一度病いに罹ると 血液等 全項目納得いく数値に戻るまでには 結構な年月を要する。

癒えていく傷口なら経過もわかるが 何せ 腎臓 それも糸球体へのダメッジである。胃カメラを

吞むときのように モニターで自身の胃の内部を観るわけには行かない。


TP Alb A/G  コレステロール Rest-Nitrogen Blood Urea- Nitrogen 蛋白尿等 全項目が正常値へ

軟着陸するまでには 紆余曲折がある。

コレステロールがさがっても 残余窒素や、尿素窒素も高くなったり

蛋白尿が Negativeになっても コレステロールがさがらなかったり その度 嬉しくなったり 落ち込んだり

だった。


まあ それらの原因の1つは 動物性蛋白を食べ過ぎ アルコールの多飲 そのうえの仕事ゆえだったので

自業自得。他への責任転嫁は出来ないというのが本音でもある。


私の場合 肉なら 牛肉より鶏肉。

       肉よりも 魚。

       魚よりも植物性の蛋白質のほうが 腎臓への負担は 身をもって軽いと感じている。


アミノ酸(Amino acid)組成が 植物性蛋白質のほうが 私の病んだ腎臓には優しいのだろう。


朝の朝は冷えるともきく。温かくしてそして 早く床に就くことをお勧めいたします。






明日朝は 冷えるというので 今夕は鍋となった。

が、明日から中間考査 夕刻帰ってきた息子 空腹なのだろう。鍋ができる前に雑煮を食べていた。

「別腹 別腹」と短大2年の姉に言っていた。


食べ終えると 今度は出来てきた鍋を 無心に食べていた。

その食べる量・スピードは 3人と較べ半端ではない。

鍋の中を 殆どからにすると 今度はうどんを入れて食べていた。

「別腹」だと 今夕も言っていた。

食べ終えると 放屁を1曲。

姉が 「もぅー。」と怒っても 知らぬ顔。「もぅーは牛。」

そういって もう1曲放屁。メドレーを聞かせてくれた。


2次募集も落ちた息子。屈託がない。



蒲焼きの色をみるだけで 塩分は高いのだろうな・・・?。

そうに違いないと思っていたころがあった。

そのため こわごわ食べていたときもあった。

ところが 某社の冷凍パック 60gカット。その表示を見て しめたと思った瞬間があった。

100g=1.2gの塩分表示である。ならば ご飯に鰻のたれをかけても 安全な範囲である。

それ以後は スーパーで購入 自分の体に適したサイズにカットして食べている。


ひびがはいっても 尚 懸命に自分の機能を果たそうとする腎臓、各人に見合った量は 各人が自分の腎臓と相談して決めていく分野、自己責任の範囲でもあろう。


ひびがはいった腎臓でも 尚 自愛できる人々。ひびがはいった腎臓ゆえに 自分自身を見失う人々。

できれば 前者群になってください。


右腕に痛み。母がもらってくる湿布を貼っていたが 2週間貼り続けても痛みとれず。

整形外科へ。問診表の職業欄に無職と書いたとき 少々気持ちが 揺らいだ。

されど今は 社労士勉強が出来うるとき、社労士の知識を自分の目玉にしようと決しかけている。