厚揚げをフライパンで焼き 刺身醤油でたべる。塩分も概ねわかる。


にらの卵つり おいしいだしをとると 薄味でもOKである。


肉の無塩はいただけないが 焼いた魚 鯛 鮭等は 魚そのものの旨みがあるため 減塩に役立つ。

それに今は さまざまなドレッシングも市販されていて 味付けもアクセントが可能である。

ご自分の病状に 合った物を探すのも勉強になるし 気分転換にもなりうる。


1食のなかで1品に満足できれば 後の我慢はあまり苦にはならないようである。




医師の言う「病気は安定している」と私の願う「病状は安定している」にはgapがあった。

医師の本音は「死の淵からここまで恢復・安定しているのだから・・・」だろう。

しかし私の願う思いは「仕事しても 心も体もくたびれることのないレベルの恢復・安定」である。





Nacl 6g程度だと 3食等分のNaclにするとアクセントの欠く。


3食の内 夜にウエイトをかけるとしても 副食3品に塩分を使うと オーバーになってくる。


自分の好物に塩分を使い 後は 量の我慢か。


入院中 自分の嫌いなものに塩分を使われるのが嫌だった。同じ塩分を使ってくれるのなら自分の好き

なものに


使ってほしかった記憶がある。


ハローワークへ求職の申し込みに行ってきた。


カウンターの中の人間と その外にいる人間との職環境の違いを感じながら


職員の説明を聞いた。


これらからを思うと 気持ち不安だったが  今夕の夕焼けはきれいだった。


朱の雲 墨色のそれ。


高校のグラウンドでは ラグビー 野球に打ち込む姿が見えた。

食事に関する本を読んできた中 読むそれによって数値が少々異なることがあった。


Nacl:微小変化群 ~5g/day. その他のネフローゼ~7g/day.

微小変化群のみ制限がより強い内容だったが 私のそれには 適していると今も感じている。


Protein:微小変化群 1.0~1.1g/day/body-weight(体重)。他は0・8g~

     こちらのほうは 蛋白質も少な目のほうが 翌朝の目覚め方 便の調子もいいので

      私からは 少々外れているかもしれないと今も思っている。


冷凍商品:ハンバーグ シュウマイ等 1個についてのNaclが記されてある。

       Nacl 1gがどのくらいのサイズで どの程度の味付けなのか留意して食べてみるのも1法と       も思う。

      後日 役立つ筈である。


今日の自己管理が 翌日 翌々日の体調を形づくっていく。

無理のない範囲で 息の長い自己管理の継続をお勧めしたいと思う。


降雨

 会社見学の息子を 朝 駅まで送っていく。後 配偶者を会社まで送っていく。

 その後  娘を駅まで送っていく。車中 娘から アパレルメーカー 合格を聞き 安堵する。


私のほうの 職探し 視界・・・・・だが 今は社会保険労務士の勉強できる環境にある。

それしか見えてこないため それに注力以外に術はなしといったところである。