雑炊の季節になった。 とはいえ、市販の雑炊の素を使って作ることしかやらないが、油を使わないので週に一度くらいは作っている。
出来上がる直前に入れる卵が煮え過ぎず生過ぎず、のGoodな出来栄えになったときはちょっとだけうれしい。
実家の母がくれた卵をさっそく使ってみた。 が、それは「ウズラ」の卵。 二人分になるには15個くらい使ったが、これがまた大変! ウズラの卵って、薄膜が破れにくくて、それでいてカラは粉々に割れやすいので混入しやすい。 さらに小さいので割りにくいし。
そこで考案したのが「ウズラぱっくり?!」
なぜか引き出しの中にしまってあったペットボトルの口元部分に卵を載せて包丁で半分くらいまで切れ込みを入れる。 これなら卵が安定して手を切ることもないし、流し台の「角」でたたいて割ったときのようなつぶれたようにはならない。
お椀に入れた卵を3~4個だけつぶれないように残してかき混ぜて、煮上がった雑炊にかけて半熟にしたら、今週の最高級品ができた。