昨日、プラーナ管を足元から地球コアに繋げるアファメーションを唱えた。その為か夜はグラウディングコード概念を知る機会を得た。
参考:今日の出来事と、ご質問にお応えしてと、今のママ猫写真と。 - まるの日<へミシンクのある暮らし>
ケイブコンパスで別宇宙の惑星へ着いたとき、待っていたよと少女の姿をした惑星意識の存在がコアクリスタルに案内してくれた。少女はガイアと名乗った。
まるの日圭のへミシンクCD活用法講座で手法が公開されている雑念囚われを地球コアに流し、コアクリスタルF35の高次エネルギーを取り込む高次瞑想を好んで行っている。同じく過去記事にあったコンセントをコアクリスタルにつなげてエネルギーをチャージする手法を真似て行っていたが、正式なグラウディングワークやグラウディングコードについては知らなかった。
今までは太さ5~6cmのコンセントでエネルギーを引き上げてたが、胴の幅ほどに広げてしまうと良いらしい。
仕事中昼頃、待機時間にふとコアクリスタルのイメージが浮かんだので意識を地球コアへ。
ハートからコアクリスタルにコンセントを下ろし、繋げる。
ハートからコアクリスタルに繋がるコンセントを、胴体の幅の太さにする。
木の根となったグラウディングコードがコアクリスタルに根を張っていくのをイメージする。
コアクリスタルの奥までグラウディングコードが根を張っていく。
奥へ、奥へ。毛細根が巨大なコアクリスタルの結晶体に侵食していく。
奥へ、奥へ。コアクリスタルの巨大な外周をグラウディングコードの根が一周する。
結晶体に根付いた根の先に、コアクリスタルの芯のクリスタルが見える。
芯のクリスタルは円錐で、硬く尖った先が地底へと伸びている。
芯のクリスタルに根を張ろうとするが、硬く侵食できない。
根がコアクリスタルの芯に絡み付く。
硬く尖った芯の先に沿って、下へ下へと根が降りていく。
コアクリスタルの芯の先端が見えた。
錐の形の先端だ。
錐の形の先端からも内部まで根が網を張るように根付く。
芯の先端の先に空間が見える。
コアクリスタルのエネルギーの根源。
赤黄色に灼けた膨大なエネルギーを放つマントルの更に奥にある内核の強烈な光。
太陽のように強烈な赤黄色の光を放つ高次元エネルギーの根源だ。
地球コアの最奥にある高次元空間だ。
根源の奥の奥までグラウディングコードの根を三つ編みのドリルにして下ろしていく。
根源の奥底に大地が見える。
まるで赤焼けの太陽の光に照らされた雄大な大地だ。
大地までグラウディングコードの根を下ろし、地中奥深くまで根を張っていく。
雄大な大地に深く根を下ろす毛細根を太く成長させる。
根を深く根付かせ、根付かせ、根付かせ、根は大地に生える樹木のようになった。
グラウディングコードの根元に意識を向けると地球コアの根源の奥底、太陽の光で赤く照らされた雄大な大地に聳え立つ樹木が見える。
根源の奥底にある大地に生えた樹木から自分のハイハート・ハート・会陰チャクラまでグラウディングコードが繋がっている。
グラウディングコードの太さは胴体の幅には少し足りないが体幹と同じほどはある。
地球コアのエネルギーを引き上げることを意識すると。
聳え立つ樹木が大地奥深くまで張った根からエネルギーを吸い上げ、幹を太くし枝を伸ばし葉をざわざわと鳴らしながら成長していくビジョンが見えた。
成長する樹木の幹は胴体体幹で枝は四肢と骨、葉は全身の細胞と毛細血管を表すビジョンと直感した。
地球コアの根源の更に奥底から別宇宙の惑星へと繋がる
帰り道、Focus15の探究。
今日もガイアが案内してくれる。
グラウディングコードを探究するアファメーション。高次元瞑想に使える地球コアと頭の上の根源に導いて下さい。
いつもはある胸の不快感が軽やかだ。グラウディングコードが太くなったので、普段から自然とネガティブなエネルギーが排出され、高次元のエネルギーが胸に取り込まれて鬱滞が解消されている。
地球コアの根源をイメージしよう。赤黄色に焼けた大地に根を張る樹木に意識を向けて。
樹木からエネルギーが取り込まれ、ハイハートのチャクラへと引き上げられる。
ガイアが樹木に手を触れる。太く成長したわね。私がエネルギーを送ってあげる、といったことを話す。巨大な樹木となった根に両手を当てて、ガイアがエネルギーを送る。
一気に地球コアの根源の大地に下ろした根が成長を始める。地中奥底まで。異常な成長スピード。自分で根を下ろそうと意識していたときは、ゆっくりと掘り進むようにじわりじわりと根を下ろしていたのが、急速に地中奥底までまるでドリルのように根が降りていく。どこまで行くのかこれは。
根が暗黒の空間に出た。地中奥底に更に暗黒の空間がある。ガイアはおかまいなしに根にエネルギーを送る。ガイアの送ったエネルギーが光の柱となる。グラウディングコードに光の柱が走り、膨大なエネルギーが流れる。暗黒の空間の底に光の柱が突きたれられ、穴が開いた。
穴の先は、何故かのどかな田園風景だ。なぜ。
ガイアが言う。ここはあなたと繋がりのある別宇宙の惑星。地球コアの根源は奥底は私の星に繋がっている。この繋がりが塞がれていたのがあなたの囚われ。私が光の柱で抉じ開けた。
先程まではエネルギーの流れが頭の上で滞っていた感覚があったが、地球コアから宇宙まで繋がるプラーナ管が通ったような感覚がある。ガイアが繋がりを塞ぐ囚われを抉じ開けてくれたからか。
ガイアは地球の惑星意識ではなかったの。違う。私は別宇宙の惑星意識。あなたと繋がりのある私の星。それが私。
なぜ惑星意識が自分のガイドなのか。
そんな風にガイアのことを疑って話していたら、今日はもうあなたとの繋がりはなし。そう言われて、繋がりを断ち切られてしまう。
ガイアが抉じ開けたプラーナ管の塞がりが取れて、高次元の宇宙根源から地球コアの根源まで繋がっていたエネルギーの流れも再び塞がってしまった。
ガイドの導きを受け取る気持ち、心を開く気持ちをなくしてはいけないようだ。
またガイドが子供の姿に見えて、フレンドリーに話しかけて来てくれても、敬う気持ちを忘れて接したらガイドとはいえ繋がりは切られてしまうようだ。反省。
これは自分の心が作り出した空想ではないかと疑ってガイドに接したのも良くなかった。非物質の存在を他者と認めて、現実の他者と接するときのように関わる必要があった。