失業中の身ゆえ 洗濯物を取り込んだ。

陽の当たるところと それがあたらないところ 洗濯物の乾きかたが違う。知らなかった。


取り込んだものを やたら かごに押し込むと 皺になる。やってみて初めて気がついた。


最近 アフターシェイブ ローションだやたら減る。

主因はラグビーをやっている息子だった。

坊主頭にした後の頭に なんと それをふりかけていた。

「すーとして気持ちいい。」

その頭には ヘアートニックだと教えておいた。

それにしても 坊主頭をなぜてみると 人間タワシのようで気持ちいい。


妻と娘の対話 短かった。

妻 「お母さんの パジャマのズボン お尻のほうがすぐ擦り減っていくわぁー。」

娘 「単に お尻が大きいからじゃが。」

  「プン・プン・プーン」で 会話はここで途切れた。

だがすぐに2人は TVの画面を見ながら哄笑し合っていた。                          傍らでは 息子が 鍋からおでんを取り出し まだ食べていた。


バイキングで食べ放題 飲み放題 1食の塩分が6g以上。蛋白質 脂質 アルコール等無制限だった人が 腎臓患うと それはたまったものではないと思う。

醤油5ccが塩1g。食パンにも塩分がある・・・?!。1日の塩分が6g程度・・・!。

知らないことばかりで 聞くこと等驚きの連続だと思う。


コイン・ランドリーで 回転が止まり 中から洗濯物を取り出そうとしたとき静電気がきた。

驚いた。傍らを見ると 静電気防止シートを販売していた。

知らなかった。人間 一歩離れると 知らないことが多い。


短大(栄養士)のころの話である。 麺をゆでるとき 沸騰しているなべに 水を入れる。

「びっくり水」である。

「びっくり水」を買いに行けと いわれ本当に買いに行った奴がいた。

「特別な水か」と思ったらしい。

笑い話ではない、本当の話である。


本当の話2&3.

友人が 家族を連れてプロ野球の観戦に行ったという。

彼の母親「この人らー、野球ばっかりして いつ 仕事をするんなら」

彼は 返す言葉を失ったという。

私の母親も 親戚とともに甲子園に野球を観にいった時

「どこで 野球をやっとんなら」

聞かれた叔父 返答に窮したという。

わが母 80歳。この叔父71歳である。





自己管理と検査結果の関係は 仕事と収入のそれに似ているかもしれない。

収入の高低を云々言うよりも 目先の仕事をかたづけるほうが先行。

検査結果に落ち込み続けるよりも 自己管理の洗い流しのほうが先行。


野菜・・・。

テキスト等に出ている分量を食べていると その分だけで塩分過多になってしまうかも。

我流になってしまっている私は 羊やヤギではないので たべる量は少ない。

そんな食生活が LDLの値に反映しているのかもしれない。


Nacl・・・。 腎臓病6g/day

体重50kgの人と それが70kgの人。同じ6gでも腎臓への負担 異なると思うのだが

この点に触れている テキストを見た記憶がない。

私の場合 節塩生活が長いからだろうか?。血圧(Blood pressure)は低い。


 クレアチニンについて言えば 男女 年齢について詳細に eーGFRが計算できるようにしてあるが

どうなのだろうか?。


降雨にて廃品回収は次週へ。

宵祭りも このまま雨か。

他にも 催しめじろ押し 

天候大きく崩れなければいいのだが・・・。