大袈裟だが そんな1日だった。

娘は 短大入試日で休み。

息子は 学期末試験が 今日で終わり、早々に戻ってくる。


昼 野菜たっぷりのラーメンを2人に作る。

姉・弟 スマートホンの話をしながら 食べていた。


外は時おり 狂ったように雪が舞っていた。

食べ終えた2人 今度は 観るともなしにTVをつけたまま 携帯電話をいじっていた。

その傍らで 私は PCにResumeを入力した。

そんな2人を見ながら ほのかな 幸福を感じた。


夕刻から 息子は自動車学校 

「送ってやるから。」といったら 表情が緩んだ。

送り迎えに 時間はかかったが 良しとせねば とも感じた。


外はまだ雪が舞っている。

あまりの寒さに 今日は懐炉を2個貼った。

1個は 背中の上部。

他方は もちろん 冷えに弱い腎臓の部分であった。