不燃物の片付けをして、まとまった量になったので先日処分施設に持ち込んだ。 くだらないものを、よくもまあこんなに大切に保存してあったもんだな、と感心している場合じゃない。 ミラバンにめいっぱい詰め込んで電話予告してから出発した。
自分のゴミを全部降ろしたとき、ふと気が付いたのが回収されたほかのゴミ。 まだ普通に使えそうなものがいっぱい。 また悪いビョーキが再発。 係りの方に聞いたら「使ってくれるならばそんなにいいことはない。つぶせばゴミになっちゃうから。」 とこころよく頂けた。
で、今回の収穫はSONYのミニコンポとPioneerのサラウンドアンプ内臓DVDプレーヤー。 どちらも目立った傷もなく見た目は良好。
夜になってから動作確認をしたところ、ミニコンポのCDトレイが開かないことがわかった。 ふたを開けてみたら案の定ゴムベルトが切れていた。 もう年末なので部品注文もちょっとなあ、ということで代替品を捜した。
まず輪ゴムが真っ先に思いついたが、やわらかすぎることと、劣化が早いので×。 切れたベルトを接着剤でつなげようにも全体がボロボロ。 またすぐに切れること間違いなし。 他にうちの中にあって似たもの・・・?
あった! 自転車のチューブ。 劣化しにくく強度もバッチリ。 マウンテンバイク用のものを1mmにスライスすれば、もうできあがり。 モーターのプーリーにセットしてイジェクトボタンを押したら、何事もなくスーっと開いてくれた。
DVDプレーヤーは問題なかったが、CDとラジオの再生に使えるし、アンプ内臓なのでスピーカーをつなげるだけで聴けるから、その使い方になりそう。
こんなことばかりしているからいつまでもうちは片付かない。