タイ語を読んでいるとき、わからない言葉があったら
とりあえず調べると思うが、さて、何を使って調べるだろう?

私の場合、とりあえず何種類かの辞書があるので
これらを使って調べる。
タイ人向けの冨田先生の辞書は持ち歩くことも多いが、
しかし語彙数は決して多いとはいえない。
次に冨田先生のタイ日大辞典 となる。
現在、これに勝る辞書はないと思う。
しかし、実はこれにも載っていない言葉を目にする機会も多い。
主に新しい概念や最近使われるようになった言葉、
そして工場で使うような専門用語など
辞書にもないケースが多々ある。

手元にある
พจนานุกรมคำใหม่ เล่ม๑
ฉบับราชบัณฑิตยสถาน
ร้อยคำที่ควรรู้

といった辞書は
比較的新しい言葉に対応している。

しかし、先日、これにも載っていない単語に遭遇。
(正確には単語そのものは載っているが、該当する意味が見つからない)
若者言葉や口語ではなく、結構硬い雑誌の記事。

そんなときに受けたアドバイス。
Wikipedia を使え!ナイス

だそうだ。
このときはタイ人から教わったが、
数日前、大学院生が同じことを言っていたことを思い出す。

帰宅して調べてみると、見つかった。

って、最近の学生はペーパーベースの辞書はおろか
電子辞書よりもWikipediaなのかー(@ ̄Д ̄@;)

約半年ぶりに足を運んだ。

私が行くヤワラートというのは
どうやら最深部というわけではないようだ。
ある人に指摘された。
ホワランポーン駅からジュライロータリー、
そしてソイテキサス辺りまでだ。
それより奥にはめったに行くことはない。

今日もソイテキサスで用事を済ませ、
ジュライロータリー経由で駅まで歩いてみた。

ジュライロータリー手前にある台北大旅社
この界隈にはジュライホテル楽宮旅社という有名安宿があり、
多くの日本人がここに生息していた時期があった。
しかし、ジュライホテルは1995年に、楽宮旅社は2,3年前に閉鎖され、
安宿と言えるのはここ台北大旅社くらいになったのかもしれない。
その台北大旅社も改装し、1泊400B前後すると聞く。
この界隈に日本旅行者が多かった当時は
ジュライロータリーにある屋台には
日中でも日本人がなにするわけもなく座っていたと記憶しているが
今日は日本人らしい姿を見かけない。
今でも夜になると、屋台で安酒を飲みながら
意味のない話をしている日本人がいるのだろうか・・・・・・
かつて、ジュライホテルの裏のソイには
近隣諸国からの出稼ぎ娘が多数たむろしていた時期があったのだが
こうした娘たちはどこへ行ったのだろう・・・・・・

少し寄り道をして、楽宮旅社のあったソイに入る。
楽宮旅社のあった建物の階下には
北京飯店という日本食もどきを食べさせる店がある。
一部の旅行者にはスワニーの店の方が通じるかもしれない。
現在のように日本食を食べられる店が多くなかった頃、
ヤワラートに生息する日本人にとっては貴重な店だったらしい。
スワニー女史らしき人物は見かけなかったが、
店には日本人らしい客が1人だけ座っていた。

北京飯店、いまだ健在であるピース

ロータリーに戻り、スリクルンホテル裏にあるバス停に向かう。
この通りには旅社という看板をいくつか見ることができる。
そして、この通りには○○ん○がまだ健在だ。
今日も何人かの○○ん○に視線や声ハーイを投げかけられた。
昔と違うのはその年齢層だ。
バス停に到着。
数年前、スリクルンホテルの裏にバーミーの屋台があり
バンコクで最も美味しかったと記憶している。
いつの間にかなくなってしまったようだが、
今もまだどこかでやっているのだろうか?

かつてヤワラートは怪しい街というイメージで
旅行者の数もそれほど多くなかったと記憶している。
今はその怪しさも消え、
ガイドブックを持った旅行者を見ることができる
健全な街へ変わりつつあるような気がする。
残っているのは、苦手な匂いだけだ。

ヤワラートに行くたびに、
その奥にあるパフラット市場にまで足を伸ばそうと思うのだが
いつも暑さに負け、足を伸ばす前に引き上げてしまう。
さて、今度ヤワラートに行くのはいつだろう・・・・・・
先日紹介したHot Breadで入手したナーン県の地図を見ると
国境沿いに3箇所の☆印がある。

☆1=Ban Huai Satang(Check point border market)

☆4=Huai kon-Nam Ngoen(Thai-Laos)

☆6=Ban Mai(Check point border market)

と説明されている。

1はอ ทุ่งช่างเ
4はอ ฉลิมพระเกียรติ
6はอ สองแคว

Check point border marketsei
とあるのは、
この3つの国境、全てに似たようなマーケットがあるということか?

みそのさんへのコメントで
私が行った国境はเฉลิมพระเกียรติではなくทุ่งช่างと書いたが
この地図を見る限り、どうやらเฉลิมพระเกียรติで合っていたらしい。

移動中の道路標識を見る限り
確かにHuai konの国境マーケットに行ったと信じているが・・・・・・
そこまで運んでくれた人間には
「Huai kon、国境マーケット」と指示したが
実は意味が通じておらず
(というか、こいつちょっとおかしかった)
国境マーケットという単語だけ聞き取って
適当なところに連れて行った可能性もなきにしもあらず。
まあ、標識は確かにHuai konとなっていましたが。

そして1と6の国境については
タイ人、ラオス人のみの出入国が許可されており
その他外国人には開かれていないのだと思う。

こういうマーケット、面白いな・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

いつからか○○の産地から珈琲の生産地への脱却を図っている。
これは政府の方針などもあり、
合法的な換金作物の生産を促しているということだろう。
チェンライにもそんな地元産コーヒーを飲ませる喫茶店が増えている。

チェンライにある地名を冠したものが、知っているだけでも

ドイチャーンコーヒー珈琲
ワーウィーコーヒー○
ドイトゥンコーヒー
c:b

これらは直営の喫茶店を持っている。

そして1度しか見たことがないが

ドイルアンコーヒーコーヒー豆

と、これだけある。

その他にも日本人が最近始めたものもいくつかある。

コーヒー通の友人たちに聞くと

豆の品質には問題はないが
焙煎の仕方がまだまだ
あかん

というのが大方の意見だ。

珈琲ビジネス、儲かるのかな 顔