先日 心臓のあたりにチクリとした痛みを覚えた。

ネフローゼの自分にとっての 疲労のサインである。されど 今は失業中の身。

そんなことはないだろ!。と何時もの生活パターンで 過ごしていた。

だが 痛みを感じて3日目あたり 集中力に欠いてきて安静。1日半。時間が勿体なかった。


思い返せば 失業5ヶ月近く 就労時のときのように 意識的に安静を保ち 疲労が溜まっているかどうか チェックしていたかと 少々反省の念を覚えたところである。


 失業ゆえに日々の生活を余計に充実させなければ そんな思いが疲労を招いたようにも感じる。

正直今月10日より始めた テーマは 結構きつい。根をつめる分 神経づかれする。


そういえば 母の通院。 雪につけ 雨につけ妻子の送迎、それぞれ時間帯が異なるゆえに 結構

時間を割かれる。これも疲労の一因だったか。


自身のとっての疲労のサイン  他にも左膝の鈍痛。右わき腹の引きつり感と鈍痛。後者が来ると

就労がつらかった。重い吐息の中 何度 会社を辞さなくてはならなくなるのでは と思ったものだった。

休日は ひたすら安静 就労日までには疲労が抜けてくれるだろうか?!。

正直 祈るような日々が多くあった。

疲労の上書きは ほんとによくない。疲れが溜まると 弱いところにそのしわ寄せが必ず行く。

日々の鍛錬が身を救うように 疲労の蓄積は 必ず咎めをもたらす。


久しぶりに寒が緩ん夕刻 街のほうに自転車で行ってみた。

活気はなかったが なんとなく懐かしかった。

私はアーケード内の生まれである。活気にあふれていた。


キャセイパシフィック航空のテーマ曲である。キャセイといえば 香港 旧啓徳空港へのチェカーボードに向けて進み その後急旋回シーンしていた 香港カーブであろう。

各機 脚を下ろし フラップを下げ R/Wへと正対していく。その瞬間々には 隙のない美があった。


キャセイといえば私の場合 グリーンをモチーフにした垂直尾翼である。グッチのようなシックで濃いグリーンではないが そのトーンには気品も感じられた。そして機体といえばA-340ではなく L-1011

Tristarであった。 彼女を lima ten elevenと言っていた管制官もいた。


Far East213. traffic information 、your right side, 3 range o'clock 20miles。

(極東航空213便 航空機情報 貴機の右 3時方向 20マイル。)

westbound L-1011 climbing to 33000feets with high speed, Are you in sight?

( 東方向へ L-1011, 高速度で33000フィートに向けて上昇中、 視認出来ますか?)

 Looking for , due to cloud, negative in sight。

.(探しているが 雲のために確認できない。)こんな類の交信をやっていた様の記憶する。


ネフローゼ症侯群 ゆでたそばをつるっと食べ終える。そんな1食で完結の病いではない。

おどりばも長い々病いである。それゆえ 大半の人が心挫けてしまう季節がある。

悩み終えたらまた ネフローゼと向かい合えばよい。












過日プリンター購入時に高校時代の友人にあった。

会うと彼女は必ず言う。

「体育祭の頃 私たちが教室で化粧していたら言ってたでしょう。無駄な抵抗はやめなさいって。」

体育祭あたりの記憶といえばいろいろあるが


練習時にグラウンドにマイクが出ていた。それをつかむと

「Far East214. Passing 5miles from touch down」 極東航空214便 接地地点から5マイル通過中。

「very slightly below glide pass」 グライドパスより機首が少し下。

「going right of course」 コースから機首が右に流れている。

「this time. above glide pass. make heading 327.」今度は グライドパスより機首が上。機首方位は327度。

「on course,on glide pass.」コース 降下ともに良好。

「approaching guidance limit」 レーダー誘導限界地点接近中。

といっていたら 体育教師がやってきて「何をしゃべっとんか。校内に聞こえとるぞ!。」

説明するのもあほらしくなって 教師が去った後 そのマイクを使って 放屁をしてやった。

みんなが面白がって 俺も俺もと 皆で校内に放屁の音を響かせてやった。

なので 無駄な抵抗のほうは 記憶にはないのだ。


姉・弟 スノーボードへ行った。

姉のほうは 雪焼け防止だといって化粧に余念がなかった。

待たされている弟 手持ち無沙汰の様子だった。

だが楽しそうに出かけていった。

私は 母の様子を見ながら お勉強である。