今朝、早朝から溶接作業をしていたら、めったに来ない来客があった。  そうとは知らなかったので、もう居留守は使えず一旦作業をやめて部屋に戻った。  自分に直接の用件ではなかったが、その人が来たからといって逃げるわけにもいかない。


 それでとった策が「電話がかかってきたので・・・。」。  これならば会話を聞かない理由になるというわけ。  聞きたくない会話を聞いてしまうと後で「同席していたのだから最初から承知してましたよね?」などとなりそうで、余計な展開に巻き込まれたくはない。


 最終的には3時間くらいは貴重な時間を別室で過ごすことになってしまい、祭りの準備で現場で汗を流して働いている方々に迷惑をかけることに。


 夜になって母に もうそのようなことで来訪される可能性がないか確認したら、「ない。」    「ただしひとつだけ荷物を譲ってもらった。」と、危険な回答が。


 明日その方の親族に連絡して引き取ってもらうことにした。