当たり前のことだが ネフローゼと学業同様 ネフローゼと就労の両立も難しい。
仕事で上伸したい、肩書きもほしい そんな年月のなかでは当然 腎臓への負担は増していた。
過労でしんどくなると 自分負担をかけておきながら「しゃんとしろ。このおんぼろ腎臓!。」と
自分のそれを罵倒していた。結果 再発 ステロイド コースから脱落。卒業後もそんなこと 3度はあったろうか。
振り返ったとき 腎臓が弱いというより 自身が弱かった。そんな想いが胸中深くに刻み込まれたままになっていることに気がつく。
ネフローゼと学業 ネフローゼと就労 両者の両立は より健常者圏であればうれしい。
だがその為には たまには 病んだ腎臓の声を聴いてやる。その声に沿う生活改善を取り入れる努力をする。これらは不可欠だと感じる。
病歴44年 57歳という年齢が 自分に知らせてくるシグナルは ありふれてはいるが仕事より体のほうが 大切という想いである。
疲労の上書き
疲労の先送りは決していい結果を もたらしてはくれないのだ。
学業・就労中&就寝にあたって 体を冷やさないようにしてください。
きょうも私 そこそこに勉強の予定です。
正面から立ち向かうためには 前日の食事やアルコール やはりそこそこに気を配っています。