これだけ食事管理をすれば これだけコレステロールが下がる。

これだけ生活・就労管理をすれば これだけ蛋白尿も減る。

管理と病状改善の間に ものさしがあれば 後どの位頑張ればいいか、月日のめどが立つ。

トンネルの出口 灯りも見えてくる。心にも張り合いが出来てくる。

だが 明確なる ものさしはない。

病状改善の兆しもなく 療養の日々だけが 徒に長くなると心は腐り、焦りも生じてくる。

私もそうだった。病状の改善 そのきっかけが生じるまでには 長い入院の月日が必要だった。


自己管理をやめ、病状改善の兆しでもでてきたら また再開すればいいと何度も思った記憶がある。

だがそれは誤りである。

やはりこのネフローゼという病い 自己管理 先行である。意志ある自己管理は イロハのイだと思う。

どの程度恢復し それがどの位健常者に近い社会復帰となり得るのか 私は医師ではないのでわからない。

だが 食事・生活管理 、治療なくしての改善は この病いの場合 まれの中のまれではないだろうか。


今年もお祭りがやってくる。

心から素直に喜ぶことが出来ないのは 今が求職中の身であることもあろうが、やはり皆と一緒に フル参加できない  力いっぱいだんじりが引けない そんな負い目が 心の端にあるからだ。


午後 あまりの好天気なので 近所の山に登ってみた。


双眼鏡 エアーバンドラジオ カメラ等もって 休み休み登ってみた。


上空 ユナイテッドB757が 関空へいくのが観えた。


きゃしゃなボディの主翼下につられているエンジンは 心もち太めに観えた。


山頂に座って360度広がる景色を観ていると 時間がしばし止まってしまっているようにも感じた。



帰宅したとき知人からのTelがあった。

再婚するという。64歳である。子供はいない。夫は6年ほど前に癌でなくなった。

あと 夫婦2人で築き上げた自営の店を 再興すべく頑張ったが 軌道に乗らなかった。

土地・建物を売却。60歳になった後 施設に入った。

だが 親戚等訪問者もなく 心 寂しくなって再婚の決意をしたという。

相手は80歳。

「駄目だったら また施設へ逆戻りだわ。」

そういった声音は 弾んでいた。


Mont Blanc(モンブラン) 万年筆である。#149 #146


Pelikan(ペリカン)      同上である。#400 #600 #700


私はアナログ系である。


離職後 時折 ワードやエクセルのテキストを開いている。社労士のテキストのなかにある表を試しに

打ってみるのだが うまくいかない。

当たり前の 物の中にも know-howが集積されているとはわかっていても 思わず知らずと息が漏れている。画面上は へちゃむくれとなっていく。

だが PCだけはたのしみながら やっていこうと思う。


以前こんな話を聞いた記憶がある。

「ウィンドウズを開いてください。」

思わず立ち上がり PC教室の窓を開けにいきかけた。

「マウスは便利です。」

????。家には猫はいてもねずみはいないが・・・。


おまけ オロナミンを買いに行った子供、オロナインを買ってきた。

     ドリンクが 軟膏になって帰ってきた。