最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧私の為に二拍子を弾いて抱き締めてくれた温もりをまだ覚えて居るの灯りが見せた粉砂糖の降り頻る或る景色平伏し蹲うのが御似合いの烏合達少年よ悪を抱け木々の緑に明かりを灯す星の妖精達切り札は捨てられた瞬間に煌めく支配された心臓に鍵は無い段々酔って堕ちて逝って手を翳せば南瓜が笑い、指を鳴らせば薔薇が咲く暗闇を彩るのは暗色の優しい灯火絡めて着ける首飾り撥条は要らない夢を運ぶ無敵の行進甘味限定、苦いのは駄目樅の木を輝かせる鈴の様な笑い声大丈夫、私が貴方を照らすから呪いの魔法ですら元気で幸福な歌に変わっちゃう桃色の妖精は悪魔的な香り手を繋いで歩んだ長い旅路時計を見る度に哀しい色、濃くして<< 前ページ次ページ >>