尿中の蛋白は 主としてアルブミンという。
だが アルブミンより分子量の大きい IgGが尿中からでるケースもあるという。
尿中の蛋白を調べて 選択性の計算が出来る。
SI: Selective indexといい
1:0.1以下だと 選択性は高い。糸球体基底膜のCharge Barrier障害。
2:0.25以上だと 選択性は低い。糸球体基底膜のSize Barrier障害または 両方の障害。
1:微小変化群= 糸球体基底膜 陰性荷電障害。
2:膜性腎症 巣状糸球体硬化症等=糸球体基底膜 孔に障害。
こんな検査を自分がされたかどうかの記憶はないが 何故か今も記憶している。
腎臓病の皆さん 私を含めて 温かくしてください。
そして 早く就寝ください。