走って、跳んで、回って、コケる -38ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

良くも悪くも自転車に大きな影響を与えるホイールですが、
果たしてその性能をフルに引き出せているのか・・・
本当にメーカーの狙い通りの状態で乗れているのか???

という誰しもが思う事が気になり始めて悩みました。

ホイール高いですもんね。それでいて履き変えて「軽い!」「進む!」
という感覚論だけではちと悲しいですもんね。

そんなの自分がニブイだけちゃう?

まー、そうなんですけど、折角なら出来る限りのことをしてみましょう。
本来そのホイールが持ってる性能全てを引き出せたら精神的にも肉体的にも
とてもいいですしね。

調整したいところは

・ 横振れ
・ 縦振れ
・ センター合わせ
・ スポークテンション(規定値を目標に!)
・ スポークテンション(差異5%以内)

それと・・・
・ ハブ内部の清掃
・ ハブ内部のグリスアップ
・ 玉あたり調整(カップ&コーン)
・ もしくはベアリング交換(カセット式)
など、自分が気になるだけでもこんだけあります。
もっとあるんでしょうけどおいおい憶えていこうと思います。

あと、ホイールバランスも調整したいのですが、「どっち側に何グラム寄ってる」
がわからないのでとりあえず置いときます。あまりにも寄っているのが
わかった場合、鉛板張って調整してみますが・・・ニブイ俺にできるかな?

というわけで早速調整用として買ってみました「テンションメーター

パークツールのお手軽スポークテンションメーターです。
お手頃なので使用者も多いこのツールですが、ネットで使用感を見てみると
「数値が安定しない」とか「そもそもこの数値正確なのか?」的な
感想がちらほら・・・。

作りから察するに正確な数値は期待できない・・・けど、テンションを
そろえることはできるので「それ」メインで使うには使えるということ。

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(よーし、みんな一列に並べー)

ま、とにかくやってみますね。どこまで出来るかわからないけど
うまく行ったらもうけもの、そんなかんじでチャレンジしてみます。

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(こっちはMAVICだけ。大変だ・・・)
昨年末、e-bay経由でフランス人から譲ってもらったCOLNAGOのCT1、
C50よりパーツを移植しての完成です。
で、ヤビツなどに行ってみました。

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(ヤビツ・・・いい天気です。)

「軽いし、振動吸収性も良いので乗り心地がいいですよ~」
「それでいて鉄なのでパリッとしてるし、錆びないから一生もの!」
そんなチタン良言をよく耳にしますが、このCT1、とんでもないです。

乗った感じ、まず重い!んで硬い!
その2点・・・たった2点ですが、大きいです、このイメージ、いやダメージ。
・・・う~ん、どっかで味わったこの感触・・・

こんなに硬く、それでいて現在のカーボンバイクに比べたら軽快感など
ちゃんちゃらおかしい、まさしく「鉄!」な感じのふみ心地。

正直キッツイな~・・・
そんなことをある自転車屋サンの店主に伝えたら
「基本COLNAGOが柔らかいってことはあんま聞かないですよー」
・・・なるほど納得。C40は特殊な例として、CX-1その他最近のやわらか
エボリューションフレームはワンナゴだしね。

それと乗り心地である突き上げも結構キツいです。
C50で味わったキツい突き上げを避けるためにわざわざ「B-STAY」じゃない
シートステーのバージョンを買ったのに・・・
(C40でもB-STAY以前の方が乗り心地は良いとの評判だったので)

んで、その他の走りはどうかというと、直線は伸びます。
踏み出しは重く、鈍重な感じがしますが、その分直線後半の伸びに
繋がるみたいで、大井埠頭の直線でMAX60km/hでました(微追風参考)

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(こっちはコスカボ。結構似合いますね)

ホイールのおかげ(MAVIC cosmic-carbone SLR)もあるんでしょうけど、
足の出来てないこの時期に(足が出来るのは秋口ですw)これだけ
出るんでいい方なのでは?

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(案外登れた方です・・・自分の中ではw)

それとヤビツタイム。44分34秒・・・昨年とほぼ同じですが、ちょっとだけ
(16秒ほど)速かったけどまぁ・・・誤差の範囲だと思いますが、
それでもこの重い車体でなので良い方だと思います。
しかしこれもホイールのおかげ?(CAMPAGNOLO-SHAMAL ULTRA)

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(もうちょっと縮めたかったなぁ)

それでもまぁ、乗った感じよりかは結果速い印象ですが、
いろんな夢とか想いとか期待が大きかったせいか、ちょっとビックリ。
どうもチタン素材が6-4なのでそれもあるみたいですね。
K君のLightSpeedは3-2.5なせいか、とってもマイルドな乗り心地です。

パイプとしての製造されたTi3-2.5と、チタンシートを丸めて溶接のTi6-4。

後者であるCOLNAGO CT-1はチタンバイクとして呪文のように繰り返されている
「乗り心地良」「腐食しないから一生もの」「あがりのバイク」とは
隔絶のマシンなのかもしれませんね。

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(本当にいい色だなぁ・・・)

カラーリングのLUX-Blackは最高にカッコ良いのでとっても気に入ってます。

コルナゴのマスターオリンピックが完成したので試走がてら
尾根幹~城山湖に行ってきました。

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(サイズバランスがとても良いです。自分にピッタリ)

しかしまぁ・・・重いこと硬いこと。たんなるクソ重い「C50」じゃんw

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(パーツは全てDura-Ace)

それと、だれですか?「クロモリは乗り心地が良いからロングライド向けだ」
なんて言ってる人は?それは「一部のロングライド向けクロモリ」ですね。
間違ってもライダーには「優しくない」です。

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(9速仕様にしてます・・・わざとなんです)

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(なんとなく10速にはしたくなかったんです)

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クロモリ幻想の全てを打ち破るこのオリンピック野郎。
縦には硬く、横には弱いからダンシングで各部がギシギシ言い出すし、
(これは古いから仕方がない?きっちり組んではいるんですけど・・・)
踏みアジはやっぱり重いです。

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(シートポストもDuraAce)

でも直線だけは速いですね。コーナーリングもTHE COLNAGOです。
となりますと、その通り、乗り味はC50に近いです・・・。
ええ、それは間違いでC50がMASTERに近いです。
C40がマスターのカーボン版と言われ、そのC40をバリッとさせたのがC50
ならば乗り味が近いのもうなずけます。というか、サイズ、ジオメトリーが
同じなら基本そうなりますわね・・・。

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(74~77までのDuraがまぜこぜです)

でも重い・・・硬い・・・。旅のお供にはなり辛い予感がします・・・。

$走って、跳んで、回って、コケる
(見た目はサイコーに気に入ってます!C50よりも・・)