以前の記事に書いたように、サルサがマイブーム。  自分でできる料理(?)の中では空前の大ヒット作。  とにかくうまい。  何につけてもいい。

 きょうは昼にカレーにして、サルサをかけてみた。  昨日食パンにつけて食べた残りがあったから、思いつきで挑戦!

 昨日よりたまねぎなどのガリガリ感がなくなっていて、口当たりがいい。  熱いご飯に熱いカレールー。  そこに冷蔵庫で冷たく冷やしたサルサが・・・。


 これはいい発見!  夏カレーとしてカレー屋のメニューにあってもいいんじゃないの?

 くて食欲も出ないときには、たまには外食。  クーラーが良く効いた和食屋でご飯おかわりして目いっぱい食べる。  そうでもしないとますますカロリー不足になって栄養失調になる。  実際、日曜日に神社の草刈に行って、途中宅配便業者に(着払いだったので)呼び出されて帰宅したところ、そこで倒れこんで外出できなくなってしまった。


 後から思えばいいタイミングで帰宅した。  もうちょっと無理をしていたら炎天下の現場で気を失っていた確率は高い。


 そんなことを言いながら仲間と食事に出かけるのに乗っていくのはバモスホンダ。  ホンダバモスじゃないので、念のため。  夏暖かく、冬涼しく乗れるよう、気の利いたつくりで「倒れないバイク」みたいな。

 後方に映っているのがホンダバモスですな。  タイヤの数と乗車定員の数は同じ。  5ドアの向こうに対してこちらは0ドア。  しっかりつかまっていないと落ちるよ!

 祭りまであと1ヶ月。  Tシャツの印刷もみんなの協力があって、ほとんど終わり、追加のジュニアサイズが残るばかり。


 大人のXXLサイズと、子供の100サイズでは、こんなに違うものなんだ、と、初めて知った。  小さい子供と触れ合う機会がないので何歳になるとどのサイズかが、イメージできない。

 輸入品なので記載された数字もあまり当てにはならないので100サイズが本当に身長100cmでいいのか?  そもそも身長100cmって、何歳くらいなんだろう???


 もう少し資料を集めてそういう感覚も持っていかないと対応に困ることもありそう。

 聞いたことはあっても食べたことがなかったマンゴー。  大阪のうちでおやつにいただいたそれは、想像以上においしいフルーツだった。

 南国原産で、宮崎県知事が宣伝していることでも有名なマンゴー。  価格的にはまだまだ気軽に買えるものではないが、日本中どこでも栽培できるようになれば安くなるか?


 何年か前に「舞茸(まいたけ)」が出始めたとき、栄養価が高く、煮ても焼いても調理が簡単で多くの食材に合う、ということでありながら、高くて買えず、贈り物としていただいてやっと初めて食べたことを思い出す。  それも今は1パック198円。  


 マンゴーもそのくらい手の届く価格になってほしい。 

 で、昨日の補足。  愛知県内はじめ、最近開通した高速道路が、あまりにもすばらしくて感動。  新名神高速は幅広の上3車線で、まるでドイツのアウトバーン(行ったことないが)のよう。  交通量も少なく、路面がまだきれいなので静かさもGOOD!

そして帰りに使った伊勢湾岸道。  こちらも名阪国道とは違って海沿いの景色も楽しみながら快適に進む。

長島の観覧車がライトアップされていてきれいだった。


 2日で700kmほどの小旅行だったが、次回はもう少し計画的に立ち回り先の事前調査をして行きたい。

 2~3日家を空けていて、ブログをつけなかったら、たくさんの方からご心配をいただいた。  ありがとう。  復活したよ(って、倒れたわけじゃないし)。


 同居の母と自家用車で、いとこの家2軒はしご訪問していた。  浜松を出て三重県津市で昼食をゴチになり、その足で大阪府箕面市に。  そこで一泊して午後帰路に着くコース。


 一泊したお礼に衣装ケースの組み立てをしてみた。  甘く見ていたが2時間以上かかってしまった。

大阪を出発して高速に乗る前に「太陽の塔」をバックに写真を撮ろうとしたが、すぐ近くにいるにもかかわらず近寄れない。  ナビに入力しようとしたら、そんな名称はないし。  仕方なく「サークルK万博公園前店」に行ったら実在せず、結局車を停車できないまま現地を離れた。


 さらにその直後から前が見えないくらいのドシャ降りに見舞われてしまい、昼間なのに街中真っ暗で案内看板が見えない上にナビも誤作動。  インターチェンジまでのたった数キロに1時間近くを費やしてしまった。  名神高速に乗ってからも時速40キロ程度しか出せない状態。


 ナビゲーションを操作するナビが一人いてくれればよかったかもしれない。


 明日に続く。

 昼食にはスパゲッティ。  特にミートソースにタバスコたっぷりが大好き。  タバスコは、トマトを煮たものにからしと酢を混ぜてあり、暑い夏には発汗作用が増進されて体にいいらしい。

 カレーやチャーハンにも合う。  ギョウザのからしがなくなったときにも使える。  聞いた話ではブラジル特産品のタバスコを、アントニオ猪木氏が正規輸入権を得て本格的に販売したのが日本での大量販売のきっかけとか。


 すご~く昔、兄が上京したときの同僚は東北出身で、タバスコを「出の悪いケッチャップ」だと思ってオムライスにたっぷりかけてしまったらしい。  そう聞いてはいたが、その話の真相は「同僚」=「兄自身」ではなかったのか、と今でも疑っている。

 外出先で、どこからか、すずめが「チィチィ」鳴く声に気がついた。  それも下のほうから。  ふつうは電線あたりから「チュンチュン」ときこえてくるのに・・。


 でもその声は明らかにすずめ。  気になって足元を探すと





いた、いた。  どうやら飛べないらしい。  でもどうしていいのかわからないし、野生の鳥を持ち帰っても生きてはいけないので、かわいそうだがお別れしてきた。


 すずめを間近で見る機会は少ないが、なかなかかわいいもんだ。  

 毎日夜になるとTシャツのプリント作業が始まる。  インクの色はそのときの状況によっては調合する。  というか、ほとんどの場合混ぜ合わせてシャツの色と合わせる。

 のシャツにい文字やマークを書くとき、白いインクはそのまま使えない。  白すぎてまるでシールを貼ったかのように浮いてしまうから。  これがパステルカラーオレンヂなどのシャツになると真っ白がきれいに」引き立つ。


 調合用の資料のほかに配色の資料も見ながら色を決めていくが、実際に完成してみると、「もっと濃いほうが」とかいろいろ思うことが出てきてしまう。


 あまりたくさん試作品を作ってしまうと自分の下着が増えすぎてしまうので、色のセンスは経験をつんで既製品の状況を勉強していくしかない。


 「色の三原色」と、言われてはいるが、インクを混ぜて調合する場合には当てはまらない。  インクの特性にも大きく左右されるし、を混ぜて純白やパステルカラーを作り出す努力をしているより、そのインクを1kgインターネットで注文したほうが早い。

 部屋の片隅に忘れかけていたファンヒーターがある。  普通なら11月の下旬まではそのまま忘れていてもいいのだけれど、まだやることがある。


 タンクに残った燃料の処分。  たくさんあればトラクターに使えばいいが、メーターがほとんど上がらない程度の場合は燃やしきるしかない。


 そう思っていながらこんな季節。  仕方なくスイッチON。  なんか、罰ゲームでもやっているかのような室内。  とてもそこには居られない。  でも先日の雨の振込みを思い出すと、留守にするなら窓は閉めないと。

 ところであの大雨&大風は、静岡新聞の記事によれば大きい写真つきで報道されたうちの近所が県内でもっとも危険な状態だったらしい。  そのエネルギーを発電かなんかに利用できれば・・・。


 2時間位して部屋に戻ってみたら、まだヒーターは回っていて、面白いくらい部屋が暖かくなっていた。