風邪をひいてすでに6日も経っている。  最悪にもならないがよくもならず。  明日の午後から雨なので午前中には外に出しっぱなしにしている資材や器具を片付けなければならない。  雨が降り出すのと体調が良くなるのと、どっちが先か。  タイミングがずれるとまた来週闘病生活になるかも。


 体力が落ちたときにはすぐにエネルギーに変わるものをとればいいらしいので、プリンチョコレートを毎日食べている。  食事に影響しないよう、朝起きてすぐと、寝る直前にしている。  余計なものを食べて基本の食事が減ってしまってはどうにもならないから。


 スーパーで買ってきたチョコレートは、輸入品で、イチゴ味。  
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 ところが、食べてみたら普通のチョコの味???  パッケージを良く見たら「ストロベリー香料使用」。  風邪のせいか嗅覚が鈍っている今、少しばかりの香料が配合されているレベルじゃあ、何にも感じられない。  やられた。


 パッケージができすぎというか誇大なんだよ。  飲料の場合は100%果汁のときしかこの半切の果実の絵は使わないから、その思い込みがあった。

 どうがんばったところで風邪は治らない。  体力や年齢にもよるが5~7日くらいはかかる。  ある内科医師から聞いたところによると、風邪の治療薬が開発されていない現在での対処方法は、「安静」に尽きるらしい。  つまり回復に全力を注ぎ、余分なところに体力を使わないことだそうだ。


 有効な薬がないとなれば自己治癒しかない。  ただ、諸症状のうち、危険がある場合はそれを抑える。  たとえば発熱は必要な症状なので抑え過ぎてはいけない。  でも上がりすぎて脳に後遺症が残る前には下げる必要がある。


 咳や鼻水、たんなど、すべてある程度必要な、意味ある現象なので、それらを薬で「なし」にしてしまうことは危険。  薬はあくまで症状の緩和なので「治った」のではなく「楽になる」だけだから。  治ったつもりで無理をすればいつまでも治らない。  世界の中で日本人ほど「風邪には薬」と決め付けている民族は他にはないとか。


 今回気が付いたのは、いつも髪を切ると2~3日以内に風邪を引くということ。  これは間違いない。  前髪が口に入るほどだったのを頭頂部で4cm、側頭部で2㎝程度にしてしまった。  逆に一気に伸ばせれればそうしたい。

 昨日の撮影で近所までロケに出かけたときには感じていなかったが、午後になって風邪を引いた気がして、それは夜には確定になった。


 きょうは何もできず、ベッドの上でドリフの大爆笑を見てすごした。  そして今、おもしろいほどの風邪の症状が出てきている。


 熱、のどの痛み、頭痛、指や足の関節の痛み・・・・。今日からしばらくの間のスケジュールは、昨日の夜のうちにキャンセルの連絡をしておいた。


 まだこうしてキーボード打てているからたいしたことはない、と思っている。

 うちの軽トラックに本の取材があって、今日撮影が行われた。  TOM自身としては旧い珍しい車と思って維持しているわけではなく、前所有者から「大事にしてね」と言われたので手放せないだけのこと。  雨の日は使わないが、荷物はガンガン載せる。  だって、貨物車だから。


 だいたい、360ccということさえ、名義変更時に書類を見るまで気が付かなかったくらいだから、当時はまったく骨董価値を感じていなかったわけだ。  それも10年前の話。


 それよりその方が乗ってきた車にびっくり。  仕事で6年位前に全塗装をしたモーリスマイナーにそっくり。  わりとこの車種ってあるんだなあ。
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 この車は、訪問先のオーストラリアからお土産に持ってきてしまったと言う。  そういうこと聞いてしまうと次回ついていきたくなってしまう。

 敷地内の雨水がたまるところがあって、気になっていたところを改良工事している。  U字溝などの資材を買い込んで、素人ながらに努力しての設置。


 ほんとうは掘った溝に砂利や砕石を入れて填圧しないと地盤沈下してしまうが、そこを何とか省略。  かなり厚手のC鋼を埋設して、その上にU字溝を載せた。  また、C鋼が錆びにくくなるようにを混ぜて土壌をアルカリ化してみたが、これは単なる思い付き&思い込み+気休め。


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 日が暮れてからはライトをつけて掘削した。  昼間よりなんとなく「萌える」感覚があるのは、たぶんコピーライターの糸井重里氏の影響があると思われる。  あの番組さえ見なければ、パワーショベル「萌える」なんて気が付かなかっただろう。  ちなみに「いいモノ」は出てこなかった。

 コンパーノの整備を引き受けていただける方に会いに行ってきた。  若い頃にダイハツの整備士だったという経歴の方で、本人も同型車を所有している。  うちからあまり遠くもなく、非常に心強い。


 まず自分にできそうなことを教えていただき、それが済んだらもう一度連絡することになった。


 ついでにコレクションを見せていただいた。  スバル360は、当然のごとく、はじめてみるような車もあった。  なかでも実車を目にすることはめずらしいトヨペットコロナ1900は最高に良かった。  レザートップも張りかえられていて、古き良き時代のスポーツカーの臭いがプンプン!
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 事務所の屋根裏にはプラモデルがぎっしり詰まれていた。


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 物置の改装をしていると、いくらでも不用品が出てくるから不思議。  しまいこんだ当時は宝物だと思い込んでいたのだから。


 それを燃える・燃えないに分別して梱包し、また処分場へ。  年末からもう常連客化している。  捨てられていたゴミを見てビックリ!
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 夕方になって、年末に買ってきたダイハツコンパーノの登録相談のために陸運局を訪ねた。  昭和の時代から車検切れになっているので、もう抹消されているかも。  自動車税に関しては財務事務所で確認済み(払っていないことが)なので、陸事での手続きだけが、最大のだ。


 20数年前の小っさい古文書のような車検証を持参して相談窓口の整理券を取った。  対応してくれた方はわりとご年配の方で、キーボードにナンバーを入力すると、すぐ後ろから出てきた現在証明を見て「まずは整備をして、それから書類をそろえてください。」と。  なんか拍子抜け。  まだ登録されていたのだ。


 あとは「整備」→「登録書類と相続人の委任状などの用意」→「検査合格」+「名義変更」=「TOMのコンパーノ」の図式。  相続人が何人いるのかはまだ確認していない。  よく間違えるのは先に書類を集めてしまうこと。  旧車に慣れていない人はよくそうしてしまうらしい。  印鑑証明や戸籍抄本などは有効期限が3ヶ月しかない。  だから整備を先にしていつでも検査に合格できるようにしておかないといけない。  整備に1年かかって、また書類を相手にお願いしてそろえることは手際の悪さ以上に前所有者に失礼だから。  でも事情や気が変わらないうちに早く名義変更までこぎつけたい。


 そういうやりとりをしていて、気がついたらその書類に職員が集まってきていた。  何かなのか?  何かこそこそ言い合ってるし。  とっても気になって、どうしたのか聞いたら、「新車だねぇ」・・・???


 余計にわからん???  「ワンオーナーだよ、これ。めずらしいね。40何年も経っているのに。私が就職するまだ前だからなァ。がんばってください。」  そーゆー事か。  じゃ、大事にしよう。「浜松5」

 ネコというのは、どうしてあんなに気まぐれなのだろう。  かわいいしぐさを見せる反面、面識がないとにらみつけた後一目散に逃走。  まるでこっちが悪者のような対応だ。  最近ネコは飼っていないので、たまには触ってみたかったのに、まだ何も言わないうちにそういう態度をとられると悲しい。


 じゃあ、犬はいいのか考えてみたら、つながれている犬は少なくとも飼い主様には「いや」でも従わざるを得ないだけで、ネコのように逃走もできないだけのこと。  ようするにTOMは動物から嫌われているらしい。  もう、勝手にしてよ。


 きょう、そんなことを急に思ったのには理由がある。  自動車のバケットシート(時価数万円)が、ネコのツメ磨ぎの被害にあったから。  表皮を補修するとまた数万円かかるため、廃棄処分となる。


 カッターナイフで切り裂いて布、ウレタン、鉄に分別して捨てた。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ どう考えても毎年5万円以上は、ネコによる被害があるのに、これといった対策もしていないTOMが悪いのかもしれない。  でもガレージにシャッターをつけるにも数十万円かかるからなあ。


 過去最大の被害Ferrariをひっかかれて結局全塗装したときだ。  あれだけは「許せん!」って本気で思った。  


 それでも次の日にテレビで子ネコを見ると、「かわいいなあ」と、単純に感じてしまうTOMこそが気まぐれなのかもしれない。  


 






最近、物置の改装・片付けを進めていて、好天続きのおかげでずいぶんはかどっている。  中に入っているものを半分ずつ出して、低かった部分に土を盛り、棚を設置していく。

 畑に面している場所でサイズが6m×6m。  トラクターやわら、竹竿のほか、旧車のスペアエンジンなどが入れてある。  


 単管パイプという足場用の材料で作られていて、扉やシャッターのような設備はない。  今回南側の壁を取り払い、角材をいれて波トタンを葺きなおした。  中古のトタンなので古いペンキをはがしてから新しいペンキを塗る。  それがまた面倒なことで。  それでも買わない!


 使えるものは何度でも使う。  パレットなどの木でできているものにはシロアリ対策に廃油を塗る。  自動車のエンジンオイルで十分。
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 奥から出てきたカナーリ古そうな戸板は、すでに虫食い状態だったが、オイルを塗ってトタン板を張り補強して使った。  組み込み方や鋲のような釘の形からして、確実に戦前モノ。  作った人も、こんなに永く何度も使われるとは思いもしなかっただろう。
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 毎年恒例のフリマがあって、知人と出店した。  車で1時間近くかかるので時間もガソリン代もかかるが、持って行ったものが割りと売れたので行ってよかった。


 買ったものは3点で2,000円足らず。  売り上げが3,500円。 もうかりはしないが損もしていないレベル。
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 この季節にしては、寒さも我慢できるくらいだったのと、予想以上に多くの出店があって楽しかった。  愛知県や神奈川県のナンバーの車も来ていることからすると、そうとう有名で有望なイベントらしい。


 かなり心ひかれる商品もあれば、どこまで本気なのかわからないくらいのガラクタも。  手に取った傷だらけのミニカーの価格を聞いたら、2万円!  ん~、わからん。