room31 -55ページ目

ぬ¨



結婚するまえから
旦那には散々、

口付いてんだから
思った事は言え。

って言われてた。

当たり前のことだけど
あたしには難しい。

今までずっと
自分の気持ちなんて
考えた事なかったから。

悲しいなあ
寂しいなあ
なんでだろ__

頭ん中で 言葉だけが
グルグルグルグル廻って

痛みに逃げるか、
あの子を想うか。

そおやって生きてきた。

自分の意見とか気持ち
そんなもん
ずっと抑えこんできた。

周りに合わせて、
上手く流されて、

そうでもしなきゃ
こんな辛い世界
生きてけないって、

きっと いつの間にか
そう思い込んでた。

楽な方に、
傷付かない様に。

けど あたし
お母さんになるんだって。

あたしの赤ちゃんに
来年には会える。

だから、今のままじゃ
赤ちゃんのこと
幸せにしてあげれない。

旦那にも言われた。

てめえは子供を怒る時
自分の意見も言えなんで
どおやって怒るんだよ

とか ……

いきなり変わることが
難しいことくらい
知ってるつもり。

旦那が言ったことが
正しいってゆうのも
わかってる。

悔しかった。

簡単に戻れないくらい
ガチガチの殻に
籠もっちゃってた
あたしを認めるの。

自分じゃ
全然気付いてなかった。

あたし 徐々に
がんばるよ。

元気で あったかくて
可愛くて 自慢できる
母ちゃんになるから。

がんばるじょ(_uωu_)

ぶっこわれ



なんか、
幻聴ばっかり聞こえる。

しまいには旦那に
「お前薬やってる?」
ってキレられて。

そんなもん
誘われてもやらねえよ。

「お前頭おかしい。」

あいつの口から漏れた
こんなくだらない言葉が
きのうの夜は
うまく抜けてかなくて、
涙が止まんなかった。

だってあたし 自分じゃ
いたって正常なつもり。
ガチで。

なのに本当は
壊れてる奴とか、

見た目でもわかる
異常者よか
よっぽどタチ悪い。

可哀想すぎる。

あたしへんなのかな。

悲しかった。

成長したつもりなのに
本当はあの頃と
何も変われてないのか。

あーまぢ可哀想。
だめじゃんそんなの。

切なすぎる。

結局、
一周して戻ったのかな。

でも、
手首なんて切らない。
体に穴もあけない。
墨も入れない。

生きる意味は
しっかり見つけたもん。

それだけは あの頃と
確実に違うって言える。

生きることに対する
執着はいらないけど、
お迎えくるまで
精一杯生きてやる。

誰がくたばるかっつの。

ばーかばーか。

頭ぶっこわれてて
なにがわるいんだよ。

実は逆にてめーらが
頭おかしんだよー。

ばーか!

あースッキリー。

おやすみ。



どおしよお。
のぶくんに会いたい。
いま来てくれたらあたしきっと簡単に攫われる。
会いたい。
またお花見行きたい。
エッチ無しのデートだってしたい。
ねえ、
あたしの用事に丸一日つきあって足やってくれたの、なんでですか?
あたし、期待しても良かったのかな。
ただの勘違い?
もうわかんないけど。
あの日は本当に、すごく幸せだったんだよ。
のぶくんの服とか靴とかも一緒に見に行って。
「行きたくねえなら、別にいいけど。」
ってゆうから、あたし超必死に「行く」って、首振って。
帰るとき「ホテル寄ってく?」なんてゆうから少し悲しくなったら、そしたら「冗談だよ」って笑ってたじゃん。
嬉しくて嬉しくて、もうこの人しかいないと思った。
車の室内ランプ、自分でいぢったってゆってて、「どおやんですか?」ってゆったら「お前には秘密」ってゆわれて、
そんなくだらない会話とか、景色とか、いろんな事が頭から出てかない。
車屋さんで飲みもの聞かれて、飲めるもんがねえって怒ってたこととか、バンパーについてた泥を、お店のホースと雑巾使って洗い始めたこととか、しまむら行って、俺しまらーになるって言ってたこととか、
ぜんぶ、ぜんぶ。記憶の中に絶対消えないってゆう空間をつくって、そこに閉じ込めちゃいたい。誰にも見せれなくていい。自慢なんてできる様なもんじゃないけど、あたしの宝物の時間。
「お前かまうと本当おもしろいね」って笑ってくれるのが、本当に好きだった。
もう会えないけど、たぶんこれからも、忘れられない。




































































もーーーーーーーーーーっ・・・



























本当にまじで大好きでしたッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!