同じような内容になりますが
腎臓 糸球体は細い血管 ゆえに動脈硬化 たとえば細い血管にコレステロール等付着すると
その分 内腔は細くなり 血流も減る。よって コレステロールに留意。
Nacl 血管を収縮させる作用あり。よって その分 血圧を上昇せしめることにつながる可能性があるため 控える。寒さも同様。(足元の保温大切ですよ)
蛋白質 栄養素の中で唯一 窒素を含んでいる。体を構成する主たる成分のひとつです。
代謝され 尿素窒素(Blood Urea-Nitogen), 残余窒素(Rest-Nitogen), 尿酸等になっていく。
そして これらの窒素含有物を尿から排泄されるのが 腎臓の役割のひとつ。
よって Protein過多はよくないとなります。
そう 卵の入った味噌汁は美味である。
だが 味噌汁を煮ていると 白みが塩気を吸い取り そのうえ 味噌汁の風味もうしなわれていく。
味噌汁を吸い 卵の黄みをご飯の上に乗せ 今度は醬油をかけて食べる。
腎臓病の人には 不適な食し方である。
味噌汁に卵を入れるとき私は時折以下のようにする。
卵をお湯で好みの硬さまで加熱し それを温かい味噌汁に入れる。少々味気ないがやむなし。
以前にも記したが 人間の舌(Zunge)は 36度あたりで 塩分をもっとも敏感に感じ取ることが出来るようになっている。
朝 舌が敏感な時 熱い味噌汁と 人肌にさめたそれを飲み較べてみてはどうか?。
味の感じ方が 微妙に異なることに気づくと思う。
次に コーヒーで試してみては如何か?。
砂糖を入れた熱いときの甘味の感じかた
人肌にさめたときの甘味の感じかた
同じものでも 甘さの感じかたに違いがあることに気づく筈である。
ダイエットに活用ください。