昼頃にアファメーションが浮かぶ。


「高次の存在、私の頭上に感じられる高次元エネルギーの源に案内してください」

「プラーナ管を足元から地球コアに繋げ、頭頂からプラーナ管を繋げてエネルギーを下ろす高次元瞑想に使える高次元エネルギーの源に私を導いてください」


仕事終わりにアファメーションが浮かぶ。

「私は、友人Hに対する残留思念を解放します」

「人に見下されることが許せず、人に勝ちたい気持ちがある事が何故か探求します」

「私を答えに導いてくれる高次の存在、手助けと援助をお願いします」


今日はどちらのアファメーションを辿りにヘミシンクを聞こうか。この2つは繋がっている。2つを1つの問いとして探求しよう。

「私はこの2つの問いが1つの答えになると直感しました」

「この直感に対する答えに私を導いてください」


Gateway Experience Focus15の探究で、Focus15へ。

ガイアがいる。ガイダンスが終わるまで待ってあげるから聞きなさい。ガイダンスが終わり、Focus15へ。

ガイアが導きをしてくれる。手を取って飛び別世界へ案内してくれる。
胸の奥に見下された嫌な気持ち、勝ちたい気持ちが重い黒い囚われになって飛ぶのを阻害している。
囚われに話しかけよう。君は何?


「おらも連れて行ってくだせ。おらも連れて行ってくだせ」


胸の囚われは私と共に異世界へと飛んでいきたいようだ。軽くなりたい。高次元へと行きたい。ガイアが物凄い勢いで自分を吹き飛ばす。吹き飛ばされる自分に重い囚われは付いていけず、ズルズルと胸から囚われが引き摺り出されていく。物凄い勢いで飛んで別世界の高次元へ。竜の巣だ。天空の城。前に来た場所だ。


天空の城に入ると竜がいる。あの時の竜か。

竜がこちらを見ている。胸の囚われを食べてくれる。まだ胸からはズルズルと囚われが引き摺り出されていく。ハートを食べるぞと言われハートチャクラを食べられる。そのまま会陰のチャクラまで引き摺り出されて食べられる。


腹が食べられて開いたままガイアに奥を案内される。
老婆がいる。なぜ私は見下されて嫌か、勝ちたい気持ちがあるか。問う。
老婆、光り輝く巨大な羽が生えて羽ばたき飛ぶ。一気に高次元へと飛び自分も連れていかれる。天空の城の更に上空に。胸の奥の囚われがまだ引き摺り出されているが重くて付いてこれない。老婆に囚われが置いてかれてしまうというと老婆は更に羽ばたき宇宙空間まで行く。地球生命系が俯瞰できる。ネットワークの光。


老婆に問う。なぜ見下されて嫌か。見下されたのは事実。劣っているのは事実。それを認める事だ。勝ちたい気持ちは事実。それを認めることだ。
結局この世界は非物質の世界も含めて競争の場なのか。
周りを見ると銀河系が衝突している光景が見える。合戦、戦争、戦いの場面が見える。そうだ。嫌だ、争いは嫌だ。
I/Tクラスタの存在が浮かぶ。
寝たきり老人や強姦された女、戦争で殺された子供。なぜおぬしが今世で見下しと勝ち負けが人生のテーマとなっているのか?このI/Tクラスタの者たちはお主が勝たなければ救われないからじゃ。妄想だ。誇大妄想だ。なぜお前は自分を取るに足らぬ1人に置きたがるのか?腑抜けが。わしのところまで上がって来ると良い。


高次元に引き上げられていた力が失われ一気に竜の巣まで落とされる。


竜の巣では竜が待っていた。話そう。竜に聞く。あの老婆は何者?Focus60を寝ぐらにする私には想像も付かない遥か上にいるお方だ。
帰りに竜が胸の奥の囚われの玉を口から吐いた火で燃やしてダイアモンドにしてくれた。曰く、重い囚われも炭化して凝縮すればダイアモンドになるのだ。