ひさびさの書き込み。  ケータイは2台とも修理から戻ってきていないので写真撮影はほとんどしなくなってしまった。  デジカメをそのために持ち歩くことはないから。  そうでなくてもケータイで左右のポケットが重い。


 午前中に所用を済ませてから祭りの屋台照明器具のブラケットなどの買い物に行き、14時から17時近くまでは「舞」の稽古をしている小学生の撮影取材が毎日入っている。  帰り道の弁当屋でのり弁当を買ったものの、18時には屋台小屋集合なので資材を積んで車を乗り換えて出動


 屋台小屋の前に座わりこんでやっと昼食。  自宅に帰る前にT板金さんで照明器具加工の打ち合わせ。  今週は、ほとんど昼食の時間が14時以後にずれてしまっている。  食事をしていると、電話もできないしトラクターや車の運転もできない。  まったく無駄な時間なのでせめてテレビを見て世間の話題においていかれないよう努力をしている。


 午前中に山林で蚊に刺されたところが、今になってあちこちかゆくなってきた。  それに気がつかないほど慌ただしかったのだろう。

 天気予報ほどのは降らず、朝少し降っただけでまあまあ良い日になった。  追加注文分のTシャツのプリントを進めつつ、神社ののぼりの片付けなど、いつもに増してあわただしく、ある意味充実した一日だったかも。


 疲れがたまっているのかあわてているせいか、プリント作業に「粗(あら)」が見え隠れ。  ほかの作業をしている人も現場を離れてうちにくると、まずは寝転んで大きなため息。  「疲れたおじさんの部屋」と化した。


 夜になってお囃子(おはやし)の練習をしている公民館まで撮影に行ったが、子供の数の少なさに驚きを超えてがっかり。  そういう自分も同年代の人並みの家族構成ではないので大きいことを言える立場じゃない。


 明日からそれも含めて撮影などのスケジュールが立て込んでいて、自分の時間確保に気を付けないと追われるだけの一日になってしまいそう。

 夕食が終わって席を立とうとしたそのとき、会合という名の飲み会の誘いが・・・。


 タクシーを手配して急行。  そんな状況でも呼んでいただけるうちはありがたいものだ。  もちろん出された料理はすべていただいた。  たった数時間のうちに2人前以上の食事は多すぎるが、こればかりは遠慮していられない。  それでも太れないから悲しい。


 きょうはうちの地区の祭りで、花火がたくさん上がっていた。  雨が降ったのは朝の準備の時間と先ほど帰宅した23時30分ごろのみ。  今はまたあがっている。  明日の夕方の片付けのときはまた降り出すんだろうな。

 最近ブログの更新ができない日が多くなってきた。  いろいろ理由はつけられるけど、スケジュールの詰めすぎが最大の理由。  時間的に余裕がないので、きょうも昼食をとる時間がとれなかった。


 回覧板の原稿を作ってバインダーに挟み、玄関を出ようとしたところに来客。  接客中に鳴った電話数本はその後にまとめて返送。  電話中にもう一つの携帯電話や固定電話が鳴る。  明日から雨なので今日午前中に除草剤をまいて土の移動をしないと、ぬれた土は重くなる。


 その調子で「座れた」のが22時過ぎ。  夕食は食べたくないが食べなきゃならないイキモノという理由で仕方なく口に放り込む。  だから体脂肪が常時5%台なんだろう。  なんとか平均体脂肪を3倍くらい(16%以上)に保ちたいと、10年くらい前から希望はしているが、無理。


 携帯電話も2台とも修理に出したので写真も撮れない。  パソコンも1台具合が悪く、文字入力不能。  


 明日は今すんでいる地区の祭りで朝から準備。  昼から別の会合。  


 10月からのスケジュールは、週休2日になるように調整して少しのんびりするか。 

 こう毎日毎晩祭りの準備や打ち合わせをしていると、それが本業で、それ以外の空いている時間に出勤している集団みたいになってきている。


 イベントの裏方というには、こんなにもあれこれ手を尽くしているのに・・・。  思わず愚痴(ぐち)が出てしまう。  何事も結果的に揚げ足をとることはできても、それを予測し、さらに対策を講じて万全の体制で臨むことは不可能。  ある程度がんばったら、あとはもう何事も不具合なく終了できることを期待する。


 謝って済む程度の手落ちはまだしも、人身事故や警察沙汰だけは避けたい。

 ちょっと疲れが出てきたなあ。  とりあえず免許証の更新だけは済ませてきたけど。


 免許の条件に「中型は8t未満に限る」と書かれていたが、「大型は今まで通り乗れます」との説明は、なんかよくわからない。

 暑いといいながらも早朝や夕方は少し穏やかになってきた感じ。  雑草だけはそんなことお構いなしに伸び続けている。


 先週から近所の稲刈りが始まったので、毎年この光景を見ると「秋が来た~」って実感する。

 子供の頃は、稲刈りと言えば涼しくなってからと言う感じだったのに、この頃の品種は田植えも早いが収穫もまた早い。  この時期に刈り取った稲の株からは、小さな穂が再生してきて、10月くらいには実っているのをよく見かける。


 食糧難時代だったらそれまで収穫してしまうのではないかと思うくらいの穂が実る。  短期に収穫する品種と長期、または遅い時期に収穫するのとでは食感は、どう違ってくるんだろう?

 祭りまであと1ヶ月足らずになり、きょうは屋台の飾りつけの日。  天気が良く、参加人数も多かったので思ったより仕事が進んだ。


 9月の半ばになるとのシーズンで、台風も来る可能性が高い時期。  以前交通係を大雨の中やっていたら、持っているちょうちんの火は消え、さらにがたまってビールのジョッキみたいになったことを思い出す。


 屋台小屋までは、うちから6kmくらい。  バモスでかけつけ、発電機を消防小屋から運んだり、練習用の太鼓を公民館まで運んだり、割と便利に使えて役に立った。

 日焼け止めを顔と首周り、両腕に塗っていって、帰宅後晩御飯を食べているときに両手の甲だけが赤く焼けているのに気が付いた。  そうしてみると、日焼け止めって、結構効くもんだな。


 まあ、いわゆるなんですな。この暑さは。  それでも夜寝るときには意地でもエアコンを使わない。  翌日鼻水が止まらなくなるから。  昼間も車に乗るときはエアコン全開で窓も全開。  外気温と同じになればそれでいいのでそういう使い方。  だって、車降りればまた暑いんだから。

 あまりの暑さに夜中でもセミが鳴くこともある。  残り少ない生涯を惜しんでいるのか。  そういえば、セミは地面の中で7~8年、成虫になって1週間。  これを「かわいそう」ということをよく聞く。  はたしてそうなのか?


 なにも成虫の状態だけが幸せとは限らない。  TOMだって、子供に戻れるならそうしたいし、そのままでいたかった。  太陽の光も、今はもうこれ以上浴びたくない。  日焼けでヒリヒリするし、顔にシミが出てきたし。


 話はそれたが、セミも、もしかしたら幼虫のまま地面の中にいた方が涼しくて楽な生活かもしれない。  そういうこともわからないのに「かわいそう」という表現を当てはめるにはまだ早い。


 多くの人が昔から言ってきたことって、知らずのうちにそう洗脳されてしまうが、事実を確かめたことがないのだから、そうでない可能性もあるって訳だ。

 部屋の片隅に積まれていた段ボール箱をみたら、未開封の宅配荷物だった。  すでに数年たっている。  よくもまあ、無関心なことだと、関心している場合じゃない。


 開けてみた。  幸い食品ではなかった。  

 今月限りで解散してしまう「平川地一丁目」のCDなどが入っていた。  他の箱も開けてみたが、やはり同じ。  全部初回限定盤で、紙ジャケットや、生産そのものが限定ものばかり。  珍しいものでは宣伝用ポスターや、デビュー当時の雑誌もでてきた。


 CDに関しては自分で聞くためのものがあるのでこれらはすべて保存用に買ったらしい。  そういえばデビュー前のドキュメンタリービデオもどこかにあるなあ。


 どうしよう?  だれかこの価値わかる人いる?