雑炊の季節になった。  とはいえ、市販の雑炊の素を使って作ることしかやらないが、油を使わないので週に一度くらいは作っている。


 出来上がる直前に入れるが煮え過ぎず生過ぎず、のGoodな出来栄えになったときはちょっとだけうれしい。


 実家の母がくれたをさっそく使ってみた。  が、それは「ウズラ」。  二人分になるには15個くらい使ったが、これがまた大変!  ウズラって、薄膜が破れにくくて、それでいてカラは粉々に割れやすいので混入しやすい。  さらに小さいので割りにくいし。


 そこで考案したのが「ウズラぱっくり?!」  
tom オフィシャルブログ
 なぜか引き出しの中にしまってあったペットボトルの口元部分にを載せて包丁で半分くらいまで切れ込みを入れる。  これならが安定して手を切ることもないし、流し台の「角」でたたいて割ったときのようなつぶれたようにはならない。


 お椀に入れたを3~4個だけつぶれないように残してかき混ぜて、煮上がった雑炊にかけて半熟にしたら、今週の最高級品ができた。

 祭りに撮った映像が、3ヶ月経った先週、やっと完成お披露目となった。  先週末に関係者をうちに招待して上演した。  初めて手にしたビデオカメラで、当初、録画・停止の二つの機能しか理解し得なかった。


 そんな取材だったので出来映えもあまり自信はなかったが、思った以上、と言うか思った100倍くらいの拍手喝采をいただけた。  撮影も動画編集も初めてで、しかも相手は小学生の女の子4人。  取材中、どう接していいのかわからなかったので、思い切ってほとんど会話をしないよう徹した。  それが良かったのか、「カメラ目線」にならなくて済んだ。


 撮影にご協力頂いた方にディスクを配る準備をして、今年中にはすべての「仕事」を終えることができる。  関係者の方々、またディスクをご予約してくださった方、もう少しお待ちいただきたい。  きっと喜んでもらえる内容だと思う。


 この企画はTOMがやった今年が初めての試みで、すでに来年の年番組から「参考にしたいのでコピーを」という引き合いがきている。  これを引き金にもっといい作品ができて、毎年のお仕事のひとつとなって定着してくれれば初代として光栄だ。


 しかし、みんなが帰ったあとの部屋の寂しさは、また格別である。
tom オフィシャルブログ

 たまたま知り合いが「230型のセドリックを捜してくれ」と言って来た。  どうしても欲しいらしい。  車庫にあることを告げたその瞬間に売買は成立した。  早かった。  その話から、もう日が経ってきたので、思い切って積載車を借りてきて配送した。  新品部品どっさり&部品取車も付けた。
tom オフィシャルブログ
tom オフィシャルブログ

積載車を借りたついでに先月買い付けた(大)古車をもってきた。  
tom オフィシャルブログ

tom オフィシャルブログ
 ダイハツが初めて売り出した小型乗用車コンパーノ ベルリーナである。  昭和41年当時のナンバープレートがついていて、ブリキのおもちゃのような雰囲気。

 セドリックよりさらに5年も旧い。  ほんとうに動くようになるのだろうか?  最後にエンジンをかけたのは昭和62年頃らしく、所有者はとっくの昔に亡くなられている。  この続きが当ブログに登場する日が来るか?


 


 バモスの車検のため、夜、モータースまで走った。  スキーウェアかと思うくらいの装備だったが、限界に近い寒さだった。  皮のグローブなしではハンドルは持てそうにない。  後続車の目線では、おかしな人がおかしい車を乗っていると思っただろう。


 モータースに着いたとき、ケータイが鳴った。  知人の奥さんから、ご主人がTOMのうちに来ていないかどうかの確認。  正直に「いない」と言ってしまったが、その時すでに事件はもう、起きていたのだった。


 その後、また同じ問い合わせが入り、どうも奥さんの様子がおかしいので問いただしたところ、自宅付近で車を降りたご主人が、忽然(こつぜん)と消えたと言うのだ。  法事帰りでスラックスにワイシャツという超薄着姿。  所持金は2・3,000円。  他に何も所持品はない。


 当時かなり泥酔していて車から降りたとたんに転倒して頭部を押さえていたが、「ほっといてくれ」と言ったのが最後。  自宅方向に歩いていった後姿。  その数分後に迎えにいったときには、もう消えていた。   それからすでに2時間近く経っている。


 TOMも自転車で付近を見回り、さらに歩いた。  ラーメン屋などの店舗、神社、寺、お墓、田んぼや水路、橋の下。  この寒さでその服装ではいられないか、寒さが限界を超えているか?  立ちションするつもりが誤って水路に落ち、濡れてしまえばかなり危険だ。  明日朝から出勤なので、そう遠くへは行かないし、行けないはず。  奥さんによると、そういう判断ができそうにないくらい酔っていたらしい。  「引きずり」に遭ってどこかへ行ってしまったか?  それならタクシー代もかからないし、車の下でゆっくり寝られる。  んなこと、言ってる場合じゃない。  


 捜索願は不明になってから4時間になる午後11時になったら出すことに決め、さらに歩いた。  しかし車を降りた場所が自宅まで500mもないような近距離では、時間の経過に比べ、近すぎて不自然。


 そしてついに事件は大きな展開を見せた(だんだん大げさになってきた)。  午後10時57分、ご主人のお父さんから「来た」との一報が!  15kmもはなれた実家に4時間かかってたどり着いたらしい。  足取りは、もうどうでもいい。  捜索を終えてサーチライトを前かごに入れ、かじかんだ手で自転車に乗り今帰宅した。  12月の寒さと、ご家族の暖かさを十分堪能させていただけた。

 旬の季節野菜というのが、輸入品や温室栽培が多くなったせいで、さっぱりわからなくなってきた。  まあ、もともと関心がなかったこともあるし。


 庭の片隅にきれいな「モノ」を発見。
tom オフィシャルブログ
 どうやら唐辛子のようだ。  こんなふうに実がつくのか。  観賞用にもイケるかと思われるくらい、色鮮やか。


 じゃあ、いつ、どんなだったんだろう?

 TOMのも同じ浜松市内に住んでいるが、顔を合わせるのは年に一回くらい。  職務上、日本各地はもとより世界中渡りつくしているので、じっとしていることはなさそうだ。


 それでも知人の情報だと、時々テレビで見かけるらしい。  そんなに有名なのか?  ところがK‐MIX(静岡FM放送)を聴いていたら、ゲスト出演していてびっくり。  まじめな話を、思いのほか長時間パーソナリティのお姉さんと会話していた。
tom オフィシャルブログ
そのときの画像。  って、何の証明にもなってないじゃん!


 とりあえず今日は国内にいたってことか。  年末年始には国外脱出するのが定番だ。


 

 ブログを書いている途中でネットオークションサイトを見たら、そのまま眠くなって終わってしまったので、その続き。


 翌日も同じ現象が起きた。  そして3日目の昨日の夜中、ついに「それ」が首筋にさわる瞬間を・・・


 ・・・この手で感じることに成功した。  それは「霊気」ではなく、「冷気」だった。  どこから来るのか、たどってみたら出窓だった。  つまり、外気がガラスを通じて窓付近の空気を冷やし、室内の温度より低いために下へと下がってくる。  小さな対流が起きたのを肌で感じたわけだ。  


 さっそく対策工事に入った。
tom オフィシャルブログ
 梱包用のエアーシート(いわゆるプチプチ)を隙間なく窓に張るだけ。  見た目は貧乏臭いが効果は抜群。  内側はカーテンで見えないし、外からも隣もうちなので、どうってことない。  ガラスには10年前にフイルムを貼ったが、断熱効果はほとんどなく、いつのまにかブロンズ色も無色透明になっていた。


 カーテンのすそが床をこすっていたので洗濯して10cmほどすそ上げしたが、この理屈からすると床ぎりぎりにしたほうが冷えない。  またはずして縫い直しだ。

 ベッドの位置を変えてから、寝ているときに首筋あたりに何かを感じた。  夜中に目が覚めて、明かりをつけても何事もない。  猫を飼っているわけでもない。  ベッドは二階で、出窓(ロックしてある)のついた壁際で頭上に吊るしものもない。  「それ」はひんやりと冷たい感触で明らかに「動くもの」。  さて・・・?


 翌日も同じ現象が起きた。  そして3日目の昨日の夜中、ついに「それ」が首筋にさわる瞬間を

 旧車好きはどこにでもいるわけで、それ自体は珍しいことではないが、その内容はいろいろあって同じ「在庫」ということは、まずない。


 資材の仕入れで寄った会社に、昔からシートにくるまれている車があって、気になっていたのでちょっと声をかけてみた。


 すると、社長さんがうれしそうに(よくぞ聞いてくれましたって感じ)答えてくれた。


 やはりカナーリ旧いオースチンというもので、手放したいが値が付けられなくて置きっ放しになっているとか。
tom オフィシャルブログ

tom オフィシャルブログ
 車名は忘れてしまったが、この剣道の面みたいなフロントグリルは古き良き時代のデザインで印象深い。  年配の方でなければ似合わないと思うが、こういう車でゆっくり走るほうが事故の確率も少ないと思う。

 すご~くゆっくりなペースで進められている部屋の模様替えは、多少変化があった。  テレビは、先日移動した4本足の生えている昭和39年製(もちろん白黒でUHFがない)が、液晶に!  さらにSONYのスゴ録も設置した。  どちらも数年前に買って以来、今回はじめて使うことになった。
tom オフィシャルブログ

 まずは取説を読んでチャンネルの設定から。  日頃からあまりテレビは見なかったので気にしていなかったが、地デジ時代になればこれらもほとんど役に立たなくなりそう。  その前に出番があってよかった。


 テレビスタンドをはずして自家製ブラケットをつけてベッドに組み込んだ。  コンポーネントステレオをつないで再生したら、思いのほか高音質でうれしかった。  


 これで少しはテレビを見る習慣がつくか?  流行語大賞の「アラフォーって???」  なんて言っているTOMは遅れていたのだ。