いではないかと。

映画 君に読む物語 the notebook

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ケーブルテレビで 君に読む物語
を放映していた。
主人公の青年がみた顔とおもったがついこの間みた
ブレードランナー2049の主人公のライアン・ゴズリングであった。
それでウイキでしらべてあらすじをよんで感動。
原作が小説なので筋がよく書けている。
悲恋の物語だけでなく人生について改めて考えさせる至極の作品だ。
80点。
これと比べると先にノーベル賞をとった和夫石黒さんの作品は日本人の感性はかんじられず
かといってサマセット・モームほどの共感もなく、興味のもてない作品だった。

ノーベル賞直後はまったく書店になく、しばらくして、
過度に書店に山積みになっていたが、きっと、スリすぎで
在庫をかかえて出版社は悩んだに違いない。



以下ウイキより転載:

認知症を患い過去を思い出せずにいるアルツハイマー症の老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。

物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックが舞台。青年ノアは別荘にやってきた16歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようになる。初めてノアの家を訪ねていくとテラスで詩[3]を読んでおり、これは物語全体に関わってくる。父親はやさしく、夜にもかかわらずパンケーキを勧める。ノアは、いつか買い取って農場を始めたい古い屋敷にアリーを連れて行くが、彼女の両親が探しているといわれ中断。その後も二人の仲は認められず、ひと夏の出来事が終わった。

大学生になったアリーに毎日手紙を出したが、戦争が始まり、ノアは徴兵される。アリーは裕福な弁護士ロンと婚約する。軍隊から戻ったノアが父親が買い取ってくれた古い屋敷の改造にいそしむ。結婚式を直前にしてアリーはけじめをつけるためにノアに会いに行く。連絡がなかったというアリーに365通出したというが、母親によって没収されていたのだった。二人は激しく求め合う。

連れ戻しにきた母親が砂利工場で働く男を見せながら、「25年前に駆け落ちした人よ、あのまま彼と暮らしていたら」と説得する。アリーは納得するが、隠された手紙を見つけ、ノアの許に戻って行く。

湖を夕日が染める頃、「それ私たちね」と老女が気づく。しかし、記憶はわずかしかもたない。肩を震わせて泣くノア。
期待していた映画ブレードランナー2049。

がっかり。SFの新しいネタがいかに不足しているか。

ライアン・ゴスリングやハリソン・フォードが主演の鳴り物入りの
作品で制作費も120億円弱。

興収は800億円もあるも内容が平凡。プレバトランキングならなら凡人3位で55点くらいか。


日馬富士スキャンダルは酒の悪酔いが背景にあるらしく
モンゴル国では問題になっているらしい。

日本人は酒に弱いということはきいていて、それがモンゴル系であることだとしっていたので
それなら当然、モンゴル系も酒に弱いということだ。

調べてみるとその通
り;

アルコールの分解は?
 
アセトアルデヒド脱水素酵素は5種類ありますが、
アルコール処理のほとんどは1型と2型でおこなっています。
血液中のアセトアルデヒド濃度が高くないと働かないI型と、低い濃度でも働くII型です。
この中で、2型(ALDH2)は血中アルデヒド濃度が低い時に働く酵素ですが、
日本人の約半分くらいがこの酵素の活性を持っていません。
 
すぐ赤くなり不快になる人は、この2型(ALDH2)の活性を持たないためです。
アルコールから分解されたアセトアルデヒドは毒性が強く、
顔面紅潮・頭痛・吐き気・頻脈などの不快感を起こします。
 

 
2型の活性がない人とある人に比べて、
同じ量を飲んでもアセトアルデヒド濃度が10倍以上も高くなると言われます。
このII型を持っているかどうか、「エタノールパッチテスト」で調べることができます。
日本人の体質
このII型は、遺伝や人種により持っている人と持っていない人がいます。
日本人をはじめとする「モンゴロイド」の46%は、II型の酵素を生まれつき持っていませんが、
白人や黒人はほぼ100%の人が持っています。
実は日本人の4~5割は生まれつきアルコールに弱いといわれています。
そのため白人や黒人はモンゴロイドよりお酒に強く、二日酔いにもなりにくいのです。
その理由は生まれつきアセトアルデヒド脱水素酵素 (ALDH) の働きが悪いか
元々ALDH が欠損しているかです。
 

 
日本人の祖先では、縄文人の欠損率が低く、弥生人は高いといわれています。
現在の日本人の7割が弥生人の遺伝子を、3割の人が縄文人の遺伝子を保持しているといわれ、
北海道や東北、九州等の縄文人の遺伝子を引き継いでいる地域の人には
お酒に強い人が多いのです。
ちなみに、アイヌ人は欠損率20%といわれています。