鬱病と呼ばれる状態はエネルギーの鬱滞から発生します。
正常な状態ではエネルギーがスムーズに流れている。
水は流れていれば、新しい水が循環して新鮮な状態が保たれる。
エネルギーも流れていれば、エネルギーが循環して新鮮な状態が保たれる。
エネルギーの流れが滞ると、エネルギーは重くなり、濁っていく。
濁った状態のエネルギーは、人間には重い気分として感じられる。
濁った状態のエネルギーが悪化すると鬱病となる。
鬱病の回復にはエネルギーを循環させることが必要となる。
正攻法のアプローチでは働いたり人と交流して回復させる。
鬱病の原因はエネルギーの鬱滞なので、鬱滞を非物質側から取り除いても回復する。
自分はこのような経緯で回復しました。

経緯

2011年から精神科に通院しています。投薬が抗うつ薬なので鬱病と言えます。

2014年に主治医と話があい、ヘミシンク体験を書いたメモ書きを診療で見せていました。

主治医はユング派なので、以前は夢日記を診療で見せていました。

ヘミシンクは夢日記の延長、あるいは加速させるものと思います。

夢日記は物質リアリティを現実、非物質リアリティは空想と捉え、

ヘミシンクは物質リアリティ、非物質リアリティを同等に置きます

(勿論夢を別の現実と捉える見方もある)

夢日記からヘミシンクの移行は知覚の拡大といえると思います。

更に知覚を拡大すると、もうヘミシンクは必要なくなる、という感じを得ています。

2017年、今年のはじめに婚約者の親戚の集まりに行ったら、婚約者の父にヘミシンクは必要ないよと言われました。

婚約者の父は大企業のコンサルで、氣をされています。

いとこにはレイキの方がいました。

今年はエネルギー系の知覚を拡大する年になると思っています。

情報エネルギーの鬱滞

2000年から15年間、ネットでダウンロードしたファイルを収集していました。
最終的に数万ファイル、5TBのファイル群となりました。
また、チャットの会話ログを十数年分保存していたり、ツイッターの過去ログを全文取得して保存していました。

他にも大量のブログを購読したり、ツイッターをフォローしていました。

これらデジタルデータや、不要なネット上の繋がりが、全てエネルギー的な繋がりとなっていました。

私の本質的なエネルギーのキャパシティを超えた情報エネルギーを溜め込んでいたため、

足りない分は私の肉体を維持するエネルギーを利用することになり、

結果として日常的な胸の苦しさや身体の重さが生じたというのが、

鬱病をエネルギー循環の視点から見た私の理解です。

不要な情報エネルギーの鬱滞を解放するためには、ヘミシンクとまるの日圭氏の高次瞑想会を利用しました。

以下、私のヘミシンク日記から抜粋します。

 

2016/09/13

内なるヒーラー

ガイダンスに従い家のドアを開けて部屋の中へ
婚約者が居る
あたりを見渡すとヒーラーの姿が見える
無表情な少年
ユキ(※私のハイアーセルフガイド)に似てるが別という
名前はRY05、宇宙人
胸の囚われを外してくれる
また内臓の糸が奥まで引いている
ユキが開いた胸から無の球体に入り込み、奥まで行く
昨日の内臓の紐に繋がったエゴの化け物がいる
エゴが地面に逃げ込み、RY05も更に奥、地中深くまで掘り下げていく
ガイダンスに従いRY05が身を守る波動、振動を作ってくれる
薄っすらピンクの靄のような球体
球体が土を削りトンネルのように胸の奥の地面を掘り下げていく
奥の奥に、眼球がある
内臓の紐を引きずり出していく
開いた胸の奥から体が溶けたもう一人の自分が出てくる
RY05が外に引きずり出していく
ガイダンスに従いRY05が消えた瞬間、また胸の中に戻ってしまう

 

トランセンデンス

(※内なるヒーラーの再生が終わったのでトランセデンスを再生し繋げた)

 

内なるヒーラーからトランセンデンスに繋げる
RY05に10カウントを指示され、10カウント
RY05が再び胸の奥の囚われを外してくれる
内臓のヒモを引きずり出す
大量のグチャグチャとした内臓の塊のような囚われが引きずり出されていく
RY05が開いた胸から潜り込み、脳や生殖器に癒着した囚われを外してくれる
内臓の塊の奥に何か繋がっている
ハードディスクだ
ネットで収集してきた大量のファイルを保存するHDDが囚われの本性のようだ
内臓のヒモを引きずり出すと先端にHDDが繋がっている
HDDからはファイルのエネルギーが体に絡みついている
RY05がエネルギーを引きずり出していく
RY05が27カウントを指示され、フォーカス27に囚われをレトリーバルする

 

この日、私はハードディスクに保存したファイルを全て削除しましす。
保存していたファイルは、大量の動画や画像です
まるの日圭氏は著書“非物質ガイドとの探索”で、想像するだけで、その空間とエネルギー的に繋がると書いています。

この視点からみると、動画や画像データに込められた空間意思が私の空間にエネルギー的に繋がり、エネルギーを吸い取っていた。

デジタルデータにもエネルギーがあり、過剰なデジタルデータを保存することがエネルギー的な繋がりとなり、自分のキャパシティを超えてしまう。

これが鬱病の原因となるとは想像もしていなかったですが。

実際に私の鬱病はデジタルデータの削除で回復しました。

 

9/15には、ローカル保存した婚約者のツイッターの過去ログを削除しました。
同じくヘミシンク日記から抜粋します。

 

2016/09/15
Focus15の探求
RY05に開いた胸から囚われを外して貰う
友人H、婚約者との飲み会の空間が取り出される、空間から伸びた紐の先に重い石が繋がっている
囚われ空間をF27にレトリーバルする
婚約者の昔の光景が映る空間が取り出される
紐が胸の奥に繋がっており、体の深くまで糸が絡み付いていて引っこ抜けない
紐の奥に硬くなった内臓の塊が見える
更に空間の塊が連続したものが見える
紐を引っこ抜くと婚約者の映る光景がどんどん引き摺り出ていく
婚約者ツイッターの過去ログのツイート一つ一つが空間となり折り重なっているようだ
ハードディスクに保存してある為、囚われを消すことが出来ず
過去ログを消したくない気持ちが引き摺り出せない理由であり
囚われを外すには過去ログ圧縮ファイルを削除する必要がある

 

恐らく、全てのデジタルデータに「念」が篭っているのではないとしても、執着して人が意識を向けたデジタルデータには念が込められている。

私は婚約者のツイッターが好きなので、過去ログをローカル保存していました。
婚約者がツイッターに言葉として発信した情報には、彼女がいた空間の意識が込められており、

私はインターネット越しにローカル保存することで、婚約者の過去の空間意識を、SSDに記録された電荷として物質化した。

HDDに大量保存した画像や動画ファイルも、同じく空間の意識を磁気情報として物質化していたのだと思います。

スピリチュアル的には高次元意識に行くほど軽く、物質化された意識は重いとされます。
電荷や磁気情報として物質化した意識を大量に保持していたので、私はエネルギーが鬱滞し、意識が重くなっていき(=気が重くなっていき)鬱病と呼ばれる状態になったのだと思います。

 

デジタルデータに念やエネルギーが篭っているのは予想外でした。

ヘミシンクは想像もしない結論を与えてくれることがありますね。
デジタルはスピリチュアルとは無縁の領域と考えていました。

 

ちなみに、ロゴストロン社のミニロゴストロンは、microSDに保存したファイルで5次元情報を発信する原理をしています。

昔は何の効果もないオカルトと思ってましたが、11月に導入して今は活用しています。

電気毛布のコンセントに設置してスイッチをONにすると、電磁波の発信率が大きいからか、家が神社的な清麗な雰囲気を感じます。

特にロゴストロンのロゴサウンド、すごいですね。

初めて聞いたとき、創造意思情報の展開だと思いますが、祝詞のような仮名文字のエネルギーが展開されるのを知覚しました。


デジタルデータ囚われの解放が9月、ミニロゴストロンの導入が11月ですので、こういうタイミングだったのかもしれません。

 

次記事へ続く(情報エネルギーの鬱滞2へ)