一度病いに罹ると 血液等 全項目納得いく数値に戻るまでには 結構な年月を要する。
癒えていく傷口なら経過もわかるが 何せ 腎臓 それも糸球体へのダメッジである。胃カメラを
吞むときのように モニターで自身の胃の内部を観るわけには行かない。
TP Alb A/G コレステロール Rest-Nitrogen Blood Urea- Nitrogen 蛋白尿等 全項目が正常値へ
軟着陸するまでには 紆余曲折がある。
コレステロールがさがっても 残余窒素や、尿素窒素も高くなったり
蛋白尿が Negativeになっても コレステロールがさがらなかったり その度 嬉しくなったり 落ち込んだり
だった。
まあ それらの原因の1つは 動物性蛋白を食べ過ぎ アルコールの多飲 そのうえの仕事ゆえだったので
自業自得。他への責任転嫁は出来ないというのが本音でもある。
私の場合 肉なら 牛肉より鶏肉。
肉よりも 魚。
魚よりも植物性の蛋白質のほうが 腎臓への負担は 身をもって軽いと感じている。
アミノ酸(Amino acid)組成が 植物性蛋白質のほうが 私の病んだ腎臓には優しいのだろう。
朝の朝は冷えるともきく。温かくしてそして 早く床に就くことをお勧めいたします。