生活管理 食事管理 治療=ネフローゼという症状に見舞われた人には共通項か。

さらにこの上に 冠がつくとしたら「根気強い」とか「粘り強い」そんなところか。

以前にも記したが 名前がそれぞれ異なるように 共通項から 各自名前が異なるように 同病であっても 自身の病気に対しての構え方は、それぞれ異なってくる。

環境 性格 体力 性差様々な要因が絡み合ってくるので そのスタイルは我流になってきて当然か。

いい手本もあれば 再発へのそれもあるかもしれない。


同病のH氏 。伴に食事のとき。

私が塩分の濃いものを箸で除いていると

「好き嫌いをするな。」

そう言う彼は 殆ど固形物は食べず ビールが主体である。

「飲むばっかりだと そのうち腎臓のご機嫌損ねるぞ。」と私。

「今の言葉、却下!。なにしろ俺のネフローゼは コレステロール150だからな。」

痛い部分をつき返してくる。

「飲みすぎて 肝臓 のコレステロール生成落ちてきてるんじゃないのか?」

そんな切り返しにも

「150は 血圧のほうだったかな?!。」

さらにとかわして グラスを空ける。


社会に出れば やんどころない病いがあろうと 各人 自己責任・自己判断になっていく部分も生じてくる。

自己に帰結すること 決して忘れてはいけないと思う。


中性脂肪          111

HDL              52

LDL-C/HDL-C     2.7

LDL             141

コレステロール       215


GOT              25

GPT              25


尿酸               6.3

尿素窒素           16.4

クレアチニン           0.85   e-GFR=72.6


K                 4.5

血糖(空腹)          85

CRP定量            0.05未満


息子の銀行口座 開設後 また勉強である。


先日 心臓のあたりにチクリとした痛みを覚えた。

ネフローゼの自分にとっての 疲労のサインである。されど 今は失業中の身。

そんなことはないだろ!。と何時もの生活パターンで 過ごしていた。

だが 痛みを感じて3日目あたり 集中力に欠いてきて安静。1日半。時間が勿体なかった。


思い返せば 失業5ヶ月近く 就労時のときのように 意識的に安静を保ち 疲労が溜まっているかどうか チェックしていたかと 少々反省の念を覚えたところである。


 失業ゆえに日々の生活を余計に充実させなければ そんな思いが疲労を招いたようにも感じる。

正直今月10日より始めた テーマは 結構きつい。根をつめる分 神経づかれする。


そういえば 母の通院。 雪につけ 雨につけ妻子の送迎、それぞれ時間帯が異なるゆえに 結構

時間を割かれる。これも疲労の一因だったか。


自身のとっての疲労のサイン  他にも左膝の鈍痛。右わき腹の引きつり感と鈍痛。後者が来ると

就労がつらかった。重い吐息の中 何度 会社を辞さなくてはならなくなるのでは と思ったものだった。

休日は ひたすら安静 就労日までには疲労が抜けてくれるだろうか?!。

正直 祈るような日々が多くあった。

疲労の上書きは ほんとによくない。疲れが溜まると 弱いところにそのしわ寄せが必ず行く。

日々の鍛錬が身を救うように 疲労の蓄積は 必ず咎めをもたらす。


久しぶりに寒が緩ん夕刻 街のほうに自転車で行ってみた。

活気はなかったが なんとなく懐かしかった。

私はアーケード内の生まれである。活気にあふれていた。