自分を責める存在に反論する思考をイメージに変換して見えた内臓の紐を辿ると、そこにはエゴの化け物が居ました。
エゴの化け物は異次元から来た蛇(竜)に食べられてカエルの王となり、逃げ回っていた存在は、自分の領域を統治する存在と進化しました。
自分の領域を統治する存在は、男性性を表現する存在だったと考えています。
同じく、自分の女性性を表現する存在として、黒い石の少女(傷付いた肉の部屋の少女)との出会いがありました。
2016/9/28に、胸の奥の重さを解放するためヘミシンクを聞きました。
使ったCDは、MetamusicAtomosphereのCelestial Meditation。
アファメーションとして「私の重い部分を受け入れます。そのための手助け支援を高次の存在、お願いします」を唱えます。
日記から抜粋します。
2016/09/28
自分の重い部分を受け入れるアファメーション
黒いツヤのある石のイメージ
f10に
人の姿を取ってもらう
蹲って土下座している少女
負けました、負けました、負けました
より深い領域に
f13、f16-17
暗闇の中少女の目が赤く光る
怒り、許さない
怒りの波動で地面が割れ、岩が浮かび、大気が揺れる
少女の怒りが更に続く
少女、自分の怒りで体が傷ついていく
全身が血走った憤怒の形相
それでも許さない
曲調が変わり、少女の怒りが途切れる
悲しみに泣く
許さない、許せない
傷ついた少女、泣き続ける
ごめんなさい、許して下さい
少女の右手に手枷がされている
許せない、許して下さい、許せない
許さない気持ちを上げるとより少女の拘束が強くなる
少女が大声で泣き叫ぶ
負けた、ごめんなさい、許して、許さない
少女が叫びを上げていく
勝たせて、勝たせて、勝たせて、勝たせろ
全宇宙に響き渡る声が少女の芯から吐き出される
浄化された少女、光の中に昇っていく
ありがとう、ありがとう、ありがとう
Celestial Meditationは何となく選んだCDでしたが、
重低音の鳴り響く重い曲調の前半から天界を想起させる後半の曲調への流れが、自分の重い部分を受け入れるセッションに合っていました。
こういうのを直感の導き(ガイドの導き)と言うのでしょうね。
胸の奥の重苦しさは、黒く艶のある岩のように知覚できた。
黒い岩に話しかけて、人の形を取って貰うと、蹲った少女の姿を見せた。
蹲った少女は敗北感に囚われて、土下座をして謝り続けている。
曲調が変わり重低音の鳴り響く深い領域に誘われると、少女が秘めていた憤怒のエネルギーが暗黒の空間に湧き出した。
瞳が闇の中で赤く光り、怒りのエネルギーが地面を割り大気を振動させた。
少女は憤怒の形相を越して全身が血走り、浮き上がった血管はヒビ割れて血を吹いている。
スピリチュアルでは赦しの善が謳われるが、
少女は怒りによって全身を傷つきながらも、許さない気持ちを発し続けていた。
許さない怒りの根底にあるものは、勝ちたい気持ちのようだ。
負け続けることは怒りであり決して許せるものではないように思える。
少女は全宇宙に向けて私を勝たせろと叫び命令を発した。
このとき私はずるずると胸の奥から引きずり出されていた内臓の紐が、一気に噴火のように吹き上げられていくのを感じた。
解放感が強く、気持ちよかった。
この後、9/30にも黒い岩の少女とは出会いました。
聞いたCDはMetamusicのDimensions in Timeです。
2016/09/30
ディメンションインタイム
黒い石の少女、蹲って怒りに震えている
茶色の長い髪の少女が黒い石の少女がいる空間を抱き締めている
許してあげて
許せない気持ち、怒りのパワーで地面が割れ空気が震える
マグマが噴き上がる
マグマの奥からマグマ人間が這い出てくる
全身が重い
片足に重い鉄球が吊り下げられている
下は死の空間
マグマ人間が裂け目から全身這い出ると
マグマ人間は灰になった
黒い石の少女のいる空間を、更に茶色の長い髪の少女が抱きしめている。
茶色の長い髪の少女は赦してあげてというが、
許さない気持ちが吹き上がり、割れた地面からマグマが噴出する。
マグマの中からはマグマ人間が這い出てきた。
マグマ人間も私の重苦しい胸の囚われの原因となっているようだ。
マグマ人間は足に鉄球が吊り下げられていて、這い出てくることが難しい。
マグマは私の怒りの表現であり、マグマ人間を完全に解放したら胸の重苦しさが消えると直感しましたが、引き上げようとも非物質的な存在なのにとても重く感じ、簡単にはいきませんでした。
続く