ブログを書いている途中でネットオークションサイトを見たら、そのまま眠くなって終わってしまったので、その続き。
翌日も同じ現象が起きた。 そして3日目の昨日の夜中、ついに「それ」が首筋にさわる瞬間を・・・
・・・この手で感じることに成功した。 それは「霊気」ではなく、「冷気」だった。 どこから来るのか、たどってみたら出窓だった。 つまり、外気がガラスを通じて窓付近の空気を冷やし、室内の温度より低いために下へと下がってくる。 小さな対流が起きたのを肌で感じたわけだ。
さっそく対策工事に入った。
梱包用のエアーシート(いわゆるプチプチ)を隙間なく窓に張るだけ。 見た目は貧乏臭いが効果は抜群。 内側はカーテンで見えないし、外からも隣もうちなので、どうってことない。 ガラスには10年前にフイルムを貼ったが、断熱効果はほとんどなく、いつのまにかブロンズ色も無色透明になっていた。
カーテンのすそが床をこすっていたので洗濯して10cmほどすそ上げしたが、この理屈からすると床ぎりぎりにしたほうが冷えない。 またはずして縫い直しだ。