前の記事の続き

 

私の友人Hに対する怒りは彼に対して向くのではなく、自分を責める内向きの怒りとなり、ハートの奥に突き刺さる内側に湾曲した釘として現れていたことがわかった。

 

湾曲した釘の先を引き延ばそうとしても、強い力でねじ曲がっているのが非物質的に知覚できた。

私の長年続いた不快な思考は容易には止められなかったが、自分の中に制御できない力の向きがあったからだと思う。

釘の先を延ばしていくと、伸びた返しは手になっていた。

手の形を取った制御できないエネルギーを発散させようと自動書記をしてみると、書きなぐった許せない、怒り、憎しみ、殺すといった文字が現れた。

書き殴った紙からは言い様のない悪いエネルギーを感じたので写真を取り廃棄し、最近になって写真も削除してしまった。

 

私のハート空間の奥にあった制御できないエネルギーの向きが手の形を取り、自動書記をしてから、非物質的に手のエネルギーを使えるようになった。

この手を使って、エネルギー体の奥に詰まりを知覚したとき、取っ手を掴んで引きずり出したりすることができるようになった。

 

(同日のヘミシンク日記・前の記事の続き)

釘の根元の手が空間の穴の奥から何かを引き摺り出そうと奥に入っていく
再び穴の奥から巨大な垢の塊を引きずり出す
巨大な垢の塊の奥には光の扉がある
手が入る
草原がある、風光明媚な自然
手が自在に飛ぶ
渓谷に行く
渓谷で何かを掴もうとするが
岩肌とかは滑り掴めない
岩肌に取っ手がある
取っ手を掴み引きずり出す
巨大な岩が引きずり出される
穴の外まで岩を投げ捨てる
巨大な岩の奥には地獄がある
マグマ人間がウヨウヨいる
地獄の奥には光の球がある
光の少年が胎児のような姿勢で球の中にいる
手、光の球に触れる
マグマ人間たちが手になり、光の波動に薙ぎ倒されて枯れる
最後に残った手の元に少年が来る
少年、手を掴む
少年が地獄を飛び回る
地獄の奥に穴がある
入る
とても深く広い穴
宇宙のようになっている
宇宙の奥に光の球がある
根源だ
無限の愛と赦しと光の波動を感じる
釘は花びらになって突き刺さらない
再び来れるようにf10の穴の入り口から根源まで道を整備する
根源から管を通って愛と赦しと光の波動がf10に湧き出てくる
友人Hに対する怒りの思考が消えている
f10から管の道を下って再び来る
銀河中心のようなところの渦の奥に進む
光の球がある
根源だ
スパイラルオブライトの奥にある根源だ
光の球は胎児のような姿勢をした少年だ
低次の存在を排除するアファメーションを根源に取り込む
愛と赦しと光のリーボールに守られているのか見える
マグマ人間・低次の存在が自分の領域に入ろうとするがカエルの王がガードした上、リーボールに遮られて入れない

 

私のハートの奥には垢の塊のような囚われが沢山あった。

それを手で引きずり出す。

するとスッポリと抜ける感覚があり、胸の奥に詰まっていた重苦しさを開放できた。

垢の塊の奥には光の扉があり、中に入ると異世界が広がっていた。

そこは風光明媚な自然であったが、岩肌を手でどかすと奥には地獄が広がっていた。

地獄には沢山のマグマ人間たちがいた。

その奥には光の玉があり、光の少年が胎児のような姿勢で眠っていた。

手で光の玉に触れると、マグマ人間たちは枯れてなぎ倒され、残った私の手を光の少年が掴み、無限の高次エネルギーが湧き出る光の根源に案内してくれた。

根源からFocus10の井戸まで道を整備すると、ハートに宇宙根源の高次エネルギーが流れ込み、胸の奥が充実し友人Hに対する怒りが取り払われていた。

 

翌日もエネルギー体を自在に触れる手を使って、囚われを解放した。

肩のこりがあったので、こりを手で解消できないかと思い生体MAPの肩の部分に意識をフォーカスする。

すると肩のこりの奥に、友人Hが湧き出してくる穴があった。

穴の奥にある栓を引きずり出すと、奥には友人Hの姿がサイバーな万華鏡のように壁一面に貼り付けられた空間があった。

この空間は、私の友人Hから強い影響を受けており、肉体やエネルギー体まで侵食されていたことを表していたと思う。

空間自体を引き摺り出していくと、私の人生を管理するオペレーターと出会った。


2016/10/05
f12フリーフロー、メディテーション
f12へ
肩のこりとリンクした友人Hが生体マップ上に見える
近づき、手で引き摺り出す
大量の友人Hが出てくる
穴からは友人Hが湧き出てくるのがわかる
穴の奥の栓を取っ手をつかみ引き摺り出す
更に奥へ
友人H空間がある
中核となるものがあるか調べるが見当たらない
空間自体を膜を剥がすように引き摺り出す
空間の塊から糸が穴の奥へ繋がっている
奥へ奥へと辿っていく
オペレーションルームに出た
白衣の黒人がいる
コーディネーターだそうだ
友人Hとの繋がりが人生を良くするので管理していたそうだ
外して貰う
悪くなるかも知れないが良いのかと聞かれた
良いと答える
オペレーションルームの友人Hで出来た栓を引き抜く
友人Hの塊が出てくる
奥の方まで根を張った糸が引きずり出される
スイッチを操作して根の先端を外れ易くする
すべての栓を引き抜く
新しく愛と赦しと光の栓を刺す
勇気、自律、規律といった栓も刺す
巨大な栓も引き抜き、愛と赦しと光の栓を差し込む
根を張った光から残った友人H囚われを吸い出していく
巨大な垢の塊が吸い上げられる
クリスタルが見え、根元まで光の根が広がったのがわかる
垢の吸い出しを終える

 

オペレーションルームはサイバネティックな制御室だった。

制御盤には私の人生をコントロールするスイッチがあった。

友人Hとの繋がりを制御するスイッチがあったので引き抜き、新たに自分の理想とする栓を挿し込んだ。

 

更に翌日は、オペレーションルームからプラーナ管と、プラーナ管の間に位置するチャクラクリスタルの浄化を行った。

ちなみに、この時期は、このような体験をしようと思って行ったのではなく、ヘミシンクを聞き始めると自然と適切な体験に誘導されていた。

アファメーションは「私が今体験するべき体験に、高次の存在、導きをお願いします」を唱えていた。

 

2016/10/06

輪を足元から頭の上まで潜らせるエネルギー変換ボックス
オペレーションルームからクリスタルの場所へ
更に下へ
赤のクリスタル
更に下へ
青のクリスタル
更に下へ下へ
友人Hの部屋がある
コーディネーターと対話しつつ渡された栓のような道具を使い汚染を吸い出す
更に下へ
クリスタルの部屋、宇宙がある
汚染を吸い出す
隣接した宇宙空間にも汚染がある
全て吸い出す
友人Hと虫のキメラとかいっぱい出てくる
汚染が強くて重くて吸い出せない場所がある
友人Hに汚染されたクリスタル、太陽?のある宇宙がある
汚染が強くて重くて吸い出せない
ヒーリングライアー演奏で重い汚染を溶かして吸い出す
ティラルライアー演奏が効いた

待機時間中にコーディネーターの指示に従い瞑想
クリスタルのあるプラーナを下り最下層の友人Hの部屋まで到達
緑の鍵でクリスタル周りを汚染した友人Hを吸い出す
隣接した宇宙空間もクリスタル・恒星の周りが友人Hデブリに汚染されてるので緑の鍵で浄化
更に一つずつ隣接した部屋を緑の鍵で浄化していく
汚染された囚われ粘液の中から自分の姿をした虫の化け物が出てくる
化け物はチャクラに取り入れるといいそうなので
胸のクリスタルに取り入れる
赤の鍵でクリスタルの中の液体で胎児に浄化していく
また自分の姿をした虫の化け物がでてくる
化け物と玉の組み合わせ
股間のチャクラに取り入れて赤の鍵を差し込む
また自分の姿をした虫の化け物が出てくる
再びチャクラに取り入れるようとしたが
コーディネーターに遮られる
コーディネーターが捕まえて殺虫剤で骨にした後
虫カゴに捉える
1匹は骨になったが
もう1匹は肉に少し戻ってしまう
コーディネーター曰く自分の欲
本質には不要なので虫カゴに捉えておくそう
自分の本質に不要なエネルギーを自動で吸い出して貰うアファメーション
コーディネーターが虫をまた何匹か捕まえていたような
最奥の友人Hの部屋まで向かう
途中に隣接した部屋に貰う友人Hの部屋がある
全部浄化する必要があるそう
自動で同時に全部屋から不要なエネルギーを吸い出していく
友人Hと関わった記憶、子供時代から飲み会までが見える
黒いエネルギー粘液からクリスタルのトカゲが出てくる
自分の本質、創造性だそう
コーディネーターが取り出して浄化液に漬ける
最下層に着く
赤い血の悪魔の鍵(ルシファーの鍵)で浄化
全ての悪いエネルギー粘液が吸い出される
悪いエネルギー粘液から大きなダイアモンドクリスタルと、小さなダイアモンドクリスタル複数が取り出される
コーディネーターがダイアモンドクリスタルを浄化液に漬ける
浄化が終わったので、悪いエネルギー粘液を吸い出した穴に赤い鍵で愛の液体を満たしていく
悪いエネルギーを取り損ねたところもあるが
また吸い出せば良いとのこと
最奥に大小のダイアモンドクリスタルを設置し
液体の中にクリスタルのトカゲを入れて終了
コーディネーターに記録を取るように言われたので記録

 

この体験は、私のプラーナ管、チャクラを浄化して、エネルギーの通りを良くする目的があったと思っています。

この5日後に、ガイアという少女のガイドと出会い、地球コアクリスタルに案内されました。

オペレーターによるプラーナ管の浄化は、プラーナ管を地球コアクリスタルを繋げ、私と宇宙根源の繋がりを強めるために行われたと思っています。

 

続く

前の記事の続き

 

私の中に友人Hに対する怒りがあり、怒りが胸の重苦しさの原因となっているとわかったので、今度は怒りを受け入れるセッションを試みました。

使ったCDはヘミシンク・メディテーションと、Focus12上級フリーフローです。

 

この頃、私はヘミシンクを聴くと、常にFocus10草原に作られた井戸の入り口が見えました。

井戸は下に向かうハシゴがあり、ハシゴを下ると私の内面、ハートの領域に降りることが出来ます。

この時、私はメディテーションを聞き始めるとFocus10の草原に釘が刺さっているのを知覚しました。

この釘は私の胸の重苦しさ・痛みの原因となる胸に突き刺さった囚われの表現だったと思っています。

 

2016/10/04

メディテーション
友人Hに対する怒りを受け入れる、癒すアファメーション

f10の草原に刺さった釘が見える

f12フリーフロー、メディテーション
f10から釘の根元に下って行く
地面が割れ、地下へ
根元にクリスタルがある
更に下もあるようだ
f10に戻り置いておく
低次の存在に怒りを癒すアファメーションを祈る
遥か地下にマグマの王がうなだれている広間に着く
まだ釘が刺さっている
更に下に行く
釘の根元に着いた
カエシになっている
これが痛みの原因か
カエシを折り返し伸ばしていく
低次の存在にアファメーションをすると
マグマ人間が釘を登って王の間に行ってしまう
巻き爪になったカエシを伸ばしていくと
奥に穴がある
穴の中に根元が繋がっている
巨大な垢の塊がある
穴を広げてズリズリと引き摺り出す
出し終わると解放された感じ
更にカエシを伸ばす
カエシが裏返しになる
引っ掛かっていた囚われが取れた感じ
伸びたカエシは手になっている
自動書記をしてみる
許せない、友人H、怒り、憎しみ、殺す
悪い波動を感じたので写真を撮って捨てた


 

Focus10の草原に突き刺さった釘は、根本が私のハートの領域に繋がっていた。

私もハシゴを降りてハートの領域に降りていく。

途中でクリスタルがあったので、後で目印となるようにFocus10の草原に運ぶ。

ここで私は低次元の存在に導きをお願いをした。

通常、ヘミシンクでは高次の存在に導きを願う。

高次の存在は人生にポジティブな影響を与えてくれる存在のため。

低次の存在は、怒りや憎しみ、欲と関わっている。

私は怒りの解放のためには低次元の存在の力を借りることが必要と直感し、

低次の存在の導きをアファメーションした。

草原からハートの奥へと突き刺さっている釘の根本を頼りに、ハシゴを降りていくと、地下には大広間があった。

大広間には高さ数十mはありそうな巨大な椅子に鎮座する、マグマの王がいた。

前回の記事で書いた、マグマ人間達の王であると私は直感した。

マグマ人間は私の怒りを表現する存在なら、マグマの王はその集積体だろうか。

大広間の更に地下にも釘の根本は続いており、私は釘の先端を目指して降りた。

降りていくと、釘の根本となる先っぽに行き着いた。

釘の先っぽは、釣り針のような返しになっていた。

尖った釘の先が自分の身体に向かって湾曲してるのだから、胸に痛みが生じているのだろうと思った。

この解消のためには返しをストレートにする必要があると直感した。




この後、私はヘミシンクを聴く度に、この湾曲した釘を知覚し、ストレートにする作業を行いました。

今思えば湾曲した釘は、他人に責められたとき戦うのではなく自分が悪いと思ってしまう心の表現だったと感じています。

 

続く

前の記事の続き

 

自分を責める存在に反論する思考をイメージに変換して見えた内臓の紐を辿ると、そこにはエゴの化け物が居ました。

エゴの化け物は異次元から来た蛇(竜)に食べられてカエルの王となり、逃げ回っていた存在は、自分の領域を統治する存在と進化しました。

 

自分の領域を統治する存在は、男性性を表現する存在だったと考えています。

同じく、自分の女性性を表現する存在として、黒い石の少女(傷付いた肉の部屋の少女)との出会いがありました。

 

2016/9/28に、胸の奥の重さを解放するためヘミシンクを聞きました。

使ったCDは、MetamusicAtomosphereのCelestial Meditation

アファメーションとして「私の重い部分を受け入れます。そのための手助け支援を高次の存在、お願いします」を唱えます。

日記から抜粋します。

 

2016/09/28

自分の重い部分を受け入れるアファメーション

黒いツヤのある石のイメージ
f10に
人の姿を取ってもらう
蹲って土下座している少女
負けました、負けました、負けました
より深い領域に
f13、f16-17
暗闇の中少女の目が赤く光る
怒り、許さない
怒りの波動で地面が割れ、岩が浮かび、大気が揺れる
少女の怒りが更に続く
少女、自分の怒りで体が傷ついていく
全身が血走った憤怒の形相
それでも許さない
曲調が変わり、少女の怒りが途切れる
悲しみに泣く
許さない、許せない
傷ついた少女、泣き続ける
ごめんなさい、許して下さい
少女の右手に手枷がされている
許せない、許して下さい、許せない
許さない気持ちを上げるとより少女の拘束が強くなる
少女が大声で泣き叫ぶ
負けた、ごめんなさい、許して、許さない
少女が叫びを上げていく
勝たせて、勝たせて、勝たせて、勝たせろ
全宇宙に響き渡る声が少女の芯から吐き出される
浄化された少女、光の中に昇っていく
ありがとう、ありがとう、ありがとう

 

Celestial Meditationは何となく選んだCDでしたが、

重低音の鳴り響く重い曲調の前半から天界を想起させる後半の曲調への流れが、自分の重い部分を受け入れるセッションに合っていました。

こういうのを直感の導き(ガイドの導き)と言うのでしょうね。

 

胸の奥の重苦しさは、黒く艶のある岩のように知覚できた。

黒い岩に話しかけて、人の形を取って貰うと、蹲った少女の姿を見せた。

蹲った少女は敗北感に囚われて、土下座をして謝り続けている。

曲調が変わり重低音の鳴り響く深い領域に誘われると、少女が秘めていた憤怒のエネルギーが暗黒の空間に湧き出した。

瞳が闇の中で赤く光り、怒りのエネルギーが地面を割り大気を振動させた。

少女は憤怒の形相を越して全身が血走り、浮き上がった血管はヒビ割れて血を吹いている。

スピリチュアルでは赦しの善が謳われるが、

少女は怒りによって全身を傷つきながらも、許さない気持ちを発し続けていた。

許さない怒りの根底にあるものは、勝ちたい気持ちのようだ。

負け続けることは怒りであり決して許せるものではないように思える。

少女は全宇宙に向けて私を勝たせろと叫び命令を発した。

このとき私はずるずると胸の奥から引きずり出されていた内臓の紐が、一気に噴火のように吹き上げられていくのを感じた。

解放感が強く、気持ちよかった。

 

この後、9/30にも黒い岩の少女とは出会いました。

聞いたCDはMetamusicのDimensions in Timeです。

 

2016/09/30

ディメンションインタイム
黒い石の少女、蹲って怒りに震えている
茶色の長い髪の少女が黒い石の少女がいる空間を抱き締めている
許してあげて
許せない気持ち、怒りのパワーで地面が割れ空気が震える
マグマが噴き上がる
マグマの奥からマグマ人間が這い出てくる
全身が重い
片足に重い鉄球が吊り下げられている
下は死の空間
マグマ人間が裂け目から全身這い出ると
マグマ人間は灰になった

 

黒い石の少女のいる空間を、更に茶色の長い髪の少女が抱きしめている。

茶色の長い髪の少女は赦してあげてというが、

許さない気持ちが吹き上がり、割れた地面からマグマが噴出する。

マグマの中からはマグマ人間が這い出てきた。

マグマ人間も私の重苦しい胸の囚われの原因となっているようだ。

マグマ人間は足に鉄球が吊り下げられていて、這い出てくることが難しい。



マグマは私の怒りの表現であり、マグマ人間を完全に解放したら胸の重苦しさが消えると直感しましたが、引き上げようとも非物質的な存在なのにとても重く感じ、簡単にはいきませんでした。

 

続く

前記事の続き

 

10年以上胸の重苦しさに悩んでいました。

鬱病と言われる状態の、主症状と言えます。

物質界的な原因は、小学校の時にいじめられたことと、友人Hとの関係に起因するのですが。

非物質的に見ていくと過去世が原因となっていました。

最終的には、過去世解放が契機となって、胸の重苦しさは解消に至りました。

非物質界と物質界は連携して進んでいくので、非物質的な体験がありつつ、物質界での経験もありつつ、といった流れでしたが。

非物質的なものを先に見ていくと、未来予測がある程度出来るので、確信を持って、自分はこの先に進んでいけば良くなると感じられつつ、物質界の経験を進めていきました。

この記事からは、過去世解放に至った流れを書いていきます。

 

いじめられたことや友人Hに対する怒りが恨みのような執着となって、囚われが胸の重苦しさを作っていました。

胸の囚われには、常に頭の中のおしゃべりが付随していました。

頭の中のおしゃべりは、常に自分を責めてくる存在に反論する言語的思考です。

エックハルト・トールのニューアースに、エゴとペインボディの話があります。

エゴは、頭の中のおしゃべりで、

ペインボディは、過去の体験が肉体の痛みとなって現れることとされています。

2013年頃までは自分を責めてくる存在に対する反論の言葉で、思考が埋め尽くされていました。頭の中で反論を反芻する言葉を常に、紡いでしまっている感じです。

2013年の12月より精神科に通院し、投薬を始めました。

通院と投薬を始めたのも精神科というものに面白さ、興味関心を抱いて、投薬と通院でどう自分が変化していくか、体験してみたいと思ったというところがあります。

投薬を始めた所、頭を埋め尽くす反論の思考が止まり、頭の中に余裕が出来ました。

止まった、といっても完全に停止したわけではなく。

自覚したと言ったほうが正しいですね。それまでは自分の思考が反論の思考で埋め尽くされていることに自覚していませんでした。

ニューアースではこの状態を、「エゴとの同一化」と呼んでいます。

投薬によってエゴと同一化していた状態から、エゴを自覚して少し距離を置いて隙間ができ、思考に余裕ができたという感じです。

 

通院では、主治医がユング派なこともあり、夢日記をiPhoneにメモして、診療で見せていました。

通院から半年ほどは、主治医に一方的にiPhoneに書いたメモを見せる日々が続いたのですが、

主治医の人となりを知りたく、ネット検索していたら主治医の個人的なブログを見つけまして、ガチなスピ系の人でした。

その頃は、私はスピリチュアルに偏見、精神的に弱い人間が現実逃避で使っているというような、世間にありがちな偏見を内面化していたのですが、

信頼できる医者でもスピリチャルに関心があるんだなとわかり、

中学生の頃からヘミシンクに興味を持っていたのを思い出しまして、

自分もスピリチュアルを始めてみるかと、軽い気持ちでヘミシンクを始めた流れとなります。

それまで主治医には夢日記を見せていましたので、自然な流れでヘミシンク日記を診療で見せるようになりました。

 

2014年にヘミシンクを始めると、言語的な思考をイメージに変換できるようになりました。

自分は延々と止まらない言語的な思考が不快でしたので、なんとかして改善したいと思っていました。

そこで、頭の中のおしゃべりが始まると、自覚してイメージに変換してみます。

すると、内臓の紐のようなものがずるずるとどこまでも出てくるのが見えました。

内臓の紐を引きずり出していくと、頭と胸に詰まった腐敗物が引き抜かれるようで、気持ちがいいです。

しかし、どこまで引きずり出しても終わらない。

エネルギー変換ボックスに入れて変換してみたりを試してみますが、止め処なく湧き出てきて終わりませんでした。

 

このような頭の中で自分を責めてくる存在に反論する言語的な思考と、それに結びついた内臓の紐が見える日々が、2016年まで続きます。

 

2016/9/12にヘミシンクを聞きつつ、内臓の紐を辿っていくと、そこにはエゴの化け物が居ました。

使ったCDはオープニング・ザ・ハート、#4の穏やかな状態。日記から抜粋します。

 

2016/9/12

穏やかで集中した状態

友人Hに反論する不快な思考がある
海からの箱がやってきて、自然と不快な思考を吸い取ってくれる
ガイダンスに従い穏やかで集中した状態に進む
座禅した姿勢で頭頂部からエネルギーが吹き出し桃のような形で身体を覆うエネルギー体のシンボルイメージが浮かぶ
ガイダンスに従い身体の内側に意識を沈めていく
ガイダンスに従い身体の周りの無に集中する
シンボルイメージに意識を向ける
友人Hに対する不快な思考がある
勝ちたい、見返したいと文字が浮かぶ
ガイダンスに従い更に深い無に意識を沈める
身体の奥にある無の球体から止めどなく文字の書かれた棒が出てくる
棒には勝ちたい、見返したいという文字が書かれてる
更に内側に意識を沈める
棒が止めどなく出てくる無の球体に近寄る
棒が出てくる球体の穴を覗き込む
黒い空間が見える
闇の中に宇宙のようなネットワークが見える
不快な思考の源泉を探る
不快な思考の糸を手繰り寄せ奥へと進む
闇の奥に草原がある
草原に立て札が刺さっている
勝ちたい、見返したいと書かれている
立て札を引っこ抜く
基本情報、LPICなど各資格が根となって書かれている
最も太い中心の大きな根を手繰り寄せ更に奥へと進む
糸の先の地中深くに空間がある
空間に糸の繋がった何も書かれてない札が落ちている
ネットワークスペシャリスト
応用情報
基本情報
ITエキスパート
と書き込む
地中深くから天頂へ桃の形のエネルギー体全てに広がる光を放つ
不快な思考と不快感に連動した胸の苦しさが消えた

 

ヘミシンクによる過去生の探求

無の球体から内臓の糸が引いている
糸で繋がったまま上空に浮かび上がろうとすると、物凄い勢いで球体の奥へ引っ張られる
そのままネットワークスペシャリストの立て札があった地下へ引き摺り込まれる
上空に草原が見える、深い地下のようだ
札の側に、勝ちたいの棒が吐き出される管が地面に刺さっている
周囲を掘り返してみる
奥の方まで繋がっている
奥底まで手で掘り返していく
奥の奥に、醜い口だけの白い化け物が居た
頭から管が伸びていて、先は内臓の紐になっている
僕のエゴだ
近寄ると嫌い、嫌いと言いながら逃げていく
口からは勝ちたいの棒を吐き出す
どうすれば良いのか
やさしく撫でてあげると全身が生気の姿になって膨らみ吐精した
そしてまた縮み上がり嫌い、嫌いと嘆きながら逃げていく

 

自分の胸の奥の領域にいたエゴの化け物は、

近寄ると、嫌い、嫌いと言いながら逃げていく。

何かから逃げ回るように、口だけの化け物が逃げ回っていた。

 

このエゴの化け物ですが、2016/9/24に参加したまるの日圭氏の高次瞑想会で、異次元から来た蛇(竜)に食われてカエルの王となります。詳細

私はカエルの王と進化した彼との対話も試みて、彼の住む領域に向かいます。

使ったCDはハートの根源に向かうMetamusicのスパイラルオブライトです。

 

2016/09/26

スパイラルオブライト

f10の草原へ
エゴとの対話を望むと地下に進む梯子が
梯子を下り、更にトンネルを降りる
ウサギの顔をしたガイドが見える
不思議な国のアリスのウサギか、そう思うと正解の声がする
トンネルを進む
地下への道へと降りる
開けた場所に着く
小さなエゴが親しげに接してくる
言葉ないがボディランゲージで対話を望んでいる
エゴの向う側に城のある風景が見える
綺麗な山、湖、愛に満ちた光景、カエルの王が住む城
領域に入るのに抵抗がある
エゴは領域に入ることを望んでいる
意識して前に進む
領域に足を踏み入れ、両足まで入った
すると暗がりだった背後まで愛の風が吹き自然に満ちる
カエルの王が話しかけてくる
君を待っていたよ
私は君の怒り、悲しみ、妬み、恨み、許せない気持ち、心の声だ
君と会うのを待っていたよ
カエルの王は包み込むような優しく大らかな口調で話し掛けてくる
城の中へ
赤絨毯を進み
テーブルへ
天井には婚約者を描いた絵が飾ってある
カエルの王と食事をとる
ワイン、大皿に注がれた酒、フライドチキン
歓待を受ける
カエルの王と共に神殿へ
礼拝をする
愛に満ちてくる
地下への道が開く
井戸のような場所
虹色の愛の光が湧き出ている
愛の光を飲む
胸がいっぱいになる
スパイラルオブライトだ
許しの光だ
周囲を円を描くように前世が回っている
友人Hと殺し合ってきた前世
許せない気持ち
自分が小さなエゴに変わっている
許したくない
それより大きな許しの光に包まれる
回りながら更に奥へと進んでいく
根源だ
根源の光、愛の光
曲が終わった
井戸の側にいた
神殿へ戻り
礼拝をする
イエスのような姿が見える

 

かつてエゴの化け物として逃げ回っていた存在は、

自分の領域を統治する王となっていた。

彼の居た領域に降りると風光明媚な世界の領域が広がっている。

領域に足を踏み入れ話しかけると歓待され、光のエネルギーが沸き起こる根源に案内された。

 

ハートが満たされるような、とても温かい気持ちになったのを覚えています。

 

続く

前記事の続き

 

2016/9/24はまるの日圭氏のヒーリングライアー高次元瞑想会に参加しました。

参加理由は参加したいと直感的に思ったため。

タオライアーとティラルライアーという2つの弦楽器で瞑想し、囚われ解放をします。

タオライアーは肉体の囚われを外し、ティラルライアーは意識の囚われを外すとのことです。

体験としては以下のような感じでした。

 

1度目のタオライアーでは肉体の奥まで絡み付いていた囚われの糸が、タオライアーの振動で切れて行きました。
9月は瞑想会の予約をした為か探求の機会が多く
複数の過去生を見たり、ヒーラーのガイドに囚われの糸を抜き取って貰ったりしていたのですが
止め処なく囚われの糸は出てきて消すことは出来ませんでした。
それがタオライアーでは綺麗に切れて行きました。
肉体に絡み付いた囚われの糸が切れて行くと
最後にエゴの化け物から意識の囚われへと繋がる糸だけが残りました。
2度目のティラルライアーでは最後に残った糸を外して貰うことをアファメーションして瞑想に入りました。
リーボールの境目に繋がった異世界から大蛇が現れ
ティラルライアーの音で龍に変化して、エゴの化け物と意識の囚われを食べて行きました。
蛇に食べられたエゴの化け物は王を象徴する姿のカエルとして再び生み落とされ
そして20人の演奏が終わると、頭がクリアになった感じがして、囚われが全て外れた、と感じました。

 

この高次瞑想会の後、LINEの友達リストが吹き飛んだり、ツイッターで大量ブロックしたり、ブログの購読をほぼ全てやめたりして、不要なデジタルなエネルギー的繋がりを一掃できました。

すると、日常的にあった身体の重さが一気に解消されました。

 

ヘミシンクと高次瞑想会で、情報エネルギーの鬱滞を一掃することで、身体症状は概ね解消されたのですが、胸の重苦しさだけが残っていました。

 

胸の重苦しさは、ヘミシンクの過去世解放によって解消することになりました。

次記事へ続く(過去世解放へ)

鬱病と呼ばれる状態はエネルギーの鬱滞から発生します。
正常な状態ではエネルギーがスムーズに流れている。
水は流れていれば、新しい水が循環して新鮮な状態が保たれる。
エネルギーも流れていれば、エネルギーが循環して新鮮な状態が保たれる。
エネルギーの流れが滞ると、エネルギーは重くなり、濁っていく。
濁った状態のエネルギーは、人間には重い気分として感じられる。
濁った状態のエネルギーが悪化すると鬱病となる。
鬱病の回復にはエネルギーを循環させることが必要となる。
正攻法のアプローチでは働いたり人と交流して回復させる。
鬱病の原因はエネルギーの鬱滞なので、鬱滞を非物質側から取り除いても回復する。
自分はこのような経緯で回復しました。

経緯

2011年から精神科に通院しています。投薬が抗うつ薬なので鬱病と言えます。

2014年に主治医と話があい、ヘミシンク体験を書いたメモ書きを診療で見せていました。

主治医はユング派なので、以前は夢日記を診療で見せていました。

ヘミシンクは夢日記の延長、あるいは加速させるものと思います。

夢日記は物質リアリティを現実、非物質リアリティは空想と捉え、

ヘミシンクは物質リアリティ、非物質リアリティを同等に置きます

(勿論夢を別の現実と捉える見方もある)

夢日記からヘミシンクの移行は知覚の拡大といえると思います。

更に知覚を拡大すると、もうヘミシンクは必要なくなる、という感じを得ています。

2017年、今年のはじめに婚約者の親戚の集まりに行ったら、婚約者の父にヘミシンクは必要ないよと言われました。

婚約者の父は大企業のコンサルで、氣をされています。

いとこにはレイキの方がいました。

今年はエネルギー系の知覚を拡大する年になると思っています。

情報エネルギーの鬱滞

2000年から15年間、ネットでダウンロードしたファイルを収集していました。
最終的に数万ファイル、5TBのファイル群となりました。
また、チャットの会話ログを十数年分保存していたり、ツイッターの過去ログを全文取得して保存していました。

他にも大量のブログを購読したり、ツイッターをフォローしていました。

これらデジタルデータや、不要なネット上の繋がりが、全てエネルギー的な繋がりとなっていました。

私の本質的なエネルギーのキャパシティを超えた情報エネルギーを溜め込んでいたため、

足りない分は私の肉体を維持するエネルギーを利用することになり、

結果として日常的な胸の苦しさや身体の重さが生じたというのが、

鬱病をエネルギー循環の視点から見た私の理解です。

不要な情報エネルギーの鬱滞を解放するためには、ヘミシンクとまるの日圭氏の高次瞑想会を利用しました。

以下、私のヘミシンク日記から抜粋します。

 

2016/09/13

内なるヒーラー

ガイダンスに従い家のドアを開けて部屋の中へ
婚約者が居る
あたりを見渡すとヒーラーの姿が見える
無表情な少年
ユキ(※私のハイアーセルフガイド)に似てるが別という
名前はRY05、宇宙人
胸の囚われを外してくれる
また内臓の糸が奥まで引いている
ユキが開いた胸から無の球体に入り込み、奥まで行く
昨日の内臓の紐に繋がったエゴの化け物がいる
エゴが地面に逃げ込み、RY05も更に奥、地中深くまで掘り下げていく
ガイダンスに従いRY05が身を守る波動、振動を作ってくれる
薄っすらピンクの靄のような球体
球体が土を削りトンネルのように胸の奥の地面を掘り下げていく
奥の奥に、眼球がある
内臓の紐を引きずり出していく
開いた胸の奥から体が溶けたもう一人の自分が出てくる
RY05が外に引きずり出していく
ガイダンスに従いRY05が消えた瞬間、また胸の中に戻ってしまう

 

トランセンデンス

(※内なるヒーラーの再生が終わったのでトランセデンスを再生し繋げた)

 

内なるヒーラーからトランセンデンスに繋げる
RY05に10カウントを指示され、10カウント
RY05が再び胸の奥の囚われを外してくれる
内臓のヒモを引きずり出す
大量のグチャグチャとした内臓の塊のような囚われが引きずり出されていく
RY05が開いた胸から潜り込み、脳や生殖器に癒着した囚われを外してくれる
内臓の塊の奥に何か繋がっている
ハードディスクだ
ネットで収集してきた大量のファイルを保存するHDDが囚われの本性のようだ
内臓のヒモを引きずり出すと先端にHDDが繋がっている
HDDからはファイルのエネルギーが体に絡みついている
RY05がエネルギーを引きずり出していく
RY05が27カウントを指示され、フォーカス27に囚われをレトリーバルする

 

この日、私はハードディスクに保存したファイルを全て削除しましす。
保存していたファイルは、大量の動画や画像です
まるの日圭氏は著書“非物質ガイドとの探索”で、想像するだけで、その空間とエネルギー的に繋がると書いています。

この視点からみると、動画や画像データに込められた空間意思が私の空間にエネルギー的に繋がり、エネルギーを吸い取っていた。

デジタルデータにもエネルギーがあり、過剰なデジタルデータを保存することがエネルギー的な繋がりとなり、自分のキャパシティを超えてしまう。

これが鬱病の原因となるとは想像もしていなかったですが。

実際に私の鬱病はデジタルデータの削除で回復しました。

 

9/15には、ローカル保存した婚約者のツイッターの過去ログを削除しました。
同じくヘミシンク日記から抜粋します。

 

2016/09/15
Focus15の探求
RY05に開いた胸から囚われを外して貰う
友人H、婚約者との飲み会の空間が取り出される、空間から伸びた紐の先に重い石が繋がっている
囚われ空間をF27にレトリーバルする
婚約者の昔の光景が映る空間が取り出される
紐が胸の奥に繋がっており、体の深くまで糸が絡み付いていて引っこ抜けない
紐の奥に硬くなった内臓の塊が見える
更に空間の塊が連続したものが見える
紐を引っこ抜くと婚約者の映る光景がどんどん引き摺り出ていく
婚約者ツイッターの過去ログのツイート一つ一つが空間となり折り重なっているようだ
ハードディスクに保存してある為、囚われを消すことが出来ず
過去ログを消したくない気持ちが引き摺り出せない理由であり
囚われを外すには過去ログ圧縮ファイルを削除する必要がある

 

恐らく、全てのデジタルデータに「念」が篭っているのではないとしても、執着して人が意識を向けたデジタルデータには念が込められている。

私は婚約者のツイッターが好きなので、過去ログをローカル保存していました。
婚約者がツイッターに言葉として発信した情報には、彼女がいた空間の意識が込められており、

私はインターネット越しにローカル保存することで、婚約者の過去の空間意識を、SSDに記録された電荷として物質化した。

HDDに大量保存した画像や動画ファイルも、同じく空間の意識を磁気情報として物質化していたのだと思います。

スピリチュアル的には高次元意識に行くほど軽く、物質化された意識は重いとされます。
電荷や磁気情報として物質化した意識を大量に保持していたので、私はエネルギーが鬱滞し、意識が重くなっていき(=気が重くなっていき)鬱病と呼ばれる状態になったのだと思います。

 

デジタルデータに念やエネルギーが篭っているのは予想外でした。

ヘミシンクは想像もしない結論を与えてくれることがありますね。
デジタルはスピリチュアルとは無縁の領域と考えていました。

 

ちなみに、ロゴストロン社のミニロゴストロンは、microSDに保存したファイルで5次元情報を発信する原理をしています。

昔は何の効果もないオカルトと思ってましたが、11月に導入して今は活用しています。

電気毛布のコンセントに設置してスイッチをONにすると、電磁波の発信率が大きいからか、家が神社的な清麗な雰囲気を感じます。

特にロゴストロンのロゴサウンド、すごいですね。

初めて聞いたとき、創造意思情報の展開だと思いますが、祝詞のような仮名文字のエネルギーが展開されるのを知覚しました。


デジタルデータ囚われの解放が9月、ミニロゴストロンの導入が11月ですので、こういうタイミングだったのかもしれません。

 

次記事へ続く(情報エネルギーの鬱滞2へ)

帰省から帰り道。電車の中でヘミシンクを聞こうと思いFocus15の探究。
2016年は電車内でヘミシンクをよく聞いた。
移動中は移動という目的があるので、脳は何も考えなくていい。
全く目的がない空き時間だと、脳は目的を探そうと働いてしまう。
結果として脳のリソースが目的探しに費やされてしまい、ヘミシンクで非物質界を知覚する余地がなくなる。
移動や食事のような単調作業では、脳は足を動かすといった目的達成に必要な少ないリソースのみ使う。残りはフリースペースとなるので、ヘミシンクをマルチタスクで聴くと、脳の大部分のリソースを非物質界の知覚に使える。
そのため、通勤時にヘミシンクを聞くと深い体験ができた。

Focus15の探究

電車内でFocus15の探究。時間があったのでエネルギー変換ボックス~アファメーションの準備部分は飛ばさない。時間がないときはレゾナントチューニングのところだけを聞いて、光の呼吸とアファメーションを同時に行う。これでも十分問題ない。
アファメーションに迷ったが、f15なので別の時空からの影響の解放と、未来キーワード受取にした。やり方はヘミシンクCD活用講座の第69回に書いてある。
「今年までに染み付いた来年をスムーズに過ごすために不要な過去の記憶、経験、未来の不安、恐怖、別の時空からの影響を外します」
「来年をスムーズに幸せに過ごすために必要なキーワードを伝えて下さい」
「高次の存在、そのための手助けと援助をお願いします」
ガイダンスに従いf15に。
何が見えるか、知覚してみる。
自分から光の道で繋がる、ネットワークが見える。人や存在、会社。
一つはまるの日圭氏と、氏が繋がっている。氏が中心に光の道が繋がり、氏の繋がる非物質存在たちが光のネットワークになっている。
去年のヘミシンクは氏の公開している情報を活用した。そのための繋がりか。
次、8月に入社した会社。
会社から光の道で取引先が繋がっているのが見える。会社を中心とした、光のネットワーク。
非物質界から知覚すると、人も会社も存在もネットワークとよくわかる。縁とはネットワークだ。
次、縁を切った小学校からの友人H。
自分から光の道が伸び、途中で切れて、友人Hがいた。
縁が切れたので、非物質から見ても繋がりが切れたということか。
友人Hとの縁は私の悩みだったが、過去世解放をしたことで、彼から縁を切られた。
私は人を嫌うのが苦手で、嫌いな人間と縁を切れなかった。それで大分苦しんだ。
スピリチュアルの利点は、非物質側から解決することで、現実も変化することだ。
現実、つまり人間関係に真っ向から衝突することが苦手な人は、無理して適応するのではなく、全く別手段も使って上手く回すことも出来る。
恐らく社会は、その人固有の段階に見合った試練が設定されるイベントスペースなのだと思う。一般ルートでは人間関係で生じる摩擦によって人は成長する。人は魂に不必要な棘とか凸が付着している。これを摩擦で擦り減らして球体にし、磨かれた球の光り具合が魂の成長度合いなのだと思う。
このがどうにも苦手な人が居る。
そこでスピリチュアルという裏ルートを使う。
非物質側で魂に付着した棘や凸を外してしまうのだ。
すると現実で発生するはずの魂の度合いに見合った試練がキャンセルされるので、スムーズに成長することが可能となる。
その為に私はスピリチュアルを活用している。
棘や凸は過去世からの影響や、人生で身に付けた固定観念で形成されてるので、過去世解放や、ガイドに吸い取って貰ったりして外すことが可能だ。
友人Hとは過去生からの繋がりで、私は侍の時代だった頃に、彼に斬り殺されたようだ。
今世で悩みとなっていたのは、過去世からの影響だろう。
次、退社した会社。
正社員ではなかったが、深夜バイトと小さな個人経営の会社で今まで働いてきた。
この2つの会社も私の周りに知覚できた。しかし、光の道は繋がってないので、退社して非物質の繋がりも消えたということだろう。
次、婚約者。
最も近くに婚約者も光の道の繋がりが見えた。最も近くに見えるので、私の最も強い繋がりがある人ということだろう。大切にしよう。
その他、親なども見えた気がする。あまり気にしてなかったので、覚えてない。
前を向く。
前の方には、光の道が点線で伸びて、レムリアが見える。
2016年の後半は、なぜかレムリアの繋がりを感じていた。
2017年は、レムリアと更に繋がりを深める年になるのだろうか。
一通り私の非物質の繋がり、縁を見てきたので、今年までに染み付いた過去世とか別時空からの影響を解放する。
何も見えない。
何も起こらないので、何か起こらないかなと何かしら試すが、何も起こらない。
時計を見ると0:00を回っていた。2017年だ。
去年までの囚われは、既に解放してたので、もう必要が無いということか。
というわけで、未来キーワードを受け取る。
「私に未来キーワードを伝えてくれるガイド、手助けと援助をお願いします」
ガイアが見えた。少女の姿。メカクレでワンピースの少女。
ハート型のケースとキーを渡してくれる。
どう使えばいいだろうか。ハート型のケースをまじまじと見て、そういえば非物質の物体(語義矛盾)をまじまじと色んな側面から集中して視てみるといったことをしたことがなかったなと思い、視点を回しながら視てみる。前面、天面、側面、背面。下側にキーの穴があった。
キーを入れて、回し、開ける。
蓋を取ると手乗りサイズの水晶玉があった。シルバーチェーンが集まってきて、水晶玉のてっぺんに繋がり、ペンダントになった。
首に掛けると、ちょうどハイハートチャクラの辺りに水晶玉が来る。
ハートの辺りにエネルギーの詰まりがあり、鬱滞して、胸の苦しさが少しあったのが消えている。
水晶玉から球体状に波動が出ていて、ハート・チャクラ周辺が浄化されているのが見える。
今年一年、というか今後は、このペンダントを非物質的に身に着けて、ハート・チャクラを守って浄化しましょうというプレゼントか。
ありがたく身に付けていこう。
ガイアありがとう、感謝の気持ち。

あけましておめでとうございます。

地元の八幡神社に初詣に行きました。

分霊元の神社との繋がりを意識しつつ、お参り。アファメーションは、

「今年一年、○○の土地でスムーズに幸せに過ごせるよう、お守りください」
「○○の土地との繋がりを強め、手助け援助をお願いします」

土地縁というのもあるようなので、していくと良いですね。

おみくじを引いてみたところ

大吉でした。

今年もよろしくお願いいたします。

昨日、プラーナ管を足元から地球コアに繋げるアファメーションを唱えた。その為か夜はグラウディングコード概念を知る機会を得た。

参考:今日の出来事と、ご質問にお応えしてと、今のママ猫写真と。 - まるの日<へミシンクのある暮らし> 

参考:グラウンディングコードの繋ぎ方 №1

ケイブコンパスで別宇宙の惑星へ着いたとき、待っていたよと少女の姿をした惑星意識の存在がコアクリスタルに案内してくれた。少女はガイアと名乗った。

まるの日圭のへミシンクCD活用法講座で手法が公開されている雑念囚われを地球コアに流し、コアクリスタルF35の高次エネルギーを取り込む高次瞑想を好んで行っている。同じく過去記事にあったコンセントをコアクリスタルにつなげてエネルギーをチャージする手法を真似て行っていたが、正式なグラウディングワークやグラウディングコードについては知らなかった。

今までは太さ5~6cmのコンセントでエネルギーを引き上げてたが、胴の幅ほどに広げてしまうと良いらしい。

仕事中昼頃、待機時間にふとコアクリスタルのイメージが浮かんだので意識を地球コアへ。

ハートからコアクリスタルにコンセントを下ろし、繋げる。

ハートからコアクリスタルに繋がるコンセントを、胴体の幅の太さにする。

木の根となったグラウディングコードがコアクリスタルに根を張っていくのをイメージする。
コアクリスタルの奥までグラウディングコードが根を張っていく。

奥へ、奥へ。毛細根が巨大なコアクリスタルの結晶体に侵食していく。

奥へ、奥へ。コアクリスタルの巨大な外周をグラウディングコードの根が一周する。

結晶体に根付いた根の先に、コアクリスタルの芯のクリスタルが見える。

芯のクリスタルは円錐で、硬く尖った先が地底へと伸びている。

芯のクリスタルに根を張ろうとするが、硬く侵食できない。

根がコアクリスタルの芯に絡み付く。

硬く尖った芯の先に沿って、下へ下へと根が降りていく。

コアクリスタルの芯の先端が見えた。

錐の形の先端だ。

錐の形の先端からも内部まで根が網を張るように根付く。

芯の先端の先に空間が見える。

コアクリスタルのエネルギーの根源。

赤黄色に灼けた膨大なエネルギーを放つマントルの更に奥にある内核の強烈な光。

太陽のように強烈な赤黄色の光を放つ高次元エネルギーの根源だ。

地球コアの最奥にある高次元空間だ。

根源の奥の奥までグラウディングコードの根を三つ編みのドリルにして下ろしていく。

根源の奥底に大地が見える。

まるで赤焼けの太陽の光に照らされた雄大な大地だ。

大地までグラウディングコードの根を下ろし、地中奥深くまで根を張っていく。

雄大な大地に深く根を下ろす毛細根を太く成長させる。

根を深く根付かせ、根付かせ、根付かせ、根は大地に生える樹木のようになった。

グラウディングコードの根元に意識を向けると地球コアの根源の奥底、太陽の光で赤く照らされた雄大な大地に聳え立つ樹木が見える。

根源の奥底にある大地に生えた樹木から自分のハイハート・ハート・会陰チャクラまでグラウディングコードが繋がっている。

グラウディングコードの太さは胴体の幅には少し足りないが体幹と同じほどはある。

地球コアのエネルギーを引き上げることを意識すると。

聳え立つ樹木が大地奥深くまで張った根からエネルギーを吸い上げ、幹を太くし枝を伸ばし葉をざわざわと鳴らしながら成長していくビジョンが見えた。
成長する樹木の幹は胴体体幹で枝は四肢と骨、葉は全身の細胞と毛細血管を表すビジョンと直感した。

地球コアの根源の更に奥底から別宇宙の惑星へと繋がる

帰り道、Focus15の探究。

今日もガイアが案内してくれる。

グラウディングコードを探究するアファメーション。高次元瞑想に使える地球コアと頭の上の根源に導いて下さい。

いつもはある胸の不快感が軽やかだ。グラウディングコードが太くなったので、普段から自然とネガティブなエネルギーが排出され、高次元のエネルギーが胸に取り込まれて鬱滞が解消されている。

地球コアの根源をイメージしよう。赤黄色に焼けた大地に根を張る樹木に意識を向けて。

樹木からエネルギーが取り込まれ、ハイハートのチャクラへと引き上げられる。

ガイアが樹木に手を触れる。太く成長したわね。私がエネルギーを送ってあげる、といったことを話す。巨大な樹木となった根に両手を当てて、ガイアがエネルギーを送る。

一気に地球コアの根源の大地に下ろした根が成長を始める。地中奥底まで。異常な成長スピード。自分で根を下ろそうと意識していたときは、ゆっくりと掘り進むようにじわりじわりと根を下ろしていたのが、急速に地中奥底までまるでドリルのように根が降りていく。どこまで行くのかこれは。

根が暗黒の空間に出た。地中奥底に更に暗黒の空間がある。ガイアはおかまいなしに根にエネルギーを送る。ガイアの送ったエネルギーが光の柱となる。グラウディングコードに光の柱が走り、膨大なエネルギーが流れる。暗黒の空間の底に光の柱が突きたれられ、穴が開いた。

穴の先は、何故かのどかな田園風景だ。なぜ。

ガイアが言う。ここはあなたと繋がりのある別宇宙の惑星。地球コアの根源は奥底は私の星に繋がっている。この繋がりが塞がれていたのがあなたの囚われ。私が光の柱で抉じ開けた。

先程まではエネルギーの流れが頭の上で滞っていた感覚があったが、地球コアから宇宙まで繋がるプラーナ管が通ったような感覚がある。ガイアが繋がりを塞ぐ囚われを抉じ開けてくれたからか。

ガイアは地球の惑星意識ではなかったの。違う。私は別宇宙の惑星意識。あなたと繋がりのある私の星。それが私。

なぜ惑星意識が自分のガイドなのか。

そんな風にガイアのことを疑って話していたら、今日はもうあなたとの繋がりはなし。そう言われて、繋がりを断ち切られてしまう。

ガイアが抉じ開けたプラーナ管の塞がりが取れて、高次元の宇宙根源から地球コアの根源まで繋がっていたエネルギーの流れも再び塞がってしまった。

ガイドの導きを受け取る気持ち、心を開く気持ちをなくしてはいけないようだ。

またガイドが子供の姿に見えて、フレンドリーに話しかけて来てくれても、敬う気持ちを忘れて接したらガイドとはいえ繋がりは切られてしまうようだ。反省。

これは自分の心が作り出した空想ではないかと疑ってガイドに接したのも良くなかった。非物質の存在を他者と認めて、現実の他者と接するときのように関わる必要があった。

昼頃にアファメーションが浮かぶ。


「高次の存在、私の頭上に感じられる高次元エネルギーの源に案内してください」

「プラーナ管を足元から地球コアに繋げ、頭頂からプラーナ管を繋げてエネルギーを下ろす高次元瞑想に使える高次元エネルギーの源に私を導いてください」


仕事終わりにアファメーションが浮かぶ。

「私は、友人Hに対する残留思念を解放します」

「人に見下されることが許せず、人に勝ちたい気持ちがある事が何故か探求します」

「私を答えに導いてくれる高次の存在、手助けと援助をお願いします」


今日はどちらのアファメーションを辿りにヘミシンクを聞こうか。この2つは繋がっている。2つを1つの問いとして探求しよう。

「私はこの2つの問いが1つの答えになると直感しました」

「この直感に対する答えに私を導いてください」


Gateway Experience Focus15の探究で、Focus15へ。

ガイアがいる。ガイダンスが終わるまで待ってあげるから聞きなさい。ガイダンスが終わり、Focus15へ。

ガイアが導きをしてくれる。手を取って飛び別世界へ案内してくれる。
胸の奥に見下された嫌な気持ち、勝ちたい気持ちが重い黒い囚われになって飛ぶのを阻害している。
囚われに話しかけよう。君は何?


「おらも連れて行ってくだせ。おらも連れて行ってくだせ」


胸の囚われは私と共に異世界へと飛んでいきたいようだ。軽くなりたい。高次元へと行きたい。ガイアが物凄い勢いで自分を吹き飛ばす。吹き飛ばされる自分に重い囚われは付いていけず、ズルズルと胸から囚われが引き摺り出されていく。物凄い勢いで飛んで別世界の高次元へ。竜の巣だ。天空の城。前に来た場所だ。


天空の城に入ると竜がいる。あの時の竜か。

竜がこちらを見ている。胸の囚われを食べてくれる。まだ胸からはズルズルと囚われが引き摺り出されていく。ハートを食べるぞと言われハートチャクラを食べられる。そのまま会陰のチャクラまで引き摺り出されて食べられる。


腹が食べられて開いたままガイアに奥を案内される。
老婆がいる。なぜ私は見下されて嫌か、勝ちたい気持ちがあるか。問う。
老婆、光り輝く巨大な羽が生えて羽ばたき飛ぶ。一気に高次元へと飛び自分も連れていかれる。天空の城の更に上空に。胸の奥の囚われがまだ引き摺り出されているが重くて付いてこれない。老婆に囚われが置いてかれてしまうというと老婆は更に羽ばたき宇宙空間まで行く。地球生命系が俯瞰できる。ネットワークの光。


老婆に問う。なぜ見下されて嫌か。見下されたのは事実。劣っているのは事実。それを認める事だ。勝ちたい気持ちは事実。それを認めることだ。
結局この世界は非物質の世界も含めて競争の場なのか。
周りを見ると銀河系が衝突している光景が見える。合戦、戦争、戦いの場面が見える。そうだ。嫌だ、争いは嫌だ。
I/Tクラスタの存在が浮かぶ。
寝たきり老人や強姦された女、戦争で殺された子供。なぜおぬしが今世で見下しと勝ち負けが人生のテーマとなっているのか?このI/Tクラスタの者たちはお主が勝たなければ救われないからじゃ。妄想だ。誇大妄想だ。なぜお前は自分を取るに足らぬ1人に置きたがるのか?腑抜けが。わしのところまで上がって来ると良い。


高次元に引き上げられていた力が失われ一気に竜の巣まで落とされる。


竜の巣では竜が待っていた。話そう。竜に聞く。あの老婆は何者?Focus60を寝ぐらにする私には想像も付かない遥か上にいるお方だ。
帰りに竜が胸の奥の囚われの玉を口から吐いた火で燃やしてダイアモンドにしてくれた。曰く、重い囚われも炭化して凝縮すればダイアモンドになるのだ。