昨日から始まった祭りは、今のところ大きなトラブルはない。 きょうもこの後軽く食事をして撮影班としての仕事が待っている。
昨日から始まった祭りは、今のところ大きなトラブルはない。 きょうもこの後軽く食事をして撮影班としての仕事が待っている。
寺の境内の通路をアスファルト工事をする話が進んでいた。 しかし、駐車場ならともかく、門の前までそうするのは景観を損ねるだけでなく、暑さが増したり、将来の補修工事を考慮しても今やるべきではないと判断し、ご意見申し上げた。
結果、砕石をひき直して整地するにとどまった。 そもそもそういう改良工事の要望さえ出ていなかったのだから、企画自体が無用。 いったい、どんな方が企画していたのか、会ってみたいものだ。
実際に工事を受けていた業者さんは地元の会社で、寄付工事みたいなもので材料費分しかもらえないから、直前に中止になってくれて実は助かったとか。 それを聞いたらますます企画者の意図が「怪しい」物にしか見えなくなってしまった。
5本指靴下を新調した。 足のサイズが(も?)小さいのでなかなか気に入った商品に出会えなくて困る。 今回は生地とサイズが合っていたが、滑り止め加工がなかった。 廊下を歩くときや、雪駄や下駄を履くとなると、滑り止めがないと歩きにくくて疲れてしまう。
こういうときはいつも自家製滑り止めを施工している。 やり方は簡単。 コーキング剤を靴下の接地面に塗りこむだけ。 このとき、必ず履いた状態で位置を決めること。 そうすれば自分の足にぴったり合うから。
コーキング剤もいろいろな商品があるので、材質や色も選べる。 カラーソックスなら透明を塗れば違和感がない。 ただ開封後は長期保存ができないのでなるべく少量の商品がいいかも。 接着剤と違って、乾けばゴム状になり、他の衣類や床には移らないし、硬くなってひび割れたりかけらがボロボロこぼれることもない。
施工後3日位したら洗剤で洗えばオリジナル加工靴下の出来上がり。 この手法は手袋やテーブルクロスの裏側、玄関マットにも応用できそう。
先日のブログの「発注ミス」の件、つい先ほど当の本人から電話があった。 結局のところ、2つの注文でよかったのに6つきてしまったのは事実らしい。 じゃあ、あまった4つはどうするのかといえば案の定自己負担して在庫を抱えるのだと。
せっかく返品の手配をしてあげようとして提案したのに・・・。 それを採択してくれなかったということはTOMは「アテ」にならない存在だったんだね。
こうなる前にもっと相談する友達はいなかったのか? 上司から依頼された購入品が特殊なものだったから、なおさら「どうすりゃいいのか?」を、正直に身近な人に普通に相談すればよかったと思う。 そうすればその時に発注数量の間違いにも気が付いて「あ、間違えちゃった。」とか「危なかったなあ」で済んだのだろうに。
雷と大粒のにわか雨がすごかった。 ビデオ撮影していても、みんな驚いてしまってスムースに進行せず、さらにデジカメのフラッシュにまで敏感になってきた。
明日からはしばらくは天気はよさそうだが、肝心の週末の祭り当日はどうか? わざわざ名古屋から大勢の人と文化財一式を借りるのだから、華やかな場面を演出したい。
最近また暑くて食欲が出ない。 こういうときはクーラーが効いたレストランでとんかつを食べるのが一番。 めったに外食はしないが、とんかつはやめられない。
写真が撮れるようになると、何でも撮ってみたくなるのはまだ子供心があるから?
他人からすれば「それがど~した?」のレベルでも、まず撮影。
きょうは久しぶりにミシン仕事をした。 あまりにも長期間やっていなかったので糸のセットの仕方も取説を読むことから始める始末。
それでもぜんぜんうまく進まない。 30分以上たった頃にやっと解決。 「押さえレバー」を下ろしてなかった。 TOMのミシンの押さえレバーは、本体の向こう側にあって、作業する側からは手探りでしかわからないようなつくり。 これが常識的なつくりなのかどうかも知らないが、こんなところに作業上大事なモノを隠すように設置しないでくれよ!
携帯電話の修理が終わって戻ってきた。 これで以前のように撮影ができる。 もう1台はさまざまな要因で復活のめどは立っていない。
さっそく何でもいいから撮ってみた。 ただ、数年前の「カメラ機能付き携帯電話」であることには間違いないので本物のデジカメと比べてしまうと画質や色あい、表現力には限界を感じる。
それでも修理をしてまで使いたい理由はやはり「携帯性」に優れているから。 どんなに良いカメラでも、それを今ある所持品に加えて持ち歩くには負担がかかってしまい、いつのまにか持ち歩かなくなる。
昨日は自分の都合で多くの仲間に迷惑をかけたが、今日は、また別の問題発覚。
小道具の発注ミスなのだが、今ある4つに2つ買い足して6つにするはずが、新たに6つ発注した模様。 結果的に合計10個になってしまう。 それも1個10,000円×6個=60,000円!
今日の夜 本人に会ったとき、なんか元気ないな~って感じはしたが、まさかそんな多額のミスとは・・・。 間違った金額が40,000円のうえ、消耗して買い換えるようなものでもなく、しかも特殊な道具なためにだれかが引き受けてくれるものでもない。
高額商品の購入時には、言われなくとも見積もりを取って上司のOKをもらわねばいけないと思って進めていれば、この件は途中で防げたのに残念!
で、結局無駄に買ってしまった4つ(40,000円)は、だれが負担するの?
横で聞いていた範囲では、発注内容は上司(祭りの若連の長)が正確に本人に伝えている。 ここで年長気取りでTOMがでしゃばって(少々余計なお世話を言うこと)いいのかどうか? また、言うべきなのか? 聞いてしまうと心苦しい。
今朝、早朝から溶接作業をしていたら、めったに来ない来客があった。 そうとは知らなかったので、もう居留守は使えず一旦作業をやめて部屋に戻った。 自分に直接の用件ではなかったが、その人が来たからといって逃げるわけにもいかない。
それでとった策が「電話がかかってきたので・・・。」。 これならば会話を聞かない理由になるというわけ。 聞きたくない会話を聞いてしまうと後で「同席していたのだから最初から承知してましたよね?」などとなりそうで、余計な展開に巻き込まれたくはない。
最終的には3時間くらいは貴重な時間を別室で過ごすことになってしまい、祭りの準備で現場で汗を流して働いている方々に迷惑をかけることに。
夜になって母に もうそのようなことで来訪される可能性がないか確認したら、「ない。」 「ただしひとつだけ荷物を譲ってもらった。」と、危険な回答が。
明日その方の親族に連絡して引き取ってもらうことにした。