日曜、月曜の二日間、一泊で旅行に行ってきた。  実家の地域の「まちおこしの会」のメンバー32人。  浜松を出発して向かったのは富山県。  実は、バスが発車してから30分くらいして初めて行き先を知った。  思ったより遠出だったが、他の人からすれば、今頃知ったのか、というか知らずについてきた事自体が意外だと言われた。

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 岐阜県内はまだ雪が残っていて、休憩ごとにみんなで雪を投げて遊ぶくらい、雪に縁遠い。  平均年齢60歳くらいなのに・・・。
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 富山県内には古くからの重要文化財が多く、規模も大きいのには感心した。
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ちょっと疲れているベンチを発見。  お座りした犬のようにも見える。
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 みやげ物店内には珍しくないドラえもん商品だが、ここは別格。
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 特産品のようだ。



 しかし、みんな良く飲んだ。  バスの中で飲んで、宴会にも飲んで、夜中まで飲んで、朝4時半に起きて飲んでいたらしい。
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 バスに持ち込んだ日本酒、焼酎、ビールなど、あっという間に消えてしまった。


 ひな祭りも終わり、片づけの日。  ここで「うちは旧暦だから」などと都合のよい言い訳をして延期してはいけない。


 突貫工事で作り上げた雛壇だけは、収納箱がないのでこれまた製作。  ダンボールを切って梱包用ステープラーで組み立てた。
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 寸法を測って作ったのでピッタリ。  これに15mmほどオーバーサイズのものを同じ要領で作ってフタをして出来上がり。


 蔵に入れようとして発見。  何やら古い木箱
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 雛人形と書かれているのでちょっと開けてみたら
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 がたくさん入っているだけ。  母に聞いてもわからないとのこと。  後日実家の母(こちらの母の妹)が来た時に聞いてみるか。


 箱の向こう側に多分製造年が書かれているように思えるが、まあ、いつか見ればいいし。  文字の雰囲気からすると明治後期か。

 いっぱいお礼が来た。  まずはサルサ。  「どうしてくれるんだよ、うまかったじゃないか!」って。  ニンニクは臭くなるから困る、と言いながら一口食べたらやめられなくて、翌日職場の方から「大反響」だったらしい。  今日入ったメールや電話でみんな同じこと言ってるのがおもしろかった。  計画的犯行は大成功。


 もうひとつ礼状をもらった件。  捜索や差し押さえの令状ではないので念のため。  年末に蔵から発掘した義父の遺してくれた戦前の書物を小学校に貸し出していたものを引き取りに行ったら、6年生の児童が礼状を書いてくれた。
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 書式は学校にあった汎用箋だが、文面は手書きで記名入り。  しかも「七年一組 TOMさんへ」!  ん~、留年しちゃったかも。  直接顔を合わせたこともないのに、同じ一員として見てくれたのがうれしい。


 うちにあったものを見せただけなのに手紙をくれるなんて思ってもみなかったが、子供慣れしていないのでどう対処していいのやら。  この児童達もあと2週間で卒業か。

 日ごろから重いと思いつつ運んでいたものって、正確にはいったいどのくらいの重さなのか?  知人に頼まれて某オークションに出品する品物を計量するついでに測ってみた。


 腰を痛めないために自主規制30kgと決めている。  今回の商品は、段ボール箱に梱包されていて、20kgくらいかと思っていたら、29kgだった。  箱に取っ手が付いていると持ちやすいからちょっと軽く思い違いしていたようだ。


 で、心配なのがドブ板。  これは二人で持つと指を挟むので必ず一人で作業するのが常識。  でも重い。  30kg超えているかも。

 最初に使ったデジタル秤(はかり)が壊れた。  昔ながらの体重計で測ったら

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 驚きの45kg!  壊れた秤は30kg用だったみたい。  かわいそうな事をした。  これを見たら、今まで何個もトラックに積み下ろししていたのが夢のよう。  もう怖くて持てない。  同じ年ごろの人が何人も腰を痛めているから。


 昨夜作ったサルサに仕上げのスパイスを加えて知人宅に分けて回った。  来週チョイ旅行があり、自分だけニンニク臭いのはイケナイから、みんな「共犯者」にしてしまえばいい。


 本来、何を使うのかは調べたことはないが、今日行く先々で聞かれたのでこの場で回答。


 トマト(缶詰) タマネギ、ニンニク、酢、サラダオイル、塩、バジル、リンゴ、タバスコ、砂糖それぞれ適量。  あと愛情とたくらみ少々。


 タマネギとニンニクはきざみ、リンゴはすりおろしている。

 パンの耳をよくいただくので、そういう時は自家製サルサが登場。  と、思いきや、材料がない。  ニンニクとタマネギが見当たらない。  いつがなのかも知らないし、ないものは買ってこないと。


 後で聞いたら、タマネギ3個で148円っていうのは高いらしい。  しかもうちで採れるものの3分の1程度の大きさ。  聞くまでは高いとも気がつかなかった。


 玉ねぎとニンニクをひたすら包丁でみじん切り。  万能おろし器を使うと早いかもしれないが、細胞まで切れてしまい生野菜独特の口当たりがなくなってしまうので、めんどうでもザクザク切り続ける。  塩を足してボウルで混ぜて・・・
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 その後トマトを追加。  これは生のものより缶詰めのほうが季節を問わず安くて使い勝手もいい。  高くても128円でトマト数個分が切ってあるから。
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 後は調味料をあれこれ適当に加えて、ラップをして一晩冷蔵庫で熟成。  明日、サラダオイルを加えて混ぜれば完成。


 3ヶ月に一度くらいしか作らないが、レシピとかっていうものもなく、我流のその都度思うがまま方式。  でもこれがパンの耳だけじゃなく、焼き魚やハンバーグ、野菜サラダなどなんにでも合うから気に入っている。

 ケータイのデータフォルダに先日のイワナの甘露煮の画像があった。
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 これ見たら、また食べたくなっちゃった。  魚は苦手なのに、なんということだ。  普通の鍋で煮て、中身は骨まで軟らかいのに全体の形は全く崩れていない。  水を足さなくても焦げ付いていないし味もまろやか。  わからん。


 そういいながら冷蔵庫から出したのは牛乳と冷凍ブルーベリー
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 これをレンジの牛乳モードちょっとだけ加熱するのが定番。  ちなみにアヒルのカップは学生時代のアルバイトで作った商品。  これにはミルク入れからコーヒッカップ、マグカップ、ボウルやティーッポットなどシリーズになっている。


 これに対して九官鳥シリーズは黒いボディにオレンヂ色のくちばし。  もう20年以上使っている。

 一日中。しかも明日はまた下り坂の予報って、いったいどこまで下ってくんだ?


 ガソリンも高くなってきたし、体冷やして風邪ひくのもいやだから外に出るのはやめて簡単に昼食。
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 昔から思っているけど、レトルトパックがすんなり収まる形の鍋って、なんでないんだろう。  たまご焼くような四角い形だと最小限の水で済むから水もガスも節約できそうなんだけど。

 昨夜知人のうちで頂いた危険なほどうまかった。  魚をあぶったもので出汁を取ってあり、これがまたいい香り。


 急須もそれ専用ときたもんだ。
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 ツマミにもこの魚を甘露煮にしたものを出してくれた。  ご本人が釣ってきて自身で料理するのだという。  頭から丸ごと食べれる柔らかさ。  まるで骨をすべて抜いてあるかのよう。


 こんなに柔らかいのに崩れていないし、圧力鍋も使わないようだ。  (お互いに)酔ってしまって詳しいことを聞けなかったが、とにかく水は入れてはいけないということが肝のよう。


 煮るときに水を入れると、いかにも薄めた感が出るほか、いたみやすくなるとか。  じゃあ、鍋は焦げないのか?って疑問に思ったけど。

 きょうはちゃんと天気予報見て早めの対策。  明日の夜からのようなので、今朝屋根に乗ってボルトにペンキを詰め込んだ。
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 濃い~のをタップリ。  これを3回繰り返す。  これなら大丈夫。


 こうやっていると、「ナットを入れる前にスポンジとかナイロンのワッシャ-入れれば隙間が埋まるよ」と提案してくれた方がいた。  ご意見はありがたいが、多分この方はこの手の作業をしたことがないんだろう。


 屋根の上は想像以上に暑くなり、冷え込み、紫外線を遮るものもなく過酷な環境。  そして酸性雨。  だからスポンジやナイロンは3年くらいしか形を保てない。  それより隙間を最小限にしてペンキなどの流動性のあるものを染み込ませておいたほうが風で建物自体が振動しても一気に割れて落ちてしまう確率が少ない。


 実際に建築当時にポリワッシャ-を入れてあった部分は経年変化ののち風と雨でその面影も残っていない。
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 2mmくらいナットが浮いている状態。  こんなふうになると屋根もしっかり固定されなくなるし、雨も漏れる。


 硬い鉄板と鉄のボルトで柔らかい素材を挟むことにも無理があるかもしれない。  自転車置き場のポリカーボネイトなどの樹脂板となら相性がよく素材全体の寿命も揃うので、そういうときはスポンジを挟むことが多いようだ。

 先日雛飾り数年前の画像を探して「似ている」と思っていたので母に話したら、「座敷に飾ってるのがそれ」!


 座敷に入ることがほとんどないのでまったく気がつかなかったが、1ヶ月くらい前からあったらしい。  ともかく座敷まで(タクシーを使えば5・6分!)行って確認。
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 あった、あった。  座敷のド真ん中に。


 やはり 全体の雰囲気は似ているが、こちらは本殿のみの構成で、大きさも違う。  人形もこちらのほうが大きい。


 玄関に飾ってるほうのは、浜松博物館に所蔵されているものに近い形のようなので、いずれ確認したい。