最近、物置の改装・片付けを進めていて、好天続きのおかげでずいぶんはかどっている。 中に入っているものを半分ずつ出して、低かった部分に土を盛り、棚を設置していく。
畑に面している場所でサイズが6m×6m。 トラクターやわら、竹竿のほか、旧車のスペアエンジンなどが入れてある。
単管パイプという足場用の材料で作られていて、扉やシャッターのような設備はない。 今回南側の壁を取り払い、角材をいれて波トタンを葺きなおした。 中古のトタンなので古いペンキをはがしてから新しいペンキを塗る。 それがまた面倒なことで。 それでも買わない!
使えるものは何度でも使う。 パレットなどの木でできているものにはシロアリ対策に廃油を塗る。 自動車のエンジンオイルで十分。
奥から出てきたカナーリ古そうな戸板は、すでに虫食い状態だったが、オイルを塗ってトタン板を張り補強して使った。 組み込み方や鋲のような釘の形からして、確実に戦前モノ。 作った人も、こんなに永く何度も使われるとは思いもしなかっただろう。