走って、跳んで、回って、コケる -37ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

KUOTA KOMは軽量バイクなので取り付けるパーツもちょっとは
気にしてみようと。

全てを軽量パーツにするつもりではないんです。

ちょっと変わった?パーツを選んでみます。



まずはステム。

$走って、跳んで、回って、コケる

ShimanoのPLTアルカーボン110mm+カーボンキャップ。
軽量&堅牢との謳い文句みたいですけど、どうでしょう。
8500円+2000円 wiggle



つぎはBB。

$走って、跳んで、回って、コケる

SUGINOのセラミックBB。
tokenやTNIなどいろいろありますが、なんとなく信頼ありそうなので。
12000円 アスキー



クランクも。

$走って、跳んで、回って、コケる

ROTOR 3D
強烈な硬さを誇るROTOR 3D
軽量山岳modelにはミスマッチ?
これはかっこよさだけで選びました。
ヤフオクで。


ホイールはFulcrum
$走って、跳んで、回って、コケる

一番無難な選択だったと思います。
やっぱかっこいいですしね。
116000円+4000円(税金)wiggle


それに取り付けるのは
$走って、跳んで、回って、コケる

Vittoria colsa evo3
値段とのバランスが一番よさそうなので・・・
pair 14000円 byアスキー

コンポーはアルテグラ。
サドルとハンドルは考え中。

あとペダル変えようかな?
ULTEGRAのペダル、330gもあるからね。
シューズも変えよう。そこは軽さ重視で。

なんとなく楽しみになってきたよ。



久しぶりにブログを書いてみる。

なぜ今まで書かなかったか・・・正直忘れてたw
書かなきゃ的なことが増えすぎてまとまんなくてほっといたら忘れてた。

まぁいいかでいいんだけどね。ただ、自分用に簡単な日記がわりにして勝手なことを
かなりな偏見で書いとこう。でないとすぐに忘れるから。

歳はとりたくないね・・・。


で、今年のレースバイク。いい加減フレームを入れ替えたく、
去年の暮れから適当なものを探してた。

だけどオークションでは、いろんなもので競り負けたりした。
基本e-bayでTIMEを中心に探してたけどあれは真夜中~明け方の10秒前勝負だから
負けるまける・・・。TIME-VXRでは2回負けたw。TIMEだけなら4回負けたw
その負けたあと、2~3週間後にヤフオクにて見かけるんだけどね・・・2~3割増しで。

そんな時になんとなく「乗ってみたい」って簡単な気持ちで落としてみたのがこれ。

$走って、跳んで、回って、コケる

KUOTA-KOM 2008model
AG2RのKUOTA契約最初のバイクです。同型。
King of mountain 山岳王と名前がついている通り、軽くて山に強いそうです。

$走って、跳んで、回って、コケる

山がキライで遅い自分がなんでこんなフレーム買ったのかと言うと・・・

このバイク、山のぼりが速いというよりは、軽さと硬さで「0加速に強い」そうです。
低速からの加速が良いそうなので、クリテリウム中心の自分にはいいかなぁ~と。
コーナー立ち上がりに期待です。

しかし、触ってみてわかるけどこれ、明らかにコルナゴやアンカーとは
設計思想が違いますね。たしかに軽いんだけど(フレーム実測945g)
一言で言うと「キャシャ」です。
これってヒトコケで終わるんじゃないの?弱そう・・・


さてさてどうなることやら・・・
今回はいろんなとこでこだわったパーツアッセンブルにしてみようと思います・・・
ただしどこかでは抜きますよ。でないと息がつまっちゃうからね。
コンポは66アルテグラSL。もうこの時点で抜けてるじゃんw





絶対にやるまい・・・と思ってた登山系の遊びですが、
山の魅力に勝てずにとうとうはじめることにしました。

山間部に育ち、山と雪はあって当たり前だったのが、
それらのない都会生活を長年続けていると懐かしくなるんでしょうか?
それとも自然への原点回帰なのか、無性に山へ行きたくなりました。
まー、本当はマンガの「岳」とかの読みすぎなんですけどね。

で、登山。それが雪山だったら最高なんですけど、冬山登山はものすごく
危険なので遠慮して、雪山はスキー・スノボで遊ぶだけで充分です。

というわけで、初心者御用達であるL-Breathにて色々と買い込み、
まずは神奈川の丹沢系である「大山」を目指します。
初心者にはうってつけなこのお山。なんと勝手知ったる「ヤビツ峠」から
登ることができるんです。距離も2.3kmでたいした標高差もなさそうなので、
朝、自転車でヤビツTTを行い、その後、菜の花台よりハイキングスタート。

自転車/ハイキングと一粒で2度おいしいこの遊び、最初はラクショーなんて
思ってたけど、これが意外や・・・結構つらかったです。

で、クルマを止めてある菜の花台駐車場より歩き始めます。
まずはヤビツ峠まで3kmちょっと。アスファルトなので歩きやすいんですけど
結構キツいです。斜度があるからかな?もともと歩くのがキライなので
仕方がないですね・・・そんなんでハイキングしようってんだから
呆れてしまいます。途中何台かのバスに抜かれましたがどれもハイカーで
満員です。すごいです、山は大混雑でしょうか?

ようやくヤビツ峠に到着。たくさんのヒルクライマー(自転車)がいますが、
それに加えハイカーもたくさんいますので、気分が自然と盛り上がります。

さっきまでチャリジャージで休憩してた峠のベンチで今はハイキング
スタイルで休憩中・・・なんか見え方も違って面白いです。

いよいよ本格的なハイキング、大山山頂目指して登り初めます。

$走って、跳んで、回って、コケる
(ヤビツ峠の入口です)

道標に従いワシワシ登っていきますが、なかなかに良い雰囲気です。
こういった自然の中にいるとなんだか心が洗われますね・・・
なんて月並みなことを考えながらのぼりますが、
大山、大したこと無いなんてたかをくくっていたらとんでもない!
結構ヘビーな行程で、鎖場なんかもありました。小さいガレ場もあったりして
結構本格的なハイキング登山になってしまいました。

$走って、跳んで、回って、コケる
(意外とハードです。舐めてました、ゴメンナサイ)

で、当たり前なんですが、登るにしたがって人が増えていき、
残り200mのところでは大混雑!階段待ちはさながら関越渋滞みたいです。

$走って、跳んで、回って、コケる
(いや~信じられない・・・)

やっとこさの山頂はこれまた大勢のハイカーで賑わってましたね。
景色も良く、空気も済んでて良いのですが、いかんせん大賑わい。
都会の混雑とかわらねーじゃん、これじゃ。なんてね。

$走って、跳んで、回って、コケる
(う~ん、でもみんな楽しそうでそれはそれで良かったですw)

そんなんで軽く休憩した後、下山しますが、ここで古傷の膝が痛みます。
う~ん、わかっていたことだけど辛いなぁ・・・
無事に下山し、またしても道路をひたすら歩き下ります。
こんなんで塔の岳や西穂独標なんて行けるのかしら?
今後の登山ハイキングに暗雲が立ち込める展開になってしまいました。

上高地散歩ぐらいで諦めますか・・・ねw