あっという間に3日間の祭りが終わった。  帰宅してから郵便物やメールがたくさんたまっているのを見ると、長かった時間だったかも。


 今回は撮影班だったので屋台運行や酒、つまみ類との接触が少なく、そういう点では祭りがあった感覚が薄い。


 また、名古屋から特別ゲストを30人以上も呼び大イベントを行ったことが成功したのが言葉には代えられないくらいうれしかった。  これもカメラを持っていたので直接現場には出られなかったが、イベント会場に隣接する商店の二階の窓から身を乗り出して撮影していたので、誰よりベストポジションで観覧できた。  予想以上の人波で、前が見えなかった方がほとんどだったようだ。


 片手にデジカメ2台とビデオカメラ、前掛けのポケットにはスペア電池とテープを入れたまま、無理な姿勢で高所からの撮影をしたので筋肉痛が激しい。  時には手すりに登り、片腕をポールにかけて右手にビデオカメラ、左手にデジカメを持ち、同時撮影もした。


 若連も片づけをし、食事をとると、その場でいびきをかいて寝てしまう人がかなりいて、6年ぶりの年番組のつらさがうかがえた。

まだ映像の編集という仕事が残っているので本当はここからが大変なのだが。