昨夜の突然の雨で、せっかく貼ったガレージの天井に雨漏りが。  一日中雨の予報ははずれて午後から晴れてきた。  それでも天井のシミは乾かない。
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 あと3時間早く天気予報が変更されたことを知っていれば…。


 雨が上がったので母を連れてスーパーに買い物へ。  今回は我慢したが、かなり悩ましげなアイテムが。
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 ケーキ専門店なら300円はするだろうモノが69円。
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 アップルパイは小ぶりながら1/2カットのリンゴをそのまま入れてある。  このコーナーはピザやフランスパン、菓子パンなど、すべて98円均一。


 全てを見送った自分に拍手!  そのかわり、おつとめ品の高級アンパン68円を一個買い。  まだ昨日猫被害にあった損害金額が頭から離れないから、これでも3回くらいパンコーナーを訪れたあげくの決断。

 明日は一日中曇りの予報だったのに、夕方になって急に一日中に変わった。  もっと早くいってくれないと困る。  ガレージに屋根の穴の防水処理をしなけりゃ。


 急いでやったので陽が暮れた頃には終わったが、道具を片づけている時に早くも土砂降り。  水性のペンキだから塗って10分ではまったく意味がない。  夏の炎天下でも30分くらい経たないと水をかけたら流れてしまう。  雨漏り確実


 今日、残念なことがあった。  ガレージに入ったら「臭い」。  何がどう臭いって、また!  どこなんだろうと調べたら、充電中のバッテリー。  取っ手も本体もびっしょりな上に、早くも端子が腐食し始めている。  充電器がやられなかったのが幸い。  バッテリー内部にも猫の小便が入っているようなので、臭いのを我慢しつつ、処分した。  これでFerrari休眠状態延長。  2万も出してバッテリーを買うか…。  でもそうしないと動かせない。


 なんでって、高額商品ばかり狙うんだろう?  先週も商品車のシートをやられて、購入者さんが「張り替えるつもりだったからいいよ」と言ってはくれたが、実際には安く見積もっても4万円以上の損害。  そんな意地悪されるような立場じゃないのに。  あまりにひどい。


 年間の猫被害額は5万円までは我慢しようと思っているが、記録を付けているわけじゃないが10万円を切ったことはないようだ。  そこまで経費をかけ、臭いのを我慢して生活するのは納得がいかないが、どうしたらいいのだろう?

 気がついた。  というのは、今飾ってある雛人形って、昔見たことがある気がする。  でも母が言うには数十年ぶりに開けた。  少なくともTOMが生まれてからは初めてというのに。




 もしかして、と思ってPCの画像倉庫を探したら、それがあった。

 これと今年のものを比べると

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 左が5年前に実家の母がうちに来て蔵から出してきたもの。  御殿も人形も全く別物ながら、雰囲気は似ている。  多分、色遣いや作風が似ているので、「見たことある」と思ったのだろう。


 どちらにしても娘どころか独身のTOMにとっては、単なるシーズンインテリアでしかない。  蔵や倉庫を探せば五月飾りも出てくるのかも。

 母が倉庫から古い雛人形を引っ張り出してきた。  組付けているうちに「その気」になったらしく、の発注が入った。  二段あればよい、とのことだったが、念のため三段作ったが、ひな壇の難しいところは分解収納ができること。


 それでも図面も引かずに製作開始。  季節ものだから早く作らないと意味がない。  ガレージの天井用材料が・・・。
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 元はベニヤ板とは思えないくらい濡れたような艶を放つ漆(うるし)。  日本人形にはこれが一番合う。
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 黒い台が写り込む様子の艶(あで)やかさが写真で表現しきれないのが残念。

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 配置は良く分からないが並べてみた。  もう二段欲しかったくらい。  この御殿型では最上級グレードのもので、幕末頃京都で設計されたものを静岡市内で昭和37年まで全国に向けて生産された様式。  安価なものは屋根瓦が立体ではなく描いてあるだけ、など、御殿の作りにバリエーションがあったようだ。


 最後にタネ明かし。  塗った塗料は 鉄骨に塗るサビ止めの普通のペンキをハケで塗り、ニスの代わりに自動車用ウレタン塗料のクリアーをスプレーガンで原液を強引に乗せただけ。  ハケを使ったのもベニヤの荒い木目をごまかすため。  今回のために新たに買ってきたものはない。  漆の液なんて、見たこともないし。

 うちの車の中で一番平凡な車は、実は福祉車両で、助手席が電動で外側に下ろすことができ、後ろはシャコタンになって車いすが出入りできるような仕掛けになっている。


 今日、リアシートをたたんで車いすが乗るスペースを作った後、助手席の作動を確認したらバリバリと異音がする。  音源をたどったら左フロントシートの床に近い部分のカバーが金具に当たっている。  そういえば(中古で)買った時にはすでにここはボロボロだった。


 このままではカバーが割れて回転部分がむき出しになってしまうのでカッターナイフで削った。
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 ボロボロ状況から察すると最初のオーナーの時代からこのようだったと思われる。  今時こんな設計ミスってあるのか?  と、思いつつ削っていて気がついた。
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 電動フロントシートも車いすスロープ乗車も、それぞれメーカーに注文して作ってもらう装備だが、その両方が備わっているのはめったに見たことがない。  荷室に車いすを乗せるときはリア座席の床板(画像の赤いカッターナイフがある部分)を3cmくらい上にセットして床段差をなくす。


 その状態で左フロント座席を回転させるとその床板の一部と接触することが分かった。  多分メーカーで装置を開発する部署が別々で、同時使用(二人介助)というシーンは想定せずに進めてきたのだろう。


 これはリコールの対象になっていないのだから、そのまま使い続けてカバーが割れ、回転部分に車いすの方の足が挟まれても、「足クセが悪い」で片づけられてしまうのか。

 工具箱の近くにあった電線の被膜をちょっと剥いて折り曲げる。
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 その電線の先っぽをハンダで固定。
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 これで完成


 パジャマのゴムがゆるくなっていて、気になったらすぐに替えたくなって百均に行く前に作ってしまったもの。  電線の被膜は適度な摩擦があって、プラスチックのように布地内で滑り過ぎることもない上に、太い銅線はウエスト形状に沿って無理なく曲げることも出来るので思いのほか使いやすい。


 今回は幅広ゴム用に作ったが、通すヒモの太さや種類に応じて数種類作るのも大した手間じゃない。  ペンチなどでこれの穴を広げたり狭めたりできるのも柔らかい銅線ならでは。

 先日の揚げないトンカツの粉、今日スーパーに行って探したらあった。
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 とんかつ用の他からあげ用、他社製品もあった。  今まで全然知らんかった。


 ついでに新鮮イチゴを買った。
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 みずみずしくてすごく甘い。  地元産なので鮮度バツグン!


 昼間は車の中は窓開けて半袖Tシャツでいいくらい暑かったのに、陽が暮れたら寒くなった。  週間天気予報では明日から気温が上がる一方なんだが。

 午後からの予報なのに、昼になったら晴れてきた。  ペンキ塗りができるチャンスだと思って急いで支度をしているうちにが降ってきた。


 天井に開けた穴にはボルトを昨日の夜までに通し、ナットで固定してある。  このままだと先週の雨降りに雨漏りがあったので、濃い目のペンキを塗りたかった。
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 ある程度締め付けると、ここから雨が漏れるとは思えないが、何で漏れたんだろう?
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 屋根下から見上げると、塗ったペンキがしみ込んでいる。  これで原因がはっきりした。  目には見えないくらいの隙間からでも、一晩降る雨は漏れてくるようだ。


 まったく関係ないが、よくラジオで聞く言葉で「いま最も人気のアイテムの一つが・・・」という言葉。  「最も~な」だったら最上級(TOP)なので、もともと一つしかないのに、その言い方だと「最も~」がたくさん並んでいるように聞こえてしまうが、どうなんだろう?

 天気がよくなったと思ったら、明日からまとまった雨とか。  屋根の穴を何とかしないと。
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 やっと「このやり方でイケる」 と、方針が固まった程度。  作業中も天井から粉になったスポンジが降ってくるのでマスクは欠かせない。  目に入るとしばらくは痛くてしゃがみこんでしまう。  健康にも環境にもかなり悪そう。
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 屋根に上がってナットを締めるにも、下から押さえてくれる人がいないので あの手・この手を駆使している。  屋根の上を歩く時は静かにそっと行かないと、振動でボルトが落ちてしまうことがよくある。  そうしたらまた降りて脚立に乗って詰め物を入れる。


 この調子なので 二人なら15分の仕事も、2時間くらいはかかっている。  ちょっと気が抜けていたのか、板をのこぎりで切っていたら、左人差し指のツメまで切っていた。  ラジオのボリュームをさらに上げてもうひと頑張り。

 どうにも止まらないとんかつ。  こんなにうまいものはないと思う。  でも自分で揚げるのは面倒なのでスーパーで買ってきたものを温めている。


 先日買ったソースについていたオマケの小袋をふと見たら、「とんカツ」って書いてある。  そうか、これでできるのか。  というわけで、さっそく豚肉を買ってきて(こういうときの行動は機敏)実践した。
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 さすがにパッケージ通りにはならなかったが、味は最高。  なんといっても揚げたてで柔らかいうちに食べれる。  これを普通に油で揚げていたら、その片づけをしている間に冷めてしまう。


 衣(ころも)はスパイシーで塩味が付いているので、鳥の唐揚げに近い感じ。  少量の油で焼くだけなのにカリカリの衣と柔らかな肉のハーモニーがたまらない。


 オマケに感動した数少ない例。


 話はすっ飛んでグラミー賞。  日本人が4人も獲得し、そのうち2人は静岡県から。  さらに上原ひろみさんはTOMと同じ浜松市民。  ご近所にすごい人材がいるのを今日テレビで初めて知ったよ。