キャセイパシフィック航空のテーマ曲である。キャセイといえば 香港 旧啓徳空港へのチェカーボードに向けて進み その後急旋回シーンしていた 香港カーブであろう。

各機 脚を下ろし フラップを下げ R/Wへと正対していく。その瞬間々には 隙のない美があった。


キャセイといえば私の場合 グリーンをモチーフにした垂直尾翼である。グッチのようなシックで濃いグリーンではないが そのトーンには気品も感じられた。そして機体といえばA-340ではなく L-1011

Tristarであった。 彼女を lima ten elevenと言っていた管制官もいた。


Far East213. traffic information 、your right side, 3 range o'clock 20miles。

(極東航空213便 航空機情報 貴機の右 3時方向 20マイル。)

westbound L-1011 climbing to 33000feets with high speed, Are you in sight?

( 東方向へ L-1011, 高速度で33000フィートに向けて上昇中、 視認出来ますか?)

 Looking for , due to cloud, negative in sight。

.(探しているが 雲のために確認できない。)こんな類の交信をやっていた様の記憶する。


ネフローゼ症侯群 ゆでたそばをつるっと食べ終える。そんな1食で完結の病いではない。

おどりばも長い々病いである。それゆえ 大半の人が心挫けてしまう季節がある。

悩み終えたらまた ネフローゼと向かい合えばよい。












過日プリンター購入時に高校時代の友人にあった。

会うと彼女は必ず言う。

「体育祭の頃 私たちが教室で化粧していたら言ってたでしょう。無駄な抵抗はやめなさいって。」

体育祭あたりの記憶といえばいろいろあるが


練習時にグラウンドにマイクが出ていた。それをつかむと

「Far East214. Passing 5miles from touch down」 極東航空214便 接地地点から5マイル通過中。

「very slightly below glide pass」 グライドパスより機首が少し下。

「going right of course」 コースから機首が右に流れている。

「this time. above glide pass. make heading 327.」今度は グライドパスより機首が上。機首方位は327度。

「on course,on glide pass.」コース 降下ともに良好。

「approaching guidance limit」 レーダー誘導限界地点接近中。

といっていたら 体育教師がやってきて「何をしゃべっとんか。校内に聞こえとるぞ!。」

説明するのもあほらしくなって 教師が去った後 そのマイクを使って 放屁をしてやった。

みんなが面白がって 俺も俺もと 皆で校内に放屁の音を響かせてやった。

なので 無駄な抵抗のほうは 記憶にはないのだ。


姉・弟 スノーボードへ行った。

姉のほうは 雪焼け防止だといって化粧に余念がなかった。

待たされている弟 手持ち無沙汰の様子だった。

だが楽しそうに出かけていった。

私は 母の様子を見ながら お勉強である。





当たり前のことだが ネフローゼと学業同様 ネフローゼと就労の両立も難しい。

仕事で上伸したい、肩書きもほしい そんな年月のなかでは当然 腎臓への負担は増していた。


過労でしんどくなると 自分負担をかけておきながら「しゃんとしろ。このおんぼろ腎臓!。」と

自分のそれを罵倒していた。結果 再発 ステロイド コースから脱落。卒業後もそんなこと 3度はあったろうか。

振り返ったとき 腎臓が弱いというより 自身が弱かった。そんな想いが胸中深くに刻み込まれたままになっていることに気がつく。


ネフローゼと学業 ネフローゼと就労 両者の両立は より健常者圏であればうれしい。

だがその為には たまには 病んだ腎臓の声を聴いてやる。その声に沿う生活改善を取り入れる努力をする。これらは不可欠だと感じる。

病歴44年 57歳という年齢が 自分に知らせてくるシグナルは ありふれてはいるが仕事より体のほうが 大切という想いである。


疲労の上書き

疲労の先送りは決していい結果を もたらしてはくれないのだ。


学業・就労中&就寝にあたって 体を冷やさないようにしてください。

きょうも私 そこそこに勉強の予定です。

正面から立ち向かうためには 前日の食事やアルコール やはりそこそこに気を配っています。