ひな祭りも終わり、片づけの日。 ここで「うちは旧暦だから」などと都合のよい言い訳をして延期してはいけない。
突貫工事で作り上げた雛壇だけは、収納箱がないのでこれまた製作。 ダンボールを切って梱包用ステープラーで組み立てた。
寸法を測って作ったのでピッタリ。 これに15mmほどオーバーサイズのものを同じ要領で作ってフタをして出来上がり。
蔵に入れようとして発見。 何やら古い木箱。
雛人形と書かれているのでちょっと開けてみたら
布がたくさん入っているだけ。 母に聞いてもわからないとのこと。 後日実家の母(こちらの母の妹)が来た時に聞いてみるか。
箱の向こう側に多分製造年が書かれているように思えるが、まあ、いつか見ればいいし。 文字の雰囲気からすると明治後期か。