物置の改装をしていると、いくらでも不用品が出てくるから不思議。 しまいこんだ当時は宝物だと思い込んでいたのだから。
それを燃える・燃えないに分別して梱包し、また処分場へ。 年末からもう常連客化している。 捨てられていたゴミを見てビックリ!
夕方になって、年末に買ってきたダイハツコンパーノの登録相談のために陸運局を訪ねた。 昭和の時代から車検切れになっているので、もう抹消されているかも。 自動車税に関しては財務事務所で確認済み(払っていないことが)なので、陸事での手続きだけが、最大の壁だ。
20数年前の小っさい古文書のような車検証を持参して相談窓口の整理券を取った。 対応してくれた方はわりとご年配の方で、キーボードにナンバーを入力すると、すぐ後ろから出てきた現在証明を見て「まずは整備をして、それから書類をそろえてください。」と。 なんか拍子抜け。 まだ登録されていたのだ。
あとは「整備」→「登録書類と相続人の委任状などの用意」→「検査合格」+「名義変更」=「TOMのコンパーノ」の図式。 相続人が何人いるのかはまだ確認していない。 よく間違えるのは先に書類を集めてしまうこと。 旧車に慣れていない人はよくそうしてしまうらしい。 印鑑証明や戸籍抄本などは有効期限が3ヶ月しかない。 だから整備を先にしていつでも検査に合格できるようにしておかないといけない。 整備に1年かかって、また書類を相手にお願いしてそろえることは手際の悪さ以上に前所有者に失礼だから。 でも事情や気が変わらないうちに早く名義変更までこぎつけたい。
そういうやりとりをしていて、気がついたらその書類に職員が集まってきていた。 何か変なのか? 何かこそこそ言い合ってるし。 とっても気になって、どうしたのか聞いたら、「新車だねぇ」・・・???
余計にわからん??? 「ワンオーナーだよ、これ。めずらしいね。40何年も経っているのに。私が就職するまだ前だからなァ。がんばってください。」 そーゆー事か。 じゃ、大事にしよう。「浜松5」