きょうはちゃんと天気予報見て早めの対策。  明日の夜からのようなので、今朝屋根に乗ってボルトにペンキを詰め込んだ。
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 濃い~のをタップリ。  これを3回繰り返す。  これなら大丈夫。


 こうやっていると、「ナットを入れる前にスポンジとかナイロンのワッシャ-入れれば隙間が埋まるよ」と提案してくれた方がいた。  ご意見はありがたいが、多分この方はこの手の作業をしたことがないんだろう。


 屋根の上は想像以上に暑くなり、冷え込み、紫外線を遮るものもなく過酷な環境。  そして酸性雨。  だからスポンジやナイロンは3年くらいしか形を保てない。  それより隙間を最小限にしてペンキなどの流動性のあるものを染み込ませておいたほうが風で建物自体が振動しても一気に割れて落ちてしまう確率が少ない。


 実際に建築当時にポリワッシャ-を入れてあった部分は経年変化ののち風と雨でその面影も残っていない。
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 2mmくらいナットが浮いている状態。  こんなふうになると屋根もしっかり固定されなくなるし、雨も漏れる。


 硬い鉄板と鉄のボルトで柔らかい素材を挟むことにも無理があるかもしれない。  自転車置き場のポリカーボネイトなどの樹脂板となら相性がよく素材全体の寿命も揃うので、そういうときはスポンジを挟むことが多いようだ。