今朝の冷え込みは 凄かった。

娘を駅まで送るのだが 車のドアが凍り付いて開かなかった。

フロントガラスに積もった雪に生ぬるいお湯をかけても すぐに氷と化していった。

氷点下9度とか・・・。 余りの寒さのため 雪はさらさら 水分が少ないのだろうか?。


今日は節分 

赤鬼もお面の下の顔のほうが赤くなっている。この寒さでは鬼も 素面ではやってられない様子。

そういえば 子ども達が保育園の頃 鬼たちが来ていた。

「おねしょ もうしません。もうしません。」と泣き叫ぶ子。

体が固まってしまう子。

1人だけで逃げ去ってしまう子。

立ち向かってくる子 様々だった。


恵方巻を買いにいこう。

今年は 北北西が招福の方角だという。


療養中の皆が 季節の移り変わりと共に 少しでも快方に向かってほしいと願ってやまない。

大袈裟だが そんな1日だった。

娘は 短大入試日で休み。

息子は 学期末試験が 今日で終わり、早々に戻ってくる。


昼 野菜たっぷりのラーメンを2人に作る。

姉・弟 スマートホンの話をしながら 食べていた。


外は時おり 狂ったように雪が舞っていた。

食べ終えた2人 今度は 観るともなしにTVをつけたまま 携帯電話をいじっていた。

その傍らで 私は PCにResumeを入力した。

そんな2人を見ながら ほのかな 幸福を感じた。


夕刻から 息子は自動車学校 

「送ってやるから。」といったら 表情が緩んだ。

送り迎えに 時間はかかったが 良しとせねば とも感じた。


外はまだ雪が舞っている。

あまりの寒さに 今日は懐炉を2個貼った。

1個は 背中の上部。

他方は もちろん 冷えに弱い腎臓の部分であった。


今朝 娘を駅まで送ろうとした。私立高校の入試で道は渋滞。いらいらしていたら 娘が「定期券を忘れた。」

という。引き返し また駅に向かった。「飲み会でバッグを変えていたの。」と平気だった。

彼女のこれからを思うと 気が重くなった。


就労相談へいく。嘱託職員が 後追いかけてきた。「今年度で相談コーナー、閉鎖です。何処かいいとこないですかね?。」 予算のカットが 非正規職員を飲み込んでいくのである。

年度末へと これからの季節 天国と地獄 二極化となる。

かくいう私も知人たちに「自己都合の退職にも正当なる事由あらば 給付制限も行わないときもある。」

知った気に説明していたが 今は 失業給付受給者である。


今夕も 広島行きのB787が西進していた。尾道方向からのアプローチか・・・?。ならば ポートサイドには尾道の灯りか・・・?。

そして その後方には インチョン行きのB747が高度を稼いでいた。

西へと視線移すと 関空行きのB747が降下していた。


散歩時 いきなりの雪はひどかった。風が強かったため横殴りの雪だった。思わず肩に力が入った。

後の入浴は天国だった。今日はアルコール我慢の日である。

ネフローゼに対しての自己管理は怠ってはいない。


夕食 芹の味噌汁と鰤の焼いたものぶりっこではないが、 鰤は内側の塩気の薄いところだけを食した。

「いつもこんな夕食だと LDL-Cや中性脂肪 適値になるんだろうに。」と思った。