何だかわからないが、ふと気になって車検証を見たらあと3週間で切れるぢゃないか!  あわててエンジンをかけ、庭の中で少し行ったり来たりして気が付いた。  スピードメーターとタコメーターが動かない・・・。  そういえば前回オーディオが作動しないのには気が付いていた。  さらにメーターの照明もつかない。

 メーターケースを分解してタコメーターだけは作動するように直したものの、あとはお手上げ。  きっと、どこかアースが接触不良しているに違いない。


 あきらめて他の車のエンジンオイルとクーラントの交換をした。  手際が悪くて3台作業するのに2時間くらいかかってしまった。  ミラバンはクーラントのサブタンクを洗おうと取り外したが、それをとるにはバッテリーも先にはずす必要があり、タンク自体もビス留めという不親切な構造。  加えてウォッシャータンクがついてくるのでホース類の脱着も2倍。


 その分バモスは空冷エンジンなので水はいらないし、エンジンオイルとギアオイルが共用なので一回でリフレッシュできる。


 いつもは便利に使っている車も、こうしたメンテナンスが必要なんだな。

 今まで外食することなんかほとんどなかったのに、祭りの庶務を進めるうちにそうすることが多くなった。


 とはいっても、行く先はとんかつ屋回転すしがほとんど。  どちらもこの上なく目いっぱい食べつくしてくる。  その分平日は半額で買ったカップうどんやレトルトのカレーを食べ、食費自体は安く抑えている。


 昨日も昼食が遅かったのであまり食べられないかとは思いつつも、人並みの量は食べてしまった。

 畑の隅に、毎年朝顔が生えてくる。  いつも不思議に思うのは、小学校のときに朝顔の種を時期を見計らってまいて、水をやって育てていたのに、野性の朝顔はこの時期になると自然と生えてきてを咲かせる。

 じゃあ、種まきに時期も何もないじゃん!  種ができたらなくさないうちにまいておけば、翌年のちょうどいい頃に発芽する。  それじゃだめ?  どこが違うのだろう?

 いつもは少食なのに、例のとんかつ屋に行くと話は違う。  知人と二人で行き、オーダーを済ませてとんかつが揚ってくる前にもう「おひつ」のごはんとザーサイがからっぽ


 とんかつが運ばれてきたついでにそれらをおかわりし、まもなくキャベツ、味噌汁を追加。  それが来たついでにご飯追加

 二人でごはんを「おひつ」に4杯(1杯で4杯分)、味噌汁4杯、ザーサイ1,5瓶、キャベツもかなりたくさんたいらげた。  これだけ食べても二人とも太ったりはしない体質。  ただし、食後は帰宅するまでの車の運転に支障が出るほどの満腹感だったのは間違いない。


 さらに今日は20%引き割り引き券を持っていったのでとんかつ自体も一番大きいサイズを注文した。  同じ20%引きなら、高額商品のほうが得かと思ったから。


 もう今年はこの店にくることはないだろうと思っていても、レジでもらった割引券が「また来てね」と、呼んでいる・・・。

 久しぶりにフリーマーケットに行ってきた。  古い二輪車の愛好家が集まる向きだったので、幸運にも欲しいものはなかった。  現地には見ている人も出展している人も顔なじみが多い。  それでも商品の品揃えはいつも替わっているのだから不思議だ。


 一番興味をそそられたのが古~いスクーター。  遠くから見たときはブリキのおもちゃかと思っていたが、なんとナンバー付きの実動車。

 原動機はゼンマイかもしれない。

 いったん外出すると、次から次へと用事が増えて、なかなか家に戻れない。  すぐ戻るつもりだったのに「せっかくここまで来たのなら」が連発しはじめるからだ。


 もうこれで食品を買ったら昼食の弁当を最後に買って帰れば・・・。  と、思ったら、冷凍食品を買ってしまったので一刻も早く帰らなきゃならない羽目に。


 弁当は次の訪問先の知人宅に寄る前に買って、知人の部屋で勝手に広げた。  そういうことをしているから昼食がいつも2時過ぎになってしまうんだろう。


 本当は自分で作るミートソーススパゲッティが大好き。  粉チーズとタバスコをたっぷりかける。

 でもこれはカロリーはあっても栄養価は少ないかも。

 祭りが終わったとたんに毎日雨降り。  ほんとに良かった。  当日の好天はもちろん、きょうは外に出られないのでビデオの構成をじっくりやれた。


 それでもPCの画面を一日に10時間以上も見ていると目が疲れてが出て、まぶたがけいれんを起こす。  休憩時間には昨日から書いている絵を描き進める。  気分転換のつもりが一枚書き上げるのに昨日と今日で合計5時間になってしまった。

 VTR編集と絵描き、どっちが本業なのか?  そうこういってるうちに台風も過ぎ去り、明日から外仕事が待っている。

 写真の整理を進めるうち、一体、この祭り期間中に何枚撮ったのか気になって数えてみた。  個人的にケータイで撮ったものなどを除いた撮影係としての成果は950枚以上。  これらを一枚ずつ色合いや明るさを調整していく。  さらに撮影時間やロケーションごとに振り分けてフォルダに収める。


 これができてやっと使える写真になる。  ずっとこればかりやっていると目が疲れて、飽きてくるので気分転換に絵を描いたり。


 しかし、これだけ撮ったのに気に入ったできばえのものは10枚くらい。  率で言えば100枚に1枚か。  カメラも借り物で機能を使いきれないし、デジカメってシャッター押しても実際に取れるまで時間かかっていいチャンス逃すことが多いからなあ。


 実際今まで人物、しかも子供を撮ることはなかったし、次にどういう行動に出るか予測も付かないうえに動きが早い。  まったく気ままな生き物である。

 まだ筋肉痛が治らないのは歳のせいか。  3日間で撮影したビデオ映像は60分テープに6本。  合計6時間近くにもなる間、ひたすら回し続けた。  デジカメで撮ったスチールもかなりあると思われる。


 独身で子供との接触があまりなくてどう接してよいのかさえわからなかったが、いつのまにかわが子の成長記録をとっているような錯覚も感じた。


 これからテープを編集に出すが、その前に内容のチェックと内容表を今晩のうちに作成しなければならない。  6時間分をPCにコピーし、再生・停止を繰り返し書き留めるに必要な時間は10時間くらいか?


 本来6年生がやるべき神社での「舞」は、人員不足により2年生から5年生各一人づつという構成。  大人に負けずにがんばった夏の成果を早く多くの人に披露したい。 


 あっという間に3日間の祭りが終わった。  帰宅してから郵便物やメールがたくさんたまっているのを見ると、長かった時間だったかも。


 今回は撮影班だったので屋台運行や酒、つまみ類との接触が少なく、そういう点では祭りがあった感覚が薄い。


 また、名古屋から特別ゲストを30人以上も呼び大イベントを行ったことが成功したのが言葉には代えられないくらいうれしかった。  これもカメラを持っていたので直接現場には出られなかったが、イベント会場に隣接する商店の二階の窓から身を乗り出して撮影していたので、誰よりベストポジションで観覧できた。  予想以上の人波で、前が見えなかった方がほとんどだったようだ。


 片手にデジカメ2台とビデオカメラ、前掛けのポケットにはスペア電池とテープを入れたまま、無理な姿勢で高所からの撮影をしたので筋肉痛が激しい。  時には手すりに登り、片腕をポールにかけて右手にビデオカメラ、左手にデジカメを持ち、同時撮影もした。


 若連も片づけをし、食事をとると、その場でいびきをかいて寝てしまう人がかなりいて、6年ぶりの年番組のつらさがうかがえた。

まだ映像の編集という仕事が残っているので本当はここからが大変なのだが。