最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧落としたのは金の斧でした侵食する恐怖は花を踏み躙る吐き出した毒が救いの手立てに成る迄食べ過ぎた悪夢が虹に成る頃口笛が連れて来るは花の精君が居るから僕が居て、僕の希望は君の夢熟した果実を捥ぎ穫る様な悦び後、少し、貴方の名前と眠らせて奮え、進め、遥かな希望の丘へと匂いの亡霊達が思い出を抱いて香る優しく散りぬる恋の花誰かが平気な顔をして夢だと笑っても瞼を開けば絵を描き、目を閉じれば夢を見る約束の青色で世界を染めて見たい閉じた瞼に瑠璃色揚羽蝶が口付ける幻天使に施す青い粧飾伸びない前髪ばっさり切られて姫髪不思議な卵が囁く昼下がり瑠璃星、昇り果て、闇間の楽園御待たせしました凄い奴<< 前ページ次ページ >>