先日 心臓のあたりにチクリとした痛みを覚えた。

ネフローゼの自分にとっての 疲労のサインである。されど 今は失業中の身。

そんなことはないだろ!。と何時もの生活パターンで 過ごしていた。

だが 痛みを感じて3日目あたり 集中力に欠いてきて安静。1日半。時間が勿体なかった。


思い返せば 失業5ヶ月近く 就労時のときのように 意識的に安静を保ち 疲労が溜まっているかどうか チェックしていたかと 少々反省の念を覚えたところである。


 失業ゆえに日々の生活を余計に充実させなければ そんな思いが疲労を招いたようにも感じる。

正直今月10日より始めた テーマは 結構きつい。根をつめる分 神経づかれする。


そういえば 母の通院。 雪につけ 雨につけ妻子の送迎、それぞれ時間帯が異なるゆえに 結構

時間を割かれる。これも疲労の一因だったか。


自身のとっての疲労のサイン  他にも左膝の鈍痛。右わき腹の引きつり感と鈍痛。後者が来ると

就労がつらかった。重い吐息の中 何度 会社を辞さなくてはならなくなるのでは と思ったものだった。

休日は ひたすら安静 就労日までには疲労が抜けてくれるだろうか?!。

正直 祈るような日々が多くあった。

疲労の上書きは ほんとによくない。疲れが溜まると 弱いところにそのしわ寄せが必ず行く。

日々の鍛錬が身を救うように 疲労の蓄積は 必ず咎めをもたらす。


久しぶりに寒が緩ん夕刻 街のほうに自転車で行ってみた。

活気はなかったが なんとなく懐かしかった。

私はアーケード内の生まれである。活気にあふれていた。