大晦日のスケジュールは毎年決まっている。 朝はとなりのお寺の除夜の鐘の準備。 それが終わったら名古屋の神社の餅つきに。 夕方帰宅して一息ついたらお寺に行って除夜の鐘を突きに来る方の接待。 火を焚いたり甘酒の準備をしたり。
年が明けて午前1時頃に解散する頃には体が冷え切っている。
年の終わりに名古屋の方々が、神社で餅つきをして赤出汁味噌汁を振舞ってくれるのが楽しみなので行ったりきたりあわただしい大晦日のスケジュールは苦にならない。
子供からご年配の方々、皆さん集まってのんびり過ごすその2時間が他には代えられない微笑ましい光景で気に入っている。
