昔はそうではなかったな、ということは、いくらでもあるが、そのひとつに車のハンドルが滑るようになったこと。  たぶん手の湿度が下がったので滑りやすくなったのだと思う。  冬は乾燥して、特にウッドステアリングは滑りやすい。


 ただ、ウッドはプラや皮にくらべて冷たく感じないし、夏の炎天下でもさわれないくらい熱くもならない。  皮やウレタン製のように表面がざらざらしていないので乾燥肌では滑りやすいが、一拭きできれいになるので衛生的ではある。


 今毎日乗っているミラバンのナルディー製ウッドステアリングは昭和の時代から使っているので20年以上も使い込んだことになる。  その間に車自体は何度も替わったのに、ステアリングだけは手放せないでいる。


 母を乗せる専用車のステアリングは皮なので、この時期ちょっと冷たい感じ。  月二回位しか乗らないために手を加える気にもならず放置状態で、もう6年になる。  ハンドルカバーを付けてみたら、思いのほか、手触りが良くて気に入った。
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 ただ、ちょっとが合わない。  だって、これ、便座カバーだから。  O型便座用を買ってきたら本当に真円形で、実際には便座にはヒンジがあるためにそれでは着けようがない。  他の使い道を思い浮かばなくて「丸いもの」はステアリングだった、と言う流れ。  腹巻には少し薄すぎたのだった。  

 どの方のブログも、新年にまつわるエピソードなのに、TOM自身、そういう感覚はない。  じゃあ、そういう行動をしていないかと言えば、正月ならではのスケジュールもある。


 たとえば除夜の鐘の時の甘酒を作ったかまどや焚き火をしたドラム缶の片付けは元旦の朝にやっておいた。  本来二日にお寺の役員が集まってやるところだったが、わざわざ集まるほどのことでもないのでやっておいた。


 そして今日は役員の新年会。  役員は皆さんご年配のベテランが勢ぞろいしているので、TOMは年齢的にも経験的にも「浮いて」いる感じ。  あと1年で終わりだと思うとほっとする。


 ところで新年会が終わった直後に作業着に着替えていつもの野良仕事に着手。  隣がお寺なのでスコップを持ち出したときにはまだ酔いが残っていた。  気温は10℃くらいでかなり冷え込んだのに、寒さがわからなかった。


 土を運ぶ「ねこ」の安定が悪かった(酔っていたせいもあるが)ので、少々手を加えた。  車輪が外側に開くように、「ハの字」型にしてみた。  それが良かったのか、それが完成したときには酔いが醒めてきたのか、めいっぱい積み込んでもフラつかなくなった、がした。
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 大晦日のスケジュールは毎年決まっている。  朝はとなりのお寺の除夜の鐘の準備。  それが終わったら名古屋の神社の餅つきに。  夕方帰宅して一息ついたらお寺に行って除夜の鐘を突きに来る方の接待。  火を焚いたり甘酒の準備をしたり。


 年が明けて午前1時頃に解散する頃には体が冷え切っている。


 年の終わりに名古屋の方々が、神社で餅つきをして赤出汁味噌汁を振舞ってくれるのが楽しみなので行ったりきたりあわただしい大晦日のスケジュールは苦にならない。


 子供からご年配の方々、皆さん集まってのんびり過ごすその2時間が他には代えられない微笑ましい光景で気に入っている。


 もち米を蒸かしているかまどで、を焼いていただいた。
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 ホームセンターでの買い物することが多く、結局たいしたものも買わないのにそうとうな時間をかけて店内を歩き回る。  たいていは欲しいものが決まっていて、そのために出向くのだから、時間がかかる理由はどうでもいいものを見ているからに違いない。


 その理屈で気が付いてしまったもののひとつがコレ。  「1ケロ 2ケロって数えるのか、これは。なかなかかわいいじゃん。でも1ケロって、何センチくらいなんだろう?」
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 この画像を撮影したときにはまじめにそう思っていたが、3分くらい後になって、それが「1個口差込」ということに頭の回路がつながった。  ちょっと接触が悪かったが、まだ故障はしていないようだ。  良かった、店員に聞かなくて。  

 不燃物の片付けをして、まとまった量になったので先日処分施設に持ち込んだ。  くだらないものを、よくもまあこんなに大切に保存してあったもんだな、と感心している場合じゃない。  ミラバンにめいっぱい詰め込んで電話予告してから出発した。


 自分のゴミを全部降ろしたとき、ふと気が付いたのが回収されたほかのゴミ。  まだ普通に使えそうなものがいっぱい。  また悪いビョーキが再発。  係りの方に聞いたら「使ってくれるならばそんなにいいことはない。つぶせばゴミになっちゃうから。」  とこころよく頂けた。


 で、今回の収穫はSONYのミニコンポとPioneerのサラウンドアンプ内臓DVDプレーヤー。  どちらも目立った傷もなく見た目は良好。
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 夜になってから動作確認をしたところ、ミニコンポのCDトレイが開かないことがわかった。  ふたを開けてみたら案の定ゴムベルトが切れていた。  もう年末なので部品注文もちょっとなあ、ということで代替品を捜した。


 まず輪ゴムが真っ先に思いついたが、やわらかすぎることと、劣化が早いので×。  切れたベルトを接着剤でつなげようにも全体がボロボロ。  またすぐに切れること間違いなし。  他にうちの中にあって似たもの・・・?


 あった!  自転車のチューブ。  劣化しにくく強度もバッチリ。  マウンテンバイク用のものを1mmにスライスすれば、もうできあがり。  モーターのプーリーにセットしてイジェクトボタンを押したら、何事もなくスーっと開いてくれた。


 DVDプレーヤーは問題なかったが、CDとラジオの再生に使えるし、アンプ内臓なのでスピーカーをつなげるだけで聴けるから、その使い方になりそう。


 こんなことばかりしているからいつまでもうちは片付かない。

 きょうはが弱くて、暖かかったが、明日から平年並みの寒さになるらしい。  寒いときにはあえて外仕事をする。  そうすれば身体は温まる。


 その前に道具の準備。  一年間使わなかったパワーショベルのオイル交換をした。  トラクターもそうだが、この手の機械は、オイル交換はめったにしないのが前提なので、排出も注入も困難な構造だ。  自動車のようなエンジンルームに余裕がなく、詰め込んであるようなレイアウトになっている。
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 燃料を入れたら、たちまち漏れてきた。  燃料ホースが劣化して割れていたので交換した。  バッテリーは5年位前から上がりきっていて、充電も受け付けてくれない状態だったので、「再生機」で再生したら、新品同様の性能に戻った。


 その後はせっせと土砂運び。  大きな石をひっくり返すと、なめくじやムカデ、特大サイズのクモが迷惑そうに逃げていった。
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 TOMの工場の片隅に、数年前にゆずの苗を植えたものが、毎年実を付けている。  最初の年はならなかったが、二年目に数個、翌年からは前年の二倍づつ増えてきて、今年は100個以上はあった。


 工場のスタッフやご近所、親戚に分けたら、あっという間になくなってしまった。  来年は上に伸びた枝を剪定して、休みの年にしようと思っている。


 消毒や摘果などの手入れはいっさいしたことがなかった割にはいいものがたくさんできた。

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 知り合いの紹介で自動車板金屋さんに行った。  そこは、シンナーパテの臭いがまったく感じられない不思議な工場だった。  工場というよりも、ホビーショップといった感じで、アメ車のミニカーやプラモデルがショーケースからあふれていた。

 そもそもここに来た理由は「変わったミニカーがあるから」だったので、そういう点では的を得ている。  これだけたくさんあると、年末のたな卸しはさぞかし大変なんだろうとか、思ってしまった。


 常連客らしき方が、自分でペイントしたミニカーを持ってきていたので撮影させていただいた。
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 このサイズにして手書きのペイント。  いったい、どんなに細い筆を使ったんだろう?  言われるまではこういう商品か、プリントシールがあるんだと思ってしまった。  あまりの小ささに、ピントが合わなかった。

 見なければよかったと思いつつ、プリンを買ってしまう。  買わなければ夜中に「プリン食べたい。でも今からコンビに行くのは・・・。」など、後悔することさえある。


 たいてい3個パックを買うので、一日おきに食べれば一週間もつ計算。  以前買っていた600円サイズがなくなってしまい、先日見つけた400gは貴重な商品。  でも買いだめはできない。
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 いろいろなメーカーの、いろいろな商品を試したが、グリコのプッチンプリンがお気に入り。  特にこの400gは最高。  たぶんこれって、フルーツの盛り合わせに使うのだろうけど、TOMの場合は一人前として一回で完食してしまう。  もっとも分ける相手がいない環境だから残しておく必要もないわけで。


 

 いつ開封したのかわからないような消毒液を発見した。  こういうものだから使用期限なんかないのかもしれないし、そういう表示がない時代のものかもしれないし。  ともかく5~6年以上は経っていること間違いない。


 試しにちょっと吹いてみた。


 吹いたつもりが・・・



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 「バリッ」と、勢いよく、くだけてしまった。  容器自体が経年変化でもろくなっていた。  破片が手に刺さらなくて良かった。  これでケガをしたら情けない。