尿中の蛋白は 主としてアルブミンという。

だが アルブミンより分子量の大きい IgGが尿中からでるケースもあるという。


尿中の蛋白を調べて 選択性の計算が出来る。


SI: Selective indexといい

1:0.1以下だと 選択性は高い。糸球体基底膜のCharge Barrier障害。


2:0.25以上だと 選択性は低い。糸球体基底膜のSize Barrier障害または 両方の障害。


1:微小変化群= 糸球体基底膜 陰性荷電障害。

2:膜性腎症 巣状糸球体硬化症等=糸球体基底膜 孔に障害。


こんな検査を自分がされたかどうかの記憶はないが 何故か今も記憶している。


腎臓病の皆さん 私を含めて 温かくしてください。

そして 早く就寝ください。




入院中 24時間畜尿をしていたのでクレアチニン・クリアランスはやっていたのだろう。


今は以下のような検査しているか 否かは知らないが・・・・・?。

ほかには 

 Fishberg濃縮検査

 前日の夕食に 食パンを食べ 後は絶飲食で 翌朝採尿。その後も

安静にして採尿。尿のS/G(比重)やOSMOTIC・P(浸透圧)を検査していたと思う。

水分を制限して 少ない尿量で 老廃物をどのくらい排泄出来うるか・・・?。

遠位尿細管の機能チェックだったと記憶している。


PSP(フェノール スルホン フタレイン)濃い色素を注射して 後15分後に採尿 その後120分後も

採尿。

こちらのほうは 近位細尿管の機能チェックだったか。

確か15分値は腎臓の血流量も表すとか・・・。それゆえ重要だったと記憶しているのだが

詳細はDrに確認がいいと思う。









   同じ病気でも 各人それぞれ。


検査結果が良。 想起してみれば 検査の数日前から食べていたのが豆腐だったら それが その人にとっての


luckey foodとなり 逆だったら unluckey foodと化す。


同じネフローゼでも 健常者の同等となりうる人もいれば そうでない人もいる。


ご自身のそれが どの類に集約されていくのか 私にはわからない。


どのあたりに軟着陸するか それは 日ごろの自己管理と治療に集約されていくと思われる。


後から入院してきたネフローゼの人々に さきに退院され 心腐った月日は半端ではなかったと思う。


   無職となった初日


AM少々雇用保険の勉強をして PMは 高3の息子の体育祭を義父母等と観にいった。

担架で運ばれるもの リレー ゴール寸前で接触して転倒するもの等 様々だった。

息子は少々照れながら踊り 走り 誘導係り等をやっていた。

空の青をいく分か冴え渡り 雲の形は 秋のそれになっていた。

体育祭終了後は 部活をやり 後は 焼肉パーティだといって 跳んで出て行った。