C50よりパーツを移植しての完成です。
で、ヤビツなどに行ってみました。

(ヤビツ・・・いい天気です。)
「軽いし、振動吸収性も良いので乗り心地がいいですよ~」
「それでいて鉄なのでパリッとしてるし、錆びないから一生もの!」
そんなチタン良言をよく耳にしますが、このCT1、とんでもないです。
乗った感じ、まず重い!んで硬い!
その2点・・・たった2点ですが、大きいです、このイメージ、いやダメージ。
・・・う~ん、どっかで味わったこの感触・・・
こんなに硬く、それでいて現在のカーボンバイクに比べたら軽快感など
ちゃんちゃらおかしい、まさしく「鉄!」な感じのふみ心地。
正直キッツイな~・・・
そんなことをある自転車屋サンの店主に伝えたら
「基本COLNAGOが柔らかいってことはあんま聞かないですよー」
・・・なるほど納得。C40は特殊な例として、CX-1その他最近のやわらか
エボリューションフレームはワンナゴだしね。
それと乗り心地である突き上げも結構キツいです。
C50で味わったキツい突き上げを避けるためにわざわざ「B-STAY」じゃない
シートステーのバージョンを買ったのに・・・
(C40でもB-STAY以前の方が乗り心地は良いとの評判だったので)
んで、その他の走りはどうかというと、直線は伸びます。
踏み出しは重く、鈍重な感じがしますが、その分直線後半の伸びに
繋がるみたいで、大井埠頭の直線でMAX60km/hでました(微追風参考)

(こっちはコスカボ。結構似合いますね)
ホイールのおかげ(MAVIC cosmic-carbone SLR)もあるんでしょうけど、
足の出来てないこの時期に(足が出来るのは秋口ですw)これだけ
出るんでいい方なのでは?

(案外登れた方です・・・自分の中ではw)
それとヤビツタイム。44分34秒・・・昨年とほぼ同じですが、ちょっとだけ
(16秒ほど)速かったけどまぁ・・・誤差の範囲だと思いますが、
それでもこの重い車体でなので良い方だと思います。
しかしこれもホイールのおかげ?(CAMPAGNOLO-SHAMAL ULTRA)

(もうちょっと縮めたかったなぁ)
それでもまぁ、乗った感じよりかは結果速い印象ですが、
いろんな夢とか想いとか期待が大きかったせいか、ちょっとビックリ。
どうもチタン素材が6-4なのでそれもあるみたいですね。
K君のLightSpeedは3-2.5なせいか、とってもマイルドな乗り心地です。
パイプとしての製造されたTi3-2.5と、チタンシートを丸めて溶接のTi6-4。
後者であるCOLNAGO CT-1はチタンバイクとして呪文のように繰り返されている
「乗り心地良」「腐食しないから一生もの」「あがりのバイク」とは
隔絶のマシンなのかもしれませんね。

(本当にいい色だなぁ・・・)
カラーリングのLUX-Blackは最高にカッコ良いのでとっても気に入ってます。